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2012年7月27日

医務室での一般用医薬品(内服薬)取り扱いの中止について!


 急な発熱や頭痛等の体調不良の場合は時期を失せず、直ちに適切な医療機関へ受診するのが重要です。医務室では、体調不良に備え、鎮痛剤・胃腸薬・風邪薬などの一般用医薬品(内服薬)を常備し、皆さんに薬を授与して参りました。先般、薬事法の一部を改正する法律が施行され、自分にあった一般用医薬品を安心して購入、使って頂くために医薬品のリスクの程度に応じて専門家(薬剤師等)が情報提供と相談を行い販売することが義務となり、その経過措置期間が平成24年5月31日で終了いたしました。

 一般用医薬品の使用であっても、体調不良やアレルギー体質等で自分に合わない薬を内服した場合、薬の副作用等により日常生活に健康被害を生じるおそれがあり、重篤な状態に陥ることもあります。現在、本学では急な頭痛、発熱等の応急処置として薬を授与していますが、看護職が一般用医薬品(内服薬)を授与することは不適切であります。したがって、平成24年9月1日より、医務室での一般用医薬品(内服薬)の取り扱いを中止といたします。

 今後、不便になると感じられる方がおられるかと思いますが、病気がある方は、かかりつけの医師と相談の上、緊急時に対応できる薬を常に携行(携帯)するようにして下さい。医務室では、切り傷の消毒等応急処置、日常の健康相談、医療の相談などは従来どおりに行っています。医務室は、皆さんの健康を守るためのサポートをしていく姿勢に変わりはありません。
どうぞ、ご協力とご理解をお願いいたします。


本 学

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