ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

2017年10月10日

10月7日(土)~11月25日(土)、京都外国語大学国際文化資料館において、特別展「堂本印象がみたヨーロッパ」と題した展覧会が開催中です。
 近代日本画の大家、堂本印象は、昭和27年(1952)に初めてヨーロッパに渡り、イタリア、ドイツ、スペイン、フランス、モナコなど芸術作品を訪ねる旅をしました。
その時の様子をまとめたのが『美の跫音 ヨーロッパ美術紀行』。本展覧会では、この著書で使われている挿絵の原画を中心に、印象が目にしたヨーロッパの各所を紹介しています。
 10月7日(土)、美術にも造詣の深い森田嘉一理事長・総長、森田豊子理事は、展覧会初日ということもあり、国際文化資料館を訪れ、同館学芸員の西村由喜子さんの案内で、堂本印象の世界を鑑賞しました。


 京都外国語大学国際文化資料館は、JR京都駅より市バス28系統、「京都外大前」下車、地下鉄東西線「太秦天神川」より徒歩約5分。TEL 075(864)8741


▼関連情報
10月7日(土)京都新聞(朝刊・22面)掲載 「堂本印象がみたヨーロッパ」特別展
10月7日(土)~11月25日(土)特別展「堂本印象がみたヨーロッパ」開催のお知らせ

前のページへ戻る

Page top