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2017年8月1日

世界の諸問題を考える日本大学英語模擬国連大会(Japan University English Model United Nations)が、6月23日から25日にかけて神戸市外国語大学で開催されました。国内外の46大学から25カ国・136人が一堂に会したイベントに、本学41人(外国人留学生含む)が参加。ランダムに振り分けられた国の代表となり、大会テーマ「女性のエンパワーメント(社会進出)」を討論しました。

●参加学生の声
岡林 弘大さん(英米語学科 3年次生)
入学以来ビジネス関連の授業を中心に受講してきましたが、国際関係にも興味が出てきたことをきっかけに、初めて模擬国連に参加しました。今回、タンザニアを担当しました。決議書を完成させるために、意見が対立している国の文化や宗教観を考慮しながらの交渉が特に面白かった一方で、アフリカ地域の決議案が賛同を得られず、発展途上国と先進国の枠組みに溝があると感じました。最初は国の大使として自分が発言できるのかなど、全てが不安でしたが実際に参加してみると、もっと他にもやり方があったという悔しさ、国際問題ともっと関わりたいという意欲が出てきました。また次回も参加して今回得た知識・知恵を実践したいと思っています。

Imogen White (交換留学生)
過去にオーストラリアで行われた模擬国連に参加しましたが、その会議には国内の大学生しかいませんでした。JUEMUNでは、たくさんの背景を持った人と交わることができました。
今回は議長という役割で、会議を見渡して進行状況を把握することは難しかったです。会議は英語で行われましたが、準備段階や終了後に知り合った日本人学生と日本語を話す機会があり、留学生の私にとって、日本人や日本の文化を知る機会にもなりました。

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