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2022年3月3日

3月2日(水)、KUFS 2022 Winter Online Japanese Program 修了証書授与式をオンラインで開催し、中国やマレーシア、ロシア、インドネシアなどからの参加学生22人が修了を迎えました。

本プログラムは、2月14日(月)から3月2日(水)の約2週間、日本語の授業をはじめ、日本の伝統文化、本学在学生とのグループワークなど、さまざまなテーマの授業を通して、日本語力を高め、日本に対しての理解を深めることを目的として実施されました。

修了式には対面で本学関係者、オンラインで修了生や協定大学教職員、学生アシスタントら合わせて約50人が参加。松田武学長は式辞で「きっと近い未来、皆さんと直接お会いできると確信しています。来日が叶った際は、京都や日本にあるさまざまな世界遺産を巡り、日本の歴史・文化を肌で感じながら、日本についての学びを深めていってください。学習者としての皆さんの成長を期待しています」とメッセージを送りました。

謝辞代表のチュウ・チン・マンさん(国立マレーシア科学大学)は「たとえ国籍や趣味、日本語を勉強するきっかけが違っても、私たちは同じ目的を持った仲間です。プログラムは終わりましたが、皆さんと作り上げた思い出はこれからもかけがえのない宝物です。ありがとうございました」と感謝の意を述べました。

また、授与式の終盤に行われた成果発表会では、修了生がプログラムの感想や今後の目標、関係者への感謝の気持ちをスピーチにして発表。修了生らの日本語の上達ぶりに、本学関係者をはじめ、協定大学教職員も感心した様子でした。

修了生の皆さん、あらためておめでとうございます。
次はオンラインではなく、直接皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

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