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2025年9月22日

7月26日(土)から8月3日(日)までの9日間、京都府亀岡市・保津川下り乗船場で、地元の小中学生が調査員になって外国人観光客に英語や多言語でアンケートとインタビューを行う体験活動の語学サポーターとして、本学学生が参加しました。

今回のイベントは、観光地を「学びの場」に変える地域連携の新しい試みとして、また「国籍」を超えた心のふれあいを通じて子どもたちの成長につなげたい、という保津川乗船企業組合の取組に協力したもの。参加学生たちは、調査員と観光客との間のコミュニケーションが円滑に行われるようサポートしながら、訪れる観光客への丁寧な案内や気配りのある対応にも努め、訪日客にとって心地よいひとときを提供しました。

アンケートの仕方を工夫しながら一生懸命活動に取り組む子どもたちとの交流を通じて、学生も「言葉を通してつながる力」を実感する機会になりました。

また、保津川下りを実際に訪れたことで地域の伝統的な観光文化への理解も深まり、自身の住む地域の魅力を改めて認識するきっかけに。今回の活動を通して学生たちは、学んだ語学を生かすことのやりがいや地域の魅力を他者に伝える喜びを、地域の活動を通して体感することができました。




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