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学生生活

2024/03/22 15:30:00 祝ご卒業!

  • Category学生生活
  • Posted by広報隊河原
みなさんこんにちは。グローバル観光学科2年次生の河原のどかです。梅や早咲きの桜を見ると春の訪れを感じますが、まだまだ寒い日はありますね。みなさまはご体調などいかがでしょうか。

先日3月20日には京都外国語大学で卒業式がありました。ご卒業された4年次生のみなさま、おめでとうございます。京都で過ごされた大学生活はいかがでしたでしょうか。成人という自由と責任が伴う中で、多くの人々と出会い、楽しい思い出もあれば、苦労された経験もあるかもしれません。しかし、そのすべての出来事がみなさまの新たな環境に活かされることを信じております。

また、私たち在学生は先輩方に何度助けていただいたでしょう。クラブやサークルなどのグループ活動ではリーダーシップを発揮しまとめてくださいました。みんなが同じ目標に向かって良い成果が得られるよう、細やかな気遣いをしていただき、奮闘される姿がとても印象的でした。悩み事を明かしたときも「私もこんなことがあったよ」とさまざまな経験を話していただき、アドバイスをくださったことでとても心が軽くなったこともありました。大きな背中で私たちを導いてくださったこと、心から感謝しています。

これからみなさまは、新たなステージに進まれることでしょう。これまでとは違う環境に不安があるかもしれません。しかし、先輩方が経験されたこと全てが糧になると信じています。これからの人生が彩り豊かで幸せに溢れたものになるよう願っております。改めて、ご卒業おめでとうございます。

Hello everyone. I am Nodoka Kawahara, a second-year student in the Department of Global Tourism. Although the plum blossoms and early blooming cherry blossoms remind us of the coming of spring, there are still some cold days ahead. How are you feeling?
Just a few days ago, on March 20, Kyoto University of Foreign Studies held a graduation ceremony.

Congratulations to the fourth-year students who graduated! How was your university life in Kyoto? In the freedom and responsibility that comes with adulthood, they have met many people, and they may have had some pleasant memories and some hardships. However, we believe that all of these experiences will help them to make the most of their new environment.

How many times have we, the current students, been helped by our seniors? They have shown us leadership in group activities such as clubs and circles. I was very impressed by their meticulous attention to details and their efforts to help everyone achieve good results toward the same goal. When we revealed our problems to them, they shared their various experiences with us, saying, "This happened to me, too," and their advice helped to lighten our hearts. We are truly grateful for the way they have guided us.

I am sure that they are all moving on to a new stage of their lives. They may be anxious about the new environment. However, I believe that everything that our seniors have experienced will help them. I hope that their future lives will be colorful and full of happiness. Once again, congratulations on their graduation.


2024/02/16 21:10:00 いざ!はじめての一人旅行へ

  • Category学生生活
  • Posted by広報隊岩本
こんにちは!グローバル観光学科2年次生の岩本茉子です。寒い日が続いていますが、梅の花も姿を見せ始め、春が少しずつ近づいてくる季節となってきましたね。さて、今回は昨年の11月に私が初めて一人旅行へ行った時のお話をしようと思います。

記念すべき第1回目の一人旅行の舞台は島根県。真夜中に京都を出発し、夜行バスに揺られながら島根県松江市に到着したのは午前5時30分ごろでした。まだ薄暗くお店も空いていない時間だったので、24時間営業のファミレスであったかいご飯を食べほっとひと息。付箋だらけのガイドブックと見つめ合いながら、計画をたてどこに行こうかと想像するだけでワクワク、ドキドキのひとときでした。

準備も整い、いざまち歩き出発!この日は松江城や小泉八雲記念館、興雲閣など松江市を中心にぶらり歩きをしました。松江城では実際に中に入ることができました。階段は狭くて、急な造りになっていたり、天守内には鉄砲や矢を放つための狭間や石などで攻撃するための石落としがあったりなど、戦う仕掛けも見ることができ面白かったです。

小泉八雲記念館では、「怪談」などで有名な小泉八雲さん(本名:ラフカディオ・ハーン)の生涯について学ぶことができました。私はここへ訪れるまで彼のことを知りませんでした。しかし、記念館の展示を通して彼がどのような人生を歩んできたのかを知ることができました。英訳された古事記などの日本文化と出会い、日本に興味をもち、魅せられていったことから、彼は日本を純粋に愛していたのだな、と私は感じました。また、夕方には島根県立美術館の近くで綺麗な夕焼けを見ることもできました。一日歩きまわった後にみる景色は、なんとも言えないほど心に染み渡りました。

