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2017年8月18日
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8/7(月)~10(木)まで長崎市で開催された「平和首長会議」の第9回総会に、NET-GTAS学生サポーターの阿比留高広さん(国際教養学科 4年次)、川瀬由希子さん(国際教養学科 3年次)、髙橋尚也さん(スペイン語学科 1年次)が招待されました。3人は、7日に長崎市内の爆心地で献花した後、9日に開催された、平和実現に向けて若者が果たす役割を考える会議に参加しました。
NET-GTASは、被爆者の日本語による証言をさまざまな言語に翻訳し、世界に発信する活動を行う団体。本学が中心となり、筑波大学、横浜国立大学の3大学の教員で2014年に組織されました。「翻訳」という地道な活動に、ボランティア精神で継続的に取り組んでいます。
▼京都新聞
「国境超え核廃絶を」 京都の学生、世界の若者と議論へ
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