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2026年4月7日
2024年度に続き、本学学生が2025年度も多言語による絵本の読み聞かせイベントを地域のさまざまな機関と連携し、計9回にわたって実施しました。
6月には、西京区役所のリニューアルオープンイベントの一環として、『きんぎょがにげた』を題材に、多言語で声をかけながら子どもたちと金魚探しを楽しみ、遊びを通して自然に多言語に触れる機会となりました。
7月と2月には、児童館や保育園で低学年の児童や園児を対象に、『From Head to Toe(できるかな あたまからつまさきまで)』を中国語・韓国語・フランス語・スペイン語・英語で読み聞かせを実施。ジェスチャーを交えながら「できる?」という問いかけに対して、子どもたちと一緒に「できるよ!」と中国語(我会!/Wǒ huì!)、フランス語(Je peux le faire)、韓国語(할 수 있어)で答えるゲームやクイズで盛り上がりました。
10月には老人ホームを訪問し、『おおきなかぶ』を多言語で朗読。イタリア語(Tira Tira Su)や韓国語(영차영차)、中国語(嘿哟嘿哟)の掛け声を取り入れながら、参加者と共に楽しみ、世代を超えた交流の機会となりました。
11月と12月には、子ども食堂や山ノ内小学校で『てぶくろ』を英語・中国語・韓国語で読み聞かせし、子どもたちは外国語の音や響きを楽しみながら物語の世界に親しんでいました。さらに、商業施設では『ぐりとぐらのおきゃくさま』をロシア語・英語・イタリア語で読み聞かせし、参加者と共にクリスマスの時間を楽しみました。
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