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2026年5月19日

5月13日(水)、外国語学部スペイン語学科の牛島万教授のゼミ学生が、明治大学を会場として、エクアドル大使館との共催で開催された「エクアドル研究発表会」にオンラインで参加しました。

当日は明治大学商学部・所教授ゼミの学生と本学学生が参加し、約2時間半にわたり活発な研究発表と意見交換が行われました。
牛島ゼミからは代表として4名の学生が登壇し、スペイン語でエクアドルのコーヒー産業をめぐる経済、環境保全、文化的アイデンティティ、人的資本の相互関係の重要性について発表しました。
また、福知山市でコーヒーショップを営むエクアドル人夫妻への訪問インタビュー調査の結果も踏まえ、多角的な考察を示しました。
発表後には、エクアドル大使館関係者から、学生が取り上げた「地方の鉱山会社と地域住民との環境破壊をめぐる対立とその解決策」に関する分析について、エクアドル政府にとっても極めて重要な課題であり、有益な示唆を含むものであったとして高い評価をいただきました。

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