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2025年10月26日
10月26日(日)「七条えんま堂まつり」(主催:西七繁栄会)が七条えんま堂(正法寺七条別院)および西七繁栄会(商店街)で開催され、本学学生が出店しました。
京都のまちを1つのキャンパスと捉える本学の取り組みとして、地域コミュニティのイベントに参加。
外国語学部スペイン語学科からは、今年も1年次生から4年次生まで有志の学生が参加。なかには"今年で3回目の参加です!”という学生も。毎年おなじみの「クイズでスペインを知ろう!」では、子どもたちに身近なアニメやゲームのキャラクターに関するクイズも加わり、全問正解する子どもも現れ盛り上がりを見せていました。
国際貢献学部グローバル観光学科の河上ゼミの学生もお馴染み「うみねるプロジェクト」メンバーが出店。カナダへの移民を輩出した和歌山県美浜町のシーグラスをモチーフに京飴とコラボした「うみねこグラス」(キャンディー)、美浜町の美しい海と空をイメージして作られた「ウミネル」(みずあめ)、また、割り箸に「ウミネル」を自分自身で巻きつける体験のできる試食販売も新たに加わり、たくさん掬うぞ!と子どもたちが一生懸命工夫していました。
このほか、韓国にルーツのある学生が自国の伝統的な健康食品「ミスカル」、流行りの「グリーンヨーグルト」販売も行いました。
学生たちは、地域住民の方々のみならず地域企業や地元青年会の方々、他大学の学生たちと交流する良い機会となり、それぞれが地域・社会に貢献する意義を感じることができました。
<七条えんま堂>
七条通の南側に立つこのお堂は、創建は不明ながらかつては「北向山十王堂」と呼ばれていました。宝暦3年(1753)に記された『十王堂記』によると、寛永2年(1625)にはすでにこの地に前身となる十王堂が存在していたことが知られます。また延享2年(1745)刊行の『京羽二重大全』の「閻魔王像」の項には「十王堂 西七条村」と記され、江戸中期にはよく知られた十王堂であったことがわかります。(公式ウェブサイトより)
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