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2019年2月8日

外国語学部 国際教養学科のナンシー スノー教授と、国際貢献学部 グローバルスタディーズ学科の根本 宮美子教授のコメントが、"South China Morning Post"に掲載されました。

▼South China Morning Post
SOUTH KOREAN HIT NOVEL ABOUT YOUNG MOTHER KIM JI-YOUNG STRIKES A CHORD AMONG WOMEN ACROSS ASIA
韓国でベストセラーになっている「82年生まれ、キム・ジヨン」及び、その中に描かれる日本も含めたアジアにおける女性が経験する家庭と職場での差別の慣行について、ナンシー スノー教授は、東アジアではこうした女性のストーリーの語りがパワフルであるとしています。根本 宮美子教授は、日本企業では、以前よりはるかに待遇の良い育児休暇を取得できるようになっており、女性が経験する家庭と仕事のプレッシャーについても以前より一層注意が払われるようになっていると指摘しています。

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