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2024年11月6日
共通教育機構伊多波宗周教授が翻訳した『プルードン』が刊行されました。
書籍名:プルードン
著 者:エドゥアール・ジュールダン
訳 者:伊多波宗周
出版社:白水社(白水社文庫クセジュ)
発売日:2024年10月30日
体 裁:新書判、174頁
ISBN :9784560510674
定 価:1,400円+税
「所有とは何か。それは盗みである!」「神、それは悪である」。ピエール=ジョゼフ・プルードンといえば、これらの挑発的な警句がよく知られている。彼の分析は、ときに難解で論理が見えにくくなることもあったが、労働者運動をはじめ、さまざまな社会運動・社会構想に多大な影響を与えてきた。マルクスから最初の「科学的」社会主義者と称され、また自らを「アナーキスト」と称する、革新的な思想家であったプルードン。本書は、彼の主著のみならず、多作だったそのテクストをふんだんに盛り込み、しかも、社会思想家としての側面だけでなく、哲学者としての側面にも踏み込んで、思想の全体像を明らかにする。
【関連情報】
『プルードン』(白水社)
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