次の日はばたでん(一畑電車)に乗り出雲市へ。今回の旅行で一番楽しみにしていた出雲大社へ参拝に行きました。鳥居をくぐると神社では珍しい下り参道を通り、拝殿まで歩きました。途中にはかわいらしいウサギの石像に会うことも。これは神話「 因幡の白兎 」がもとになった「ご慈愛の御神像」や他にも66羽のウサギの石像があるそうです。それぞれ表情や動きも異なるので、お気に入りのウサギを見つけるのも楽しいかもしれませんね。

そして、いよいよ参拝へ。ここでは二礼四拍手一礼をし参拝をします。御本殿の周辺には
様々な神様が祀られている社があるので、参拝をしながらまわりました。出雲大社に行ってみて、行くまでの道中は賑わっていたのに対し、境内の中はどこか穏やかな雰囲気で不思議な感じがしました。いつか訪れてみたかった所の一つだったので、念願が叶いよかったです。

出雲大社を後にし、「出雲そばを食べに行こう!」と行きたかったお店に行くと、なんと
閉店の文字が‥。もうすぐ神迎神事がありお休みとのことでした。とても残念でしたが、
ステキな発見もありました。それは「ぜんざい」です。普段はぜんざいだけを食べていた
のですが、お店で出されたぜんざいには塩昆布がついていました。交互に食べるとその相
性のよさに一人でずっと感動していました。皆さんもぜひ、試してみてください!

今回は私の一人旅行についてのお話でした。まだまだ書ききれていないこともあるのです
が、とにかく「行ってみてよかった!」というのが正直な気持ちです。初めて一人で京都
を飛び出して、知らないまちへ行ったので不安もありました。でも、その分綺麗な景色や美味しいもの、はじめての発見に出会うことができ、のんびり楽しむこともできました。これを機に、もっともっといろんな場所へ訪れて、いつか日本全国を旅してまわってみた
いなと思います!

参照サイト
1)出雲大社公式HP

Hello! My name is Mako Iwamoto, and I am a sophomore studying in the Department of Global Tourism. Today, I'm excited to share my experiences from my first solo trip last November.

My destination was Shimane Prefecture. I departed from Kyoto on a night bus and arrived in Matsue City at 5:30 a.m. Upon arrival, I grabbed breakfast and relaxed at a 24-hour family restaurant since other places were still closed. There, I reviewed my plans, consulting a guidebook where I had marked my must-visit spots with sticky notes.

Anticipating the day ahead was thrilling. My exploration began in Matsue City, where I visited landmarks such as Matsue Castle, the Koizumi Yakumo Memorial Hall, and Kounkaku. At Matsue Castle, I had the opportunity to go inside and explore ancient defensive tactics, such as the Hazama, a small gap designed for shooting guns and arrows at enemies from within the castle's walls. At the Koizumi Yakumo Memorial Hall, I learned about the life of Yakumo Koizumi (real name: Lafcadio Hearn), renowned for his collection of ghost stories "Kaidan." Before my visit, I knew nothing about him, but I left with a deep appreciation for his profound love for Japan and its culture.

Later, a beautiful sunset near the Shimane Art Museum offered a serene end to a day filled with walking and sightseeing. The following day, I traveled to Izumo City by the Ichibata Electric Railway, affectionately known as Bataden. My primary goal was visiting Izumo Taisha, a highlight of my trip. The shrine's approach was lined with charming stone rabbit statues, inspired by the mythical "Inabanoshirousagi," each with a unique expression and pose, inviting visitors to find their favorite. The shrine visitation rituals at Izumo Taisha slightly differ from those at other shrines; one bows twice, claps hands four times, and ends with another bow, a unique aspect to be mindful of. Fulfilling my long-held wish to visit this shrine was a dream come true.

Unfortunately, the restaurant where I planned to eat Izumo soba was closed, but I'm determined to try again. However, the day wasn't without its delights; I discovered a wonderful pairing of zenzai and salted kelp at a café. The combination was unexpectedly delicious, and I highly recommend trying it.

