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2025年11月20日

外国語学部ブラジルポルトガル語学科伊藤秋仁教授が翻訳した、モザンビークの作家ミア・コウトの長編小説『夢遊の大地』が、国書刊行会《アフリカ文学の愉楽》シリーズとして刊行されました。

長期内戦に荒廃したモザンビークを舞台に、記憶を失った少年と一人の老人の彷徨が、拾い上げたノートの物語と交錯しながら、現実と夢、現在と記憶の境を溶かしていく――現代アフリカ文学を牽引する著者の長編デビュー作にして代表作です。

書籍名:『夢遊の大地』
著 者:ミア・コウト
訳 者:伊藤秋仁
出版社:国書刊行会(《アフリカ文学の愉楽》第2回配本)
発売日:2025年11月20日
体 裁:四六変型判、400頁
ISBN:978-4-336-07697-7
定 価:3,080円(本体2,800円)

【関連情報】
『夢遊の大地』

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