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2021年6月12日

6月4日(金)、外国語学部スペイン語学科の3年次生が、本学協定校のサラマンカ大学(スペイン)翻訳学部で日本語を学んでいる学生とオンライン交流会を行いました。

総勢28名の学生が参加し、スペイン語と日本語で、両国の文化に関するさまざまなトピックについて意見交換。外国語の表現力の向上を図るとともに、異文化認識の形成をする絶好の機会となりました。

学生たちの希望で、当初の予定の50分を超えて2時間の交流となりました。

開催にあたって、外国語学部スペイン語学科ヒセレ・フェルナンデス准教授とサラマンカ大学の加藤さやか先生(本学大学院修士課程修了)の指導のもと、学生たちは非同期の共同作業を通じて準備。両大学の学生間で仲間意識が育まれ、本番のオンラインセッションではリラックスした雰囲気で臨むことができたようです。

スペイン語学科では、今後もサラマンカ大学との協力関係を継続し、学生同士の交流の機会を増やしていく予定です。

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