Reflecting on my solo journey, there's so much more I could share, but the essence is, "I'm glad I went!" Initially, venturing out from Kyoto on my own was daunting, but the experience enriched me with beautiful landscapes, delectable cuisine, and new discoveries. This trip has inspired me to explore more places and, eventually, travel across all of Japan!
  • 街中でみつけた小泉八雲さんの後ろ姿
  • 夕焼け。とても綺麗な景色でした
  • 出雲大社のウサギの石像。 たくさんみつけた中のお気に入りのウサギ

2024/01/12 22:50:00 「私は頑張る人が好きです」

  • Category学生生活
  • Posted by広報隊リー
皆さん、こんにちは。グローバル観光学科2年次生のフェン ティ リーです。このブログを書いているのは、2023年が終わり2024年が明けた時です。また一年が経ちました。

新年はバイト先で迎えました。「私は頑張る人が好きです」、それがバイト先での同僚に「どんな人が好きなの」と聞かれた時の私の答えでした。もちろん、その質問に答えるのは簡単ではなく、長い時間をかけて、色々な所へ行って、色々なものを見て、自分を見つめる過程が必要でした。

一年ぐらい前に誰かが私にこの質問をしたら、私は「才能のある人、良い人が好きです」というあいまいな答えをしたと思います。しかし、なぜ今私が才能のある人、良い人が好きだと答えず、頑張る人が好きだと答えたのでしょう。人それぞれから見て、才能のある人と良い人の概念が異なることが分かるようになったからです。人を判断するとき、ある人にとってはとても良い人と感じることもあれば、またある人にとっては良い人と感じないこともあるかもしれません。

一年生の時、私の友達は他人が自分をどう思うかをとても気にしていて、ドレスを着る勇気がないと言いました。女の子にとってドレスを着ることは自然なことでしょう。しかし一年後、彼女は学生向けのモデルプログラムに参加し、本番ではとても可愛いドレスを着て、ステージ上で素晴らしいパフォーマンスを披露しました。もちろん、彼女について何も知らず、彼女は思い切って勇気を出して、ステージに上がるために練習したことが分からない人が、彼女と他のプロのモデルと比べたら、彼女のパフォーマンスは素人だと思うのでしょう。しかし、彼女は自信がない自分からスタートして、チャレンジしました。努力してステージに上がったことを知っている私にとって、彼女はプロのモデルです。

私が気づいたのは才能のあるかどうかを判断するのに、その人の過程を見ないといけないということです。このように、去年、行ったことがある所やこれまで会った人たちの思い出を振り返ってみると、私は頑張っている姿にとても惹かれていることに気づきました。仕立屋さんが丁寧に手仕事で商品を作っている姿や、ウェイターさんが同時に3皿の料理を手際よくお客さんに提供している姿を見るのがとても好きです。そのお皿をみるとフラフラしているように見えましたが、落ち着いて自信に満ちた表情を見ると、落ちないように運ぶ練習をしてきたことが自分の中でなんとなく分かりました。

私はウェイターさんのワインの注ぎ方、ワインの名称を全部覚えていてすらすらと説明する様に惹かれます。そして、そのウェイターさんたちの中では最初の数日間、そのワインの名称について何も知らなかった人がいると思います。今、手際が良いのはきっと努力したプロセスの結果でしょう。そのプロセスはすべてぎこちないから、ゼロから、さらにマイナスから始まっているのでしょう。

人の頑張りを理解しようとすることで、より共感できるようになりました。研修中のスタッフがメニューの料理名を読み間違えたり、インターン生の従業員が支払いを間違えたりといった人々の間違いに同情しやすいと感じるようになりました。なぜなら、良くなるため、間違いは努力の過程の一部であり、徐々に改善されていくことを私は知っているからです。

この一年間で私は自分自身をより理解し、「どんな人が好きなの」といった質問に対して、自分がもっとも満足する答えを明確に答えることができました。それと、結果だけを見るのではなく、その人のこれまでのプロセスとストーリーも理解してから、判断するということを学べたことに感謝しています。私にとって、努力するということは偉い結果を得るためではなく、昨日より1%でも良くなろうとするということが分かりました。2024年の新年にあたり、皆さんに「失敗を恐れないでください」と伝えたいです。間違いは自分が成長するためのプロセスであると思うからです。

"I like people who strive to improve themselves." As we transition from the end of 2023 into the beginning of 2024, I'm writing this blog reflecting on another year gone by. I spent my New Year's Eve working at my part-time job. When a colleague asked me, "What kind of people do you like?", my response was, "I like people who strive to improve themselves in some way." This wasn't an easy question to answer, and it took a considerable amount of time, exploration, and self-reflection to come to this conclusion.

About a year ago, if someone had posed the same question, my answer might have been vague, something along the lines of, "I like talented or good people." However, my perspective has since evolved. I now find myself admiring people who are committed to self-improvement, rather than just those who are inherently talented or good. I've come to understand that the definitions of talent and goodness vary greatly among individuals.

