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2026年1月26日

京都外国語大学英語教育研究会主催
京都外国語大学大学院博士前期課程実践英語教育コース後援


「より良い英語教育を考える会」第119回例会


日 時:2026年2月14日(土)9:00~12:00
会 場:Zoom開催
内 容:08:55 受付(Zoom受付)
    09:00~12:00

「探究型英語授業をはじめよう」


【講演者】上山 晋平 先生(広島県・福山市立福山中・高等学校教諭)

講演内容
「生徒が問いを立て、調べ、考え、英語で伝える」—そんな探究型の英語授業が、いま少しずつ広がりを見せています。一方で、「探究と言われても、何から始めればいいのか分からない」、「英語で探究なんて、本当にできるの?」と感じている先生も多いのではないでしょうか。本セミナーでは、『中学校・高等学校 はじめての探究型英語授業ガイドブック』(明治図書)をもとに、英語力だけでなく、思考力・表現力、そして社会とつながる力を育てる探究型英語授業の考え方と実践のヒントを紹介します。「探究型英語授業は難しそう…」—そんな心配は必要ありません。問いの立て方、活動の設計、AIの活用、評価の工夫など、小さな工夫から、無理なく始められる方法を具体的にお伝えします。教師の問いかけ一つで、生徒の学びは大きく変わります。そして何より、「教える側も面白くなる」―それが探究型英語授業の最大の魅力です。探究型英語授業は、「個別最適な学び」(とくに学習の個性化)や、「主体的・対話的で深い学び」(とくに深い学び)を英語授業の中で自然に実現する実践でもあります。生徒が「もっと知りたい」、「自分の考えを形にしたい」、「違う考えを知りたい」と思いながら主体的に探究し、英語で表現する—そんな英語授業づくりについて、ぜひ一緒に考えてみませんか。

講師紹介
1978年広島県福山市生まれ。山口大学卒業。著書に、『はじめての探究型英語授業ガイドブック』、『高校教師のための「探究学習」ガイドブック』、『英語トリオ・ディスカッション指導ガイドブック』、『英語リテリング&ショート・プレゼンテーション指導ガイドブック』、『4達人が語る!至極の英語授業づくり&活動アイデア』、『改訂版 高校教師のための学級経営365日のパーフェクトガイド』、『英語4技能統合型の指導&評価ガイドブック』、『英語教師のためのアクティブ・ラーニングガイドブック』、『英語テストづくり&指導完全ガイドブック』、『英語家庭学習指導ガイドブック』 (以上、明治図書)、『はじめてでもすぐ実践できる! 中学・高校 英語スピーキング指導』、『ニガテな生徒もどんどん書き出す!中学・高校 英語ライティング指導』(以上、学陽書房)などがある。中学校検定教科書『Here We Go!』(光村図書)編集委員。『オンライン探究教材アクチュアル』(大修館)編集委員。文科省「持続可能な開発のための教育(ESD)の手引(令和3年5月改訂)」委員。ESDやSDGsを取り入れ、校外機関と連携し、タイ・バンコクでのユネスコ国際会議においてプレゼンを行うなど、新しい教育と学校づくりに取り組んでいる。

定員: オンライン参加。95名(先着順、要予約)※定員になり次第、締め切らせていただきます
PEATIXにてこちらから申し込みください
【問い合わせ先】:安木真一(s_yasugi(at)kufs.ac.jp) ※(at)を@に変更

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