新しいがはじまる - Be a Changemaker

近藤 飛陽くん

きっと見つける、自分のやりたいこと。未来。

近藤 飛陽くん
和歌山市立和歌山高校 出身
グローバル観光学科 1年次生(2018年度入学)
Profile
得意科目は日本史。特に戦国時代・幕末が好きで、京都にある史跡に興味津々。好きなバレーボールを大学でも続ける、グローバル観光学科1期生。

伏見稲荷を訪れた外国人に英語で突撃インタビュー。

入学してすぐ、伏見稲荷大社を訪れる外国人観光客の意識調査をすることになりました。いきなり英語でインタビューをすることになって緊張しましたが、観光客の方々がフレンドリーに応じてくださったので助かりました。しかし、この調査では、自分の語学力の未熟さと、調査に臨むための準備不足を痛感。反省点をふまえて、その後に行った福井県のあわら温泉でのフィールドワークでは、事前にしっかりと準備したうえで、宿泊施設の現状や課題について調査できました。

社会に貢献するために、自分ができることをやってみたい。

ボランティア活動をすることは、入学前から決めていました。
現在、僕が所属しているのは、海外建築ボランティア団体「Kyoto Gaidai Habitat」。Habitatは、貧困によって住居環境が整っていない地域を訪れ、建築作業や修復作業を行う団体です。活動内容をプレゼンテーションする先輩たちを見て、自分もやってみたいと思いました。このほかにも、参加できるボランティア活動があればどんどん挑戦したいです。

時間とお金の管理は難しいけどおもしろい。

初めての一人暮らしです。掃除や洗濯をしなければいけないし、授業の課題もしなければいけないし、最近、塾講師のアルバイトもはじめたので、毎日とても忙しいです。時間を無駄にしたくないので、規則正しく生活していますね。実家にいた頃よりもきっちりしているかもしれません。最近はお弁当づくりにも挑戦中。時間やお金のやりくりをあれこれ工夫しながら、一人暮らしを満喫しています。

自分の未来につながる勉強は、やりがいも大きい。

国際的な舞台で活躍できる人になるのが目標です。これからのグローバル社会で働いていくためには、英語力が不可欠。グローバル観光学科は、英語の力を伸ばしながら、観光やビジネスについての専門知識も学べる点が魅力ですね。グループワークやプレゼンテーションなど、参加して学ぶ機会が多い点が新鮮です。自分が少しずつ発信型になっているのを実感しています。
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Department of GLOBAL TOURISM[ グローバル観光学科 ]

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