In my freshman year, a friend of mine was overly concerned about others' opinions of her. She confessed that she didn't have the courage to wear a dress, something I considered normal for girls. But just a year later, she participated in a student modeling program. She confidently wore a beautiful dress and delivered an impressive performance on stage. To an outsider, she might have seemed amateurish compared to professional models. But knowing her journey of courageous practice and hard work, she appeared as professional as any model in my eyes.
What I've realized is that evaluating someone's talent is incomplete without considering their journey. Reflecting on my experiences and the people I've met, I've discovered an attraction to those who diligently work towards their goals. For instance, watching a tailor meticulously craft products, or a waiter expertly balancing and serving dishes, is captivating. Their skill and poise, even when the tasks seem precarious, are a testament to their dedication and growth from inexperience to expertise.

By acknowledging and understanding others' efforts, I've learned to empathize more deeply. I can sympathize with a new staff member who misreads a menu item or interns who make errors in billing. I recognize that these mistakes are part of the process of trying, learning, and gradually improving.

This past year has been invaluable in understanding myself better and articulating a response that truly resonates with me. I've learned to assess people not just by their achievements but by their journey and their stories. To me, trying isn't about achieving the greatest results or accomplishing grand feats; it's about striving to be just 1% better than yesterday.

As we welcome the year 2024, I hope you, too, will come to understand yourself better. Most importantly, never fear making mistakes. They are crucial steps in the ongoing process of trying and evolving into a better version of yourself.


  • A passing foreign tourist and a street vendor trying to sell her goods.(ベトナムのホイアンにて)
  • A message at the model event that I participated in.

2023/10/20 22:20:00 大人になりました~バンジージャンプ経験談

  • Category学生生活
  • Posted by広報隊廣田
皆さんこんにちは!グローバル観光学科2年次生の廣田歩夢です。先日まで暑い日が続いていた一方、最近は肌寒い日が続いているため体調を崩さないように意識的に温かいものを食べています。さて今回のブログでは誕生日を迎え20歳になったからこそこれまでを振り返りつつ、大人の証明としても知られるバンジージャンプを体験してきたのでそのことについても書いていきます。

親の都合で転勤族であった私はこれまで埼玉・佐賀・福岡の3県で生活しました。自らブロックにぶつかり怪我を負った幼稚園、もみ殻ダイビングをしたり田んぼの泥に落ちたりして帰宅後大惨事になるとは知らなかった通学路、中高の部活の練習や大会で使った競技場や公園などそれぞれの地で数え切れない程思い出があります。また家族で出かける機会も多かったため、移動を繰り返していました。移動自体が苦に感じないからこそ、今のような移動自体で興奮が始まる旅好きが形成されていったのかもしれません。そんな旅好きも京都の地で生活を始めて2年が経ちました。現在は先生方のつながりや地域の方のおかげでお祭りのボランティアに参加をしたり、清水寺の夜間拝観のアルバイトをしたりなど貴重な経験をすることが出来ています。更に個人的にもSNSを通じて見つけた、行きたい!と感じた場所に全国各地実際に訪問するようにしています。旅をすることで新たな発見などメリットしかないのでこれからも旅を続けていこうと思います。

人生の振り返りはこれくらいにしてバンジージャンプ経験談に移ります。日本では成人への儀式として成人式が行われますが、バンジージャンプは元々バヌアツ共和国版成人式として実施されていたといいます。日本では18歳から成人とされている一方、成人式は20歳の年で開催などイメージ的にはまだまだ20歳=大人という風潮があるように感じます。自分が20歳を迎えるにあたって、この由来を知っていた為、バンジーを探して偶然が重なった結果マカオタワーへ行くことにしました。マカオタワーは世界遺産セナド広場など30の遺跡が点在するマカオ半島の最も南端にあります。マカオで最も高い建物であるマカオタワー、ここからのバンジーは高さ233メートルからのバンジーとしてギネスに掲載されています(ちなみに東京タワーが333mです)。

