越前
2016/11/01 11:40:00 福井県国際フェスティバル
越前
河津
みなさんこんにちは。はじめまして。
あれよあれよと11月に入り、そろそろ暖房を入れようか迷っている河津です。
10月23日に行われた、福井県国際フェスティバルについてお伝えします。
福井県国際フェスティバルとは、福井県国際交流協会が主催で年1回行われるイベントです。多文化にふれあう場所を県内在住の人々に提供し、国際事業に携わる県内の団体を紹介しています。
外大の校友会福井支部も数年前からブースを出展しています。
今年は校友会とのご縁もあって、資料館からもブースを出させていただくことになりました!
前日からくまカフェで1泊した南先生と4人のメンバーと一緒に福井市内の交流会館に向かいました。
資料館からは、「踊る犬」「ウイチョル族(メキシコ)の糸絵」を持っていきました。
今年の秋からの履修生たちにとっては初めての展示作業でした。どうでしたか?難しかったですか?
隣の校友会のブースでは、毎年子どもたちに大人気のNINJAゲーム、福井県発祥のスティックリングを用いた挨拶ゲーム、そして英語と日本語の2カ国語で行われる紙芝居が行われました。
紙芝居では、1年生の桝本くんが飛び入りで参加しました!彼の初々しさにお客さんは喜んでいました。
こうした熊谷以外での活動は、何か新鮮さを感じました。できるなら来年度も参加したいです。
あれよあれよと11月に入り、そろそろ暖房を入れようか迷っている河津です。
10月23日に行われた、福井県国際フェスティバルについてお伝えします。
福井県国際フェスティバルとは、福井県国際交流協会が主催で年1回行われるイベントです。多文化にふれあう場所を県内在住の人々に提供し、国際事業に携わる県内の団体を紹介しています。
外大の校友会福井支部も数年前からブースを出展しています。
今年は校友会とのご縁もあって、資料館からもブースを出させていただくことになりました!
前日からくまカフェで1泊した南先生と4人のメンバーと一緒に福井市内の交流会館に向かいました。
資料館からは、「踊る犬」「ウイチョル族(メキシコ)の糸絵」を持っていきました。
今年の秋からの履修生たちにとっては初めての展示作業でした。どうでしたか?難しかったですか?
隣の校友会のブースでは、毎年子どもたちに大人気のNINJAゲーム、福井県発祥のスティックリングを用いた挨拶ゲーム、そして英語と日本語の2カ国語で行われる紙芝居が行われました。
紙芝居では、1年生の桝本くんが飛び入りで参加しました!彼の初々しさにお客さんは喜んでいました。
こうした熊谷以外での活動は、何か新鮮さを感じました。できるなら来年度も参加したいです。
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資料館パンフレットなども配布しました
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NINJAゲーム。この距離から当てるのは難しい・・・
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桝本くんお疲れさま!!!
2016/10/22 00:20:00 越前見学会
越前
南
秋学期1回目の見学会開催
恒例の越前見学会。今回は秋学期から学芸員資格課程を履修始めた学生諸君を中心に開催しました。
福井県越前陶芸館をスタート。越前陶芸村文化会館では、作家の方々の好きなカップをチョイスしてコーヒーを楽しむことができます。自動販売機のコーヒーでも一気にモチベーションが上がります。
そして、最後は熊谷へ。くまカフェを見学し、古熊谷の谷水田と周辺の里山を散策。窯跡もみてもらいました。そして、谷水田で無農薬米作りをする若手農業士の井上さんから、イノシシの問題などさまざまな課題に挑戦していることを伺いました。
これから2年、3年、4年と一緒に活動していく皆さん。「ぼちぼち、焦らず、無理をせず、楽しく、がんばって」いきましょう。
恒例の越前見学会。今回は秋学期から学芸員資格課程を履修始めた学生諸君を中心に開催しました。
福井県越前陶芸館をスタート。越前陶芸村文化会館では、作家の方々の好きなカップをチョイスしてコーヒーを楽しむことができます。自動販売機のコーヒーでも一気にモチベーションが上がります。
そして、最後は熊谷へ。くまカフェを見学し、古熊谷の谷水田と周辺の里山を散策。窯跡もみてもらいました。そして、谷水田で無農薬米作りをする若手農業士の井上さんから、イノシシの問題などさまざまな課題に挑戦していることを伺いました。
これから2年、3年、4年と一緒に活動していく皆さん。「ぼちぼち、焦らず、無理をせず、楽しく、がんばって」いきましょう。
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越前陶芸村入口にて
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個性が光ります
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井上くんの話を伺います
2016/09/21 11:00:00 初秋のくまカフェ合宿~後半の巻~
越前
山﨑早智
17日は、朝8時から道路の法面整備を行いました。
田んぼ脇の法面が、雨が降ることやイノシシの被害により崩れていたために行う補修です。
熊谷地区のみなさんが集まって、なかなかな道路工事といった感じになりました。
法面に木材を打ち込み段を作って、フォークリフトで土を盛っていきます。
両側には土のうを積んで固定し、法面を作りました。
土のう作りもみんなで頑張りましたが、山﨑は若干の腰痛に。(笑)
この作業が終わる頃には、新たな学生たちが館長南先生と合流。
みんな少し見学&お手伝いをしてくれました。
そしてこの日の午後はお待ちかね、くまだん畑の芋掘りでした!
