2025年4月7日

大学院博士前期課程のカリキュラムが2026年度から新しくなります。
博士前期課程では、2026年度から、異言語・文化専攻に設けている2コースを廃止し、各コース内の研究領域を再編成します。(研究科名や専攻名、取得可能な学位に変更はありません。)
これは、これまで地域等で分かれていた研究分野を、「言語学」などの研究分野により再編成するもので、より一層自分の研究にあった分野で研究を進めることができるようになります。
なお、この新しい研究領域が適用されるのは、2026年4月以降に入学する学生からとなります。
新しい研究領域:「言語研究領域」「文学・芸術研究領域」「歴史・文化・社会研究領域」「国際関係領域」「観光学領域」「実践英語教育領域」「実践日本語教育領域」
※社会人入試は「実践英語教育領域」「実践日本語教育領域」において募集する予定です。
2026年度(2025年度実施)大学院博士前期課程の入試における変更について
博士前期課程では、2026年度入試(2025年度実施)において、以下のとおり選考方法等の変更を予定しています。内容については、必ず「2026年度募集要項」(2025年7月に本学ホームページに掲載予定)で確認してください。
1. 一般入試の試験科目「外国語」「英語(英語一般・英語教育)」「日本語(日本語学・日本語教育)」(筆記)を「専門科目」(筆記)に変更します。また、社会人入試の試験科目「英語(英語一般・英語教育)」「日本語(日本語学・日本語教育)」(筆記)を「専門科目」(筆記)に変更します。
2. 外国人学生は、出願までに所定の日本語能力に関する検定試験に合格していることを出願の要件とします。
3. 出願書類「研究計画書」における記述項目を指定します。
4. 入学後のミスマッチを防ぐため、出願期間前に、希望する研究指導教員にご自身が考えている研究内容の指導が可能かどうかを確認したうえで出願していただきます。
※現時点での内容は以下のリンクからご確認ください。
京都外国語大学大学院 外国語学研究科
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