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2019年6月20日

京都外国語大学ラテンアメリカ研究所主催
第18回ラテンアメリカ教養講座
「民族楽器の奏でるラテンアメリカ文化」


「メキシコ農民村祭りの音楽〜昔は昔らしく、今は今らしく〜」
講師:長田里(ジュエリー作家(SATIVA))


 ソン・ハロッチョはベラクルス州南部の農村祭りの音楽だ。100年前の音を伝える農民演奏家達も高齢化する中、一度失われかけたこの音楽に今、若者達が新たな命を吹き込んでいる。楽器演奏、詩歌、タップダンスから成り、老若男女が夜を明かすこの祭り音楽の構成、機能、歴史、現状をお話しします。
使用楽器 ハラナ

日程:6月26日(水)
時間:18:00~19:10
会場:京都外国語大学1号館7階小ホール
後援:京都ラテンアメリカ文化協会
※申込不要・入場無料


●お問い合わせ●
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
TEL: 075-312-3388 FAX: 075-322-6237
E-mail: ielak@kufs.ac.jp
/ielak/index.html

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