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2026年7月3日

5月23日(土)、韓国・東明大学校にて開催された「韓国エンターテインメント産業学会 2026年春季学術大会」において、共通教育機構の平田眞康講師の論文「日本における麻雀の『スポーツ・エンターテインメント化』戦略 ーMリーグによる視聴型プロリーグの構築と『推し』文化の創出ー」が優秀論文賞を受賞しました。

論文では、日本における麻雀が従来のイメージを脱却し、いかにして「スポーツ・エンターテインメント」へと進化を遂げたかを分析し、特に「Mリーグ」を対象に、ファンが観戦して楽しむ「視聴型プロリーグ」の仕組みづくりや、現代のエンタメに欠かせない「推し」文化がどのように創出・定着していったかについて先進的な考察を行っています。
授賞式では、韓国エンターテインメント産業学会の会長である申正勳氏より賞状が授与されました。

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