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2025年5月26日
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本学国際貢献学部グローバル観光学科の五嶋俊彦教授が京都市観光協会からの依頼を受け、ファシリテーターを務めたディスカッションの記事が京都観光はたらくNaviと京都観光Naviぷらすに掲載されました。
本イベントは、京都市北区にある「四季育む宿然林房」で「宿泊業界で働くことやその魅力」をテーマに、宿泊事業者と学生のディスカッションする座談会が実施されたもの。館内見学からスタートし、ロビーやフロントでの業務について説明を受けたり、普段目にすることのできない調理場や配膳室も見学。旅館の裏側を知ることができ、学生にとって刺激的な経験となったようです。
続くディスカッションで五嶋教授は、今までの社会経験を生かしてファシリテーターとして参加。グループごとにテーマに沿って、活発な意見交換が行われました。
五嶋教授は「観光の仕事は、お客様に喜んでもらえる素晴らしい仕事。その魅力を伝え、働いてくれる人を増やしたい。そのためには、このような座談会を設けたり、宿泊事業者も企業説明会に参加し、学生との接点を増やしていくなど、継続的な取り組みが大切です」と締めくくり、座談会は終了しました。
本イベントには本学学生2人も参加。宿泊事業者の方や他大学で宿泊業界に興味を持つ学生と直接話をすることができた貴重な機会となりました。
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