下から見ると大丈夫かなと思ったにも関わらず上から見ると、その高さを実感し恐怖心が体を駆け巡りました。そしてジャンプ台に立つとその恐怖が倍増されました。一旦落ち着かせようと下がっていいか聞いたところ係の人から「いいけど今飛んでも後で飛んでも変わらないよ。どうせここには長くはいられないし」と言われ、逆に心が決まりました。飛び降りた時点では恐怖がまだあり目をつぶっていましたが、やがて景色が目に入ってくるとそれまでの恐怖が一転爽快感に変わりました。バンジージャンプをすると人生観が変わることに対して、疑いの目を向けていましたがいざ終わってみるとこの爽快感から変化するのではと納得しました。費用は日本円で約5万円と高額ではありますがそれを払う価値はあるのではないかと思います。

晴れて誕生日も迎え、”成人への儀式“も終わり大人になりました。今後は大人になったからこそ出来ることにも積極的にチャレンジをしていき京都の地で学んでよかったと思えるために今以上に様々な場所へ足を運びたいと思います。


Hello, everyone! I'm Ayumu Hirota, a second-year GT student. It was scorching until recently, but lately, it's turned chilly. To keep warm, I'm consciously consuming hot meals. In this blog, I recently turned 20, reflecting on my life and excited to share my bungee jumping experience, which is often considered a rite of passage into adulthood.

As a child, I frequently moved due to my parents' jobs, living in three different prefectures: Saitama, Saga, and Fukuoka. I have countless memories from each place, from a kindergarten incident where I injured myself while playing with building blocks to the unpredictable school road that would become a muddy mess where I would leap into piles of rice straw and mud.

Stadiums and parks were my practice grounds during junior high and high school. I have many fond memories from each prefecture. Family trips were a regular part of life, so moving became a daily routine. I don't have negative feelings about moving; in fact, the idea of being a wanderer who explores new places excites me. This spirit has continued to shape my life during my two years in Kyoto, thanks to connections with KUFS teachers and the local community. I've volunteered at festivals and taken on part-time work at Kiyomizu-dera Temple for night visits.

Lately, I've been exploring new places I come across on social media or through other sources, and I get this constant feeling of "I want to go!" As I travel, I discover new things, and I'm eager to continue this journey. I recently wrapped up my past experiences and embarked on a new adventure – a bungee jump to mark my transition into adulthood. While Japanese law considers individuals adults
at eighteen, I still felt that true adulthood began at twenty. For instance, the Seijinshiki (coming of age) ceremony is held when you turn twenty. To mark this milestone, I decided to delve into the backstory of bungee jumping and started researching.

Through a series of fortunate events, I found myself at Macau Tower, situated at the southern end of the Macau Peninsula, known for its 30 world heritage sites like Senado Square. This tower is the tallest building in Macau, and the bungee jump from the 233-meter platform here is recognized by the Guinness World Records as the highest commercially operated bungee jump. (By the way, Tokyo Tower's highest point is 333 meters.)

When I gazed upward, it all seemed fine, but as I peered down, a sense of height and fear coursed through my body. As I stood on the jumping platform, the fear intensified. In an attempt to calm my nerves, I sought advice from the staff, who simply said, "It will be the same if you wait, don't linger here too long." Ironically, these words spurred me to make up my mind.

When I eventually took the plunge, I kept my eyes shut at first due to the fear, but as time passed, the view forced my eyes open. The fear transformed into exhilaration. It's commonly said that your outlook on life changes after a bungee jump. I had my doubts before, but after taking that leap, I realized that the exhilaration alters your perspective. The cost was around 50,000 yen, but I believe it's a small price to pay for such a transformative experience.

My birthday arrived, and I officially became an adult. Moving forward, I'm ready to challenge the things that come with adulthood. I plan to explore even more places than I have before.
  • この5秒後ぐらいに恐怖が爽快感に変わりました

2023/09/22 23:30:00 愛宕山に登ってきました!

  • Category学生生活
  • Posted by広報隊福井
こんにちは!グローバル観光学科3年次生の福井健太郎です。秋学期が始まりましたが、夏休みは充実した日々を過ごせましたでしょうか?今回のブログでは、有名な京都の山、「愛宕山(あたごやま)」に登ってきた模様について紹介します!

