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2022年2月18日
現在、国際文化資料館では、博物館学芸員課程履修生による展覧会を開催中です。
本展覧会は、学生たちが自ら調査し、考えた企画展です。新型コロナウイルスにより不安定な世の中で、アマビエという妖怪が注目されたことを受け、「妖怪」をテーマとしています。
調査を進めるうちに、幸いにも嵯峨美術大学の妖怪芸術団体「百妖箱」(学生団体)のご協力を得られ、活動に使われている「百鬼夜行」の衣装やお面などをお借りすることになりました。この作品を中心に、妖怪に関する資料を展示いたします。妖怪たちの怖くもあり、優しくもある不思議な世界をお楽しみいただけるような企画といたしました。
なお、本学の行動基準がレベル1に緩和された場合は、一般公開(予約申込制)も予定しています。
※2月18日現在、京都府蔓延防止措置実施中のため、本学の学生及び教職員のみのご利用とさせていただいております。
展覧会名:「百鬼夜行」への誘(いざな)い~妖怪と祭
主催:国際文化資料館 、博物館学芸員資格課程
協力:妖怪芸術団体 百妖箱(嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学)
会期:2022年1月24日(月)~3月20日(日)
会場:国際文化資料館(第2分館10号館4階)
時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日:土曜・日曜・祝日、入試等大学が定める入構不可日
入場料:無料
関連催事
・教育普及活動 ワークショップ
タイトル: 「妖怪のお面作り体験」
日時:2月19日、26日(土)13時00分〜14時30分(1時間30分程度)
場所:国際文化資料館(第2分館10号館4階)
申込方法:メールか電話で予約。定員5組。
※2月18日現在、京都府蔓延防止措置実施中のため、学内のみを対象としています。
申込先:国際文化資料館(内線8741)
umc@kufs.ac.jp
来館者へのお願い
*会場でのマスクの着用・手指の消毒をお願いしています。
*適度な感覚を保ちつつ、静かにご鑑賞ください。
国際文化資料館の対策
*1フロアに10名までとし、それ以上の来館がある場合は人数制限をいたします。あらかじめご了承ください。
*定期的に窓の開放等換気を行っています。
*スタッフはマスクの着用・定期的に手指の消毒をしています。
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