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2026年3月23日
肌寒さの中にも穏やかな日差しに春の訪れを感じる3月20日(金・祝)、2025年(令和7年)度 学位記授与式を森田記念講堂で挙行しました。今年度の卒業生・修了生は、大学809人、留学生別科12人、短期大学28人、大学院33人。保証人らに対しては別室で式典の様子を中継するとともに、特設サイトでもLIVE配信を行いました。
式典は午前・午後に分けて実施し、小野隆啓学長が各総代に学位記・修了証書を授与。小野学長は「明日からの皆さんの新たなる人生において、紛争や不条理、脅威など、否定的な事柄が待ち受けているかもしれません。そんな時は本学の『言葉による相互理解』の精神を思い出していただき、苦難を乗り越えていってほしいと思います」と式辞を述べました。
続いて、北寿郎理事長が「皆さん一人ひとりが自らの手の中にある力を信じて、言葉と対話を大切に『分断ではなく理解』『対立ではなく共生』を選び取れるような人生を歩まれることを祈っています。本当におめでとうございます」と、巣立っていく卒業生たちに祝辞を贈りました。
式典終了後は、共に学んできた友人や恩師との別れを惜しみ、思い出話に花を咲かせながら門出を祝う様子があちこちで見られました。色鮮やかな袴に身を包んだ卒業生らの顔には笑顔があふれ、それぞれが輝かしい未来へと歩み始めました。
卒業生・修了生の皆さん、誠におめでとうございます。
教職員一同、新たなステージへと旅立つ皆さんを応援しています。
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