ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

経験で成長し、挑戦で飛躍する|世界中の地域社会で課題解決に取り組む“全員参加型”の学び

プログラム一覧

※プログラム・内容は予定であり、社会情勢等により変更になる場合があります。
※2020年度および2021年度は新型コロナウイルス感染拡大により、海外プログラムは中止になりました。

Department of Global Studies グローバルスタディーズ学科

詳しく




アメリカ

英語を学修しながら現地のコミュニティに参加し、グローバルな視点で考察

イリノイ州南部に位置するカーボンデールを拠点に、南イリノイ大学(SIU)が提供するプログラムに参加。現地の社会奉仕団体や老人ホーム、動物愛護団体などを中心にフィールドワークを実施します。また、日本企業の工場なども見学します。滞在中は、SIUのキャンパスの学生寮で暮らし、世界から集まる学生たちと交流を深められることも、このプログラムの魅力の一つ。また、オンライン授業への参加も予定しています。

カーボンデールは1850年代に鉄道網の要所として発展。古き良きアメリカ文化が残っています。
プログラムには語学力強化の時間が組み込まれているので、語学力をさらに伸ばすことができます。




カナダ

歴史ある街トロントに滞在し、グローバルな視点でイベント参加や調査活動を実施

トロントにある公立センテニアルカレッジを拠点に、現地でフィールドワークやリサーチを実施するのが、このプログラムの特徴です。重要になるのは事前学習の取り組み。カナダ・トロントについての知識はもちろん、掲げたテーマに基づいて実施するプランを事前学習でしっかり組み立てます。現地ではパートナー大学などのサポートを受けながら、さまざまなコミュニティに出向き、イベントに参加したり、リサーチ活動を実施。滞在は、現地家庭でのホームステイとなります。

私はカナダの移民社会のあり方や、そのルーツについて興味があったので、関連施設やコミュニティを訪問。
課題を多く抱える移民問題について深く知ることができました。




大阪府・堺市

多文化共生の実態と課題を学び、よりよい国際協力のあり方を考察

3,000人を超えるベトナム人が在住する堺市に出向き、ベトナム人コミュニティにおいて貢献活動に従事。「やさしい日本語」を使って交流しながら、多文化共生の実態と課題等を学び、よりよい国際化・国際協力のあり方について考察します。




京都府・京都市

京都を訪れる高校生と共にSDGsについて英語で学ぶツアーを企画・運営

国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」について、高校生と共に英語で学ぶツアーを企画・運営します。SDGsに取り組む企業・団体や地域について学ぶだけでなく、実際に現地を訪れ、高校生と共に将来について考えます。




富山県・高岡市

伝統産業の現状と地域の取り組みを学び、課題への解決策を考察

伝統産業が盛んな富山県高岡市。現地に滞在し、伝統工芸の現状について見学・実体験・関係者との交流を通じ、学んでいきます。その中で伝統産業の将来に向けた課題を洗い出し、解決策を探ります。




マレーシア

国立マレーシア科学大学での講義+
ペナンの社会福祉施設等で実務を体験

国立マレーシア科学大学(USM)で関連科目やマレー語の講義(全て英語)を受講します。その後、地域の社会福祉施設などでフィールドワークを実施。マレーシアの社会構造や特有の課題を研究します。

Department of Global Tourism グローバル観光学科

詳しく




ベトナム

旅行業務に携わり観光ニーズ調査と
マーケティングを実施

ホーチミンで実際の業務と観光のニーズ調査やマーケティングに携わります。ツアーに参加し、観光地の様子やツアーの内容を検証。その後、現地事務所(ランドオペレーター)で旅行業実務を体験しながら、課題解決に向けてのリサーチを行います。




グアム

グアム大学で英語を学び、ホテル等で実務を体験しながら地域の観光政策に貢献

グアム大学で語学プログラムに参加し、英語力を強化しながらグアムの歴史や文化についても学びます。その後、現地のホテル業務にあたり、ホテル内の現地事務所(ランドオペレーター)での業務をはじめ、さまざまな仕事を体験します。




兵庫県・城崎温泉

外国人のおもてなしの現場で観光経営について考察

外国人観光客から人気のある兵庫県・城崎温泉で旅館業務に従事。おもてなしの現場に立ち会い、グローバルな視点やSDGsの取り組みなど、地域振興や観光経営について理解を深めます。




長野県・渋温泉/
湯田中温泉

インバウンドの観光のあり方を
現場の課題から考察

海外メディアの報道、YouTube動画などで紹介され、世界で唯一温泉に入る猿として有名になった「スノーモンキー」。この「スノーモンキー」が見られる長野県渋温泉、湯田中温泉で、旅館業務に従事します。海外からも多くの観光客が集まることから、長野県としても訪日外国人の取り込みに力を入れ、外国人観光客をターゲットとしたサービスや、観光まちづくりなどを展開してきました。インバウンド観光における現状とその課題について考察します。

観光業務の体験だけでなく、旅館やホテルごとに取り組むフードロス問題や、エコ対策なども実際の現場で見ることができました。SDGsをテーマに、サービス・ホスピタリティ業界の課題を考えるきっかけに。




京都府・京丹後市

宿泊施設で実務を体験しながら
観光客のニーズをリサーチし、
地域活性化の方法を提案

現地の宿泊施設で業務を体験しながら観光客のニーズなどをリサーチ。地域活性化にむけたアイデアを提案します。




和歌山県・美浜町

アメリカ村といわれる三尾地区で、
移民の歴史を学び観光に生かす
ルーツツーリズムを展開

明治中頃、カナダに移民を多数送りだした美浜町のアメリカ村と呼ばれる三尾地区で、移民史保存に関する調査活動に取り組みます。




オーストラリア

実践英語力の強化や観光資源のフィールドリサーチを実施

メルボルンの大学にて、語学力向上のために実践英語プログラムを履修。滞在中には、近郊の世界的な観光資源を巡るとともに、フードツーリズムの観点からコーヒーの街といわれるメルボルンでフィールドリサーチを実施します。




京都府・京都市内

京都の伝統産業を学び、
文化の発信力を修得

京友禅など京都の伝統産業の歴史に触れ、深く理解します。また、外国人観光客の関心が高い京都の「和食」や「祭」についても考察し、京文化の発信力を高めます。




福井県・越前町

地域の人々と協働しながら課題解決に取り組み、新たな価値創造を提案

福井県・越前町で地域活性化を目的としたフィールドワークに挑戦。無農薬米作りや越前焼復興など、現地の人々と協働しながら課題解決に取り組み、地域の新たな価値創造を提案します。




奈良県・明日香村

農作業や宿泊・飲食施設で事業体験し、観光資源を生かしたまちづくりに貢献

農作業体験を含む農業景観の維持体験や宿泊施設・飲食施設での事業体験をして、学生目線を生かした観光を中核とする活動・交流のまちづくりに貢献します。

参加までのスケジュール/費用

スケジュール

参加費用(2019年度実績)

5~40万円

  • 費用はプログラムによって異なります。
  • 費用には交通費・宿泊費を含みます。
  • 外国籍学生の海外プログラム参加は査証(VISA)
    取得が前提のため、別途費用がかかります。

Page top