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2025年11月7日
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11月24日(月)、京都外国語大学英語教育研究会(京都外国語大学大学院博士前期課程実践英語教育コース後援)が「2025年度より良い英語教育を考える会21周年記念11月例会」を開催します。興味のある方はぜひご参加ください。
日程:2025年11月24日(月)9:00~12:00
会場:Zoom開催
08:55 受付(Zoom受付)
09:00~12:00
内容 :「ナッジとフィードバックで拓く英語教育のこれから ~あなたは子どもの「何」を見ていますか?〜」
講演者:佐々木 紀人 先生(青森県青森市立沖館中学校教頭)
講演内容
あなたは授業で、子どもの「何」を見ていますか?「成績」ですか?「態度」ですか?それとも「正すべき英語の誤り」ですか?
なぜ、こんな問いから始めるのか。生徒指導困難校を渡り歩いた私が学んだのは、「英語指導の前に、人間理解がなければ一歩も進めない」という現実でした。
私たちは「人は理性で学ぶ」と誤解しています。しかし、行動経済学が示すのは、人間は直感で動き、自分に都合よく解釈し、面倒を嫌う生き物だということです。この「抗えない習性」を理解し、子どもを深く「見取り」、適切な「フィードバック」で「そっと後押し(ナッジ)」する。これが、私が日々心掛けていることです。
本セミナーでは、きれいごとなしで現場のリアルを共有し、人間理解から始まる英語教育について考えます。
講師紹介
青森県生まれ。神田外語大学卒業。1997年北京師範大学留学。2016ポートランド州立大学Teacher Training Program修了。青森県教育庁指導主事。英語教育達人セミナーや学会、研究会等で発表。戦前にイギリス紙The Timesの東京通信員を務めた佐々木多門の研究家として知られる。また、室町時代から続く社家・日光院の宮司として二足の草鞋を履く。主な成果物に『スクールフィードバック入門 「見取り」と「評価」がゼロからわかる』(明治図書)、『英語嫌いをなくす! 生徒をぐいぐい授業に引き込む教師のスゴ技』(学陽書房)、『短時間で効果抜群! 英語4技能統合型の指導&評価ガイドブック』(共著、明治図書)、『英語教育』「英語につまずいた生徒が前を向く指導Q&A」(リレー連載、大修館書店)、『佐々木多門伝 世界と戦った風雪の英語人』(東奥日報社)、『The Story of Tamon Sasaki』(共著、青森公立大学)、『技能統合を意識した授業デザイン』(ジャパンライム)などがある
定員: オンライン参加。95名(先着順、要予約、申込締切日:11月22日)※定員になり次第、締め切らせていただきます
PEATIXにてこちらから申し込みください
問い合わせ先:安木真一(s_yasugi(at)kufs.ac.jp)
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