![]()

外国語学部は、語学力を高めるだけだと思っていませんか?同じ言語に惹かれた仲間、異なる文化を背景に持つ留学生、スペシャリストの教授陣との出会い。多くの言語や文化に触れて、コミュニケーションを楽しむ。そうした経験の積み重ねが、違いを受け入れる柔軟さや姿勢を育み、社会に出て自ら考え行動する力を培います。「こんな自分は知らなかった!」そんな変化を日々実感しながら、未来を切り拓くための力を付けて、社会、そして世界へ羽ばたいてください。


英語・日本語以外はゼロスタートでOK!基礎から丁寧に学び、ネイティブ教員・留学生との交流や留学を通して実践力を強化。ランゲージセンターでの自律学習や検定料助成などの制度も整った環境で、社会に示せる確かな語学力を身に付けます。

学んでいる言語、文化、歴史、国際関係を理解しながら、留学や多様なバックグラウンドを持つ人との交流を通して多様性を実感。差別や偏見のない関係を築く力を養います。授業外にも活動の機会があり、グローバルな視野を広げられます。

言葉は学問として探究できる対象です。音や発音、文法や表現を観察し分析することで、言語学だけでなく、文学や翻訳、マーケティング、AIなど幅広い分野へつながります。また、母語を教えたり自国の文化を発信したりする力も養われ、異文化の人々に自分の考えを伝える力が育ちます。

専攻する言語の教員免許状だけでなく、外国語(英語)または国語の教員免許状も取得可能。「登録日本語教員養成課程(日本語学科対象)」も用意し、教員志望の学生も全面的に支援します。

専攻語に加えて他の言語や文化体験に挑戦する「掛け合わせ」で、学びの幅を広げられます。地域連携やイベントを通じて、京都にいながら語学を深める学生も多くいます。
リーディングやライティング、オーラル・コミュニケーション、リサーチ&プレゼンテーションなどの必修科目で英語の運用能力を高めるとともに、選択科目での通訳や翻訳、エアライン英語、映画英語などで実践的な力を身につけます。また、「英語圏地域・国際関係入門」「英語圏比較文化入門」「英語学・英語教育入門」の入門科目から2科目を選択必修とし、その後、3領域に分かれた地域研究科目で学びを深めながら、3年次から履修するゼミで集大成をめざします。
1年次で「総合○○語Ⅰ」を、2年次で「総合○○語Ⅱ」を必修として履修します。「総合○○語」は週5回(学科により異なる)の通年科目として年間を通して履修。月曜日から金曜日までほぼ毎日学びながら、「聴く・話す・読む・書く」の4技能と「文法」を総合的に身につけます。また、「総合○○語Ⅰ」の単位修得後に「総合○○語Ⅱ」にステップアップするかたちで履修、3年次以降もさらなる運用能力の修得をめざします。少人数クラスを編成し、2年次以降はロシア語学科を除き、自らのレベルに合わせて学べる習熟度別クラスで徹底してスキルアップを図ります。また、専攻言語圏の文化・風習・社会を学ぶ授業や日本との交流を学ぶ授業などの選択科目も豊富に用意しています。
日本語を外国語として客観的に見る力を養う日本語学科。日本語学や日本文化、日本語教育、日本語の歴史などに関する科目を必修とするほか、「日本語音声学概論」や「日本の伝統文化」「資格日本語教育」「漢字文化論」「日本語教育と異文化理解」「日本語教育実習」「日本語教育とICT」などのさまざまな科目を配置し、日本文化や日本語教員養成にかかわる知識やスキルを身につけます。
外国語学部の学びの核となる専攻言語と、専攻言語圏の文化や社会について学修。1・2年次ではほぼ毎日専攻言語についての授業があリ、徹底的に言語運用能力を鍛えます。
3年次からは全員がゼミで研究を行います(ダイヤモンドコースを除く)。
言語+αの授業として、目標のキャリアに合わせて9つの領域から授業を履修。コミュニティ通訳や2言語同時学習といった本学ならではの授業もあります。
全員が専攻言語に加えてもう1言語(母語以外)を履修します。
各年度に受験した語学検定試験の受験料相当額を、後援会が年2回まで助成します。
京都を中心とした企業や行政団体から依頼を受け、翻訳活動や通訳ボランティアの派遣を実施。これまでに、祇園祭での通訳派遣や京都市「食品ロスプロジェクト」のツール多言語化などを行い、大阪・関西万博の関西パビリオン京都ゾーン「iCHI-ZAKYOTO 一座きょうと」でも展示物補助資料の翻訳を担当しました。
カリキュラム・マップは、ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)に基づき、各授業科目が卒業までに身につけるべき能力のどの項目と関連するのか、学修成果の達成にどの授業科目が寄与するかを示すものです。
外国語学部カリキュラム・マップ(2026年度)(PDF:1.5MB)
Page top