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2021年9月24日

9月23日(木・祝)付、「京都新聞」朝刊に本学国際文化資料館長で国際貢献学部グローバル観光学科の南博史教授のインタビュー記事が掲載されました。

学園創立70周年を記念して2017年に制作した『国際文化資料館公式ガイドブック』に関するインタビュー。ガイドブックでは資料館が開設して以来、開催した展覧会や外部連携活動などの歩みをまとめたほか、ラテンアメリカやイスラム地域を中心とした収蔵資料が紹介されています。また、資料館の中でも特徴的なコレクションである現代作家「忍Tobita」の世界を紹介した図録についても取り上げています。

南館長は、「作品を守り、展示することに加え、図録を作るのもミュージアムの仕事。文化財は個人の一生より長く残る。自分が預かっている期間の責任は果たして次に渡したい」とコメントしました。国際文化資料館では、これからも学生にとっての人生の羅針盤になるような活動をめざしていきます。

〇関連リンク
京都外国語大学国際文化資料館

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