はじめに愛宕山について紹介します。京都市右京区の北西部に位置しており、標高は924メートルあります。京都市の山の中で2番目に高い山です。愛宕山の山頂には、全国に約900社を数える愛宕神社の本社があります。古くから火伏・防火に霊験のある神社として有名です。本社では「火迺要慎」(ひのようじん)のお札を拝受できます。愛宕神社では7月31日から8月1日にかけて「千日詣り」という行事が行われます。31日の夜から登って1日の朝に本社へ参拝をするという行事です。この千日詣りで参拝すると千日間のご利益を得られるとされており、たくさんの人が登拝しに来られます。

次に今回登った経緯は、1年生の秋学期の「京都の歴史」という授業で、愛宕山の話を聞きました。京都の人を中心に、古くから愛宕山が信仰され、千日詣の日には多くの人が登拝することを知りました。私は京都の大学生として一回は登ってみたいと考えていたことです。しかし登山経験があまりないことから躊躇していました。しかし今年こそは登りたいと思い、登山経験のある友達たちを誘い登ってきました。

当日は、朝10時に嵐山公園から清滝行きのバスに乗り、10時半ごろから登山を開始しました。愛宕山に登るルートは3つあり、今回は愛宕神社表参道のコースで登りました。道のりは約4キロメートルありました。表参道ということもあり、階段が設けられて整備されていました。愛宕神社まであとどのくらいかが分かる立札がありました。「23/40自分のペースで!」のようにここで半分まで来たのかと分かり、一言書かれているのが励みになりました。

愛宕神社へ着くと、嵐山周辺を一望でき、遠くを望むと、京都タワーも見ることができました。山頂の気温は地上よりも気温が10度低く、とても涼しく感じました。現在、愛宕神社の社殿は式年造替で工事中でした。生まれ変わっている建物がとても美しく、彫刻がとても精巧でした。宮司様も温かな方で気さくに話してくださいました。今回の所要時間は、往復で約5時間半でした。初めて登る人でも安全に注意さえすれば、立札を頼りに道を迷うことなく登れる山だと思いました。平日に登りましたが、15人ほどほかに登っている方がおられ、すれ違う時に挨拶するのが楽しかったです。次に登る機会があれば千日詣の日に登ってみたいです!

皆さんも京都にいる間に一度は登ってみてはいかがでしょうか!

・参考文献
総本宮 京都 愛宕神社 
<http://atagojinjya.jp/>
<https://www.instagram.com/atagojinjya/>


Hello everyone! My name is Kentaro Fukui, and I am a student in my junior year at the Global Tourism Department here at KUFS. Summer vacation is over now. Have you made any enjoyable memories?

In this blog post, I would like to share my experience of climbing the famous mountain in Kyoto known as Atagoyama.

First, let me introduce Atagoyama. Situated in the northwest part of Kyoto city, it is 924m high, making it the second tallest mountain in Kyoto. At the summit you'll find the Atago Shrine, which is the head shrine of a network of 900 branch shrines across Japan. It is renowned for its association with fire protection and fire quelling. At the shrine, visitors can receive a shrine blessing called Hinoyoujin, which is for fire safety. An event called Sennichimairi (meaning one thousand days worship) occurs from July 31st to August 1st. During this event, people ascend the mountain on the night of the 31st and worship at the shrine in the morning. Those who participate in this event believe they receive blessings for a thousand days, drawing many worshippers to Atagoyama.

Next, let's delve into the motivation behind my climb. I had taken a course called the History of Kyoto during my first semester as a freshman. It was during this course that I learned about Atagoyama. Atagoyama has held significance for countless people throughout history, and the tradition of Sennichimairi has endured through the ages. With this in mind, I resolved to climb it during my time as a university student in Kyoto. However, as someone with no prior experience in mountain climbing, I hesitated. Nonetheless, I made up my mind to climb it this year, and I invited some friends to join me.

On the day of our adventure, we boarded a bus at 10:00 AM from Arashiyama Park, heading for Kiyotaki, and began our climb at 10:30 AM. There are three routes to reach the summit, and we opted for the shortest one, which spans 4km. This primary route is well-maintained with stairs and helpful signage. Along the way, these signs provide encouraging messages. This helped us gauge our progress and motivated us to keep going.

Upon reaching the summit, we were rewarded with breathtaking views of Arashiyama and Kyoto. The temperature up there was approximately 10 degrees lower than at ground level, providing a refreshing contrast. At the time of our visit, the Atago Shrine was undergoing renovation. The newly rebuilt structure was remarkably beautiful. The Shinto priest at the shrine was gracious and engaged in a friendly conversation with us.

In total, our round-trip climbing time was 5 hours and 30 minutes. I believe that beginners can undertake this climb safely by taking precautions. We chose to climb on a weekday, yet we encountered 15 other climbers along the way. We exchanged greetings and had a great time together. Given the opportunity, I would love to climb Atagoyama again during Sennichimairi.

Why not climb Atagoyama once during your time in Kyoto?
  • 山道を黙々と登っていく
  • 愛宕神社に到着
  • 山頂からの眺望

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