2021年4月23日
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所主催
第19回ラテンアメリカ教養講座
いま「ラ米映画」が面白い
~映画でひも解くラテンアメリカの世界~
第5回 ブラジル映画が魅せるフィクションとノンフィクションの間(はざま)
講師:住田育法(京都外国語短期⼤学キャリア英語科教授)
義賊的盗賊(カンガセイロ)が登場する伝統的なブラジル映画では、西部劇や時代劇を観るときのわくわくするような物語の展開に加えて、北東部の奥地(セルタン)の風景やフォルクローレを楽しむことができます。ヴァルテル・サーレス監督の名画『セントラル・ステーション』も奥地がテーマでした。そして今、第72回カンヌ国際映画祭で奥地の問題を描いたブラジル映画『バクラウ』が「審査員賞」に輝きました。奥地を好むブラジル映画の魅力とその特別な秘密に迫ります。
日 時:2021年6月29日(火)18:00~19:00
参加方法:Zoomによるオンライン形式
※事前申し込みが必要です。
QRコードを読み取るか、こちらからお申込みください。
●お問い合わせ●
京都外国語大学ラテンアメリカ研究所
〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
TEL: 075-312-3388 FAX: 075-322-6237
E-mail: ielak@kufs.ac.jp
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