お昼頃に少しお天気が崩れ雨が降ったので心配でしたが、みんなで掘り尽くしました〜!
住民の方のお孫さんたちも集まって、みんなでわいわい掘りましたよ。
やっぱり蔓がすごくて、肝心の芋が見当たらない。。これ、不作なんじゃないの??と一瞬不穏な空気が立ち込めましたが、やはり昨日の手応えは間違いではなかった!!これでもかというくらい大きいおいもがとれました。
収穫後は早速お母さんたちとお菓子づくりを開始。スイートポテトとかぼちゃぷりん、ジャムサンドを作りました。
スイーツ作りは以前にも行ったことがありますが、毎回おいしくて食べ過ぎてしまいます。
作るたびに、今度はこうしようと工夫をしてきてくれるお母さんたちと一緒に料理をしています。
この季節にはこれをくまカフェで食べよう、とかそんな定番が生まれるのもいいなぁ、とも思いました。
料理と並行して、小さい子どもたちは学生のお兄さんお姉さんと遊べるのがとっても楽しかったようで、帰るまでひたすら遊んでいました。そのため、あるお兄さん、お姉さんはすっかりへとへとに。。(笑)がんばれ3年生!
その後夜まで住民の方達と交流しましたが、今回初めて合宿に参加した学生や、ゆっくりみなさんとお話することができた学生たちもいて、熊谷・西三区の良さも感じてもらえたのではないかと思います。
翌日は、前日のお天気を引きずって、朝から雨。
南先生曰く「晴耕雨読」。確かにそうですよね。熊谷での活動だからできる、とも言えますね。
ということで、朝から学生はそれぞれに読書や勉強、ちょっと仮眠したり。(笑)
雨の音を聞きながら、ゆっくり過ごしました。
3年生河津さんは、熊谷の歴史が分かる、『宮崎村史』にハマったようで、読みふけっていました。(※熊谷地区ならびに西三区地域は、以前は宮崎村という村でした。)私も少し読んでみましたが、地元の言葉や逸話、伝説なども書かれていて面白かったです。
参加した学生たちは、各々卒論やゼミでの発表、就活などの最中です。その中で、ここくまカフェで学んだり、あるいはリフレッシュしたり。
みんなそれぞれに楽しめる活動を続けていきたいですね。
参加したみなさん、合宿お疲れさまでした!
そして私事ではありますが、私山﨑はこのブログをもって資料館スタッフを卒業することになりました。
外大生時代から参加させてもらっているくまカフェでの活動にこれからも注目しつつ、また参加したいと思っています。
このブログをご覧のみなさんも、引き続きこの活動に注目していてくださいね。
よろしくお願いします!
田んぼ脇の法面が、雨が降ることやイノシシの被害により崩れていたために行う補修です。
熊谷地区のみなさんが集まって、なかなかな道路工事といった感じになりました。
法面に木材を打ち込み段を作って、フォークリフトで土を盛っていきます。
両側には土のうを積んで固定し、法面を作りました。
土のう作りもみんなで頑張りましたが、山﨑は若干の腰痛に。(笑)
この作業が終わる頃には、新たな学生たちが館長南先生と合流。
みんな少し見学&お手伝いをしてくれました。
そしてこの日の午後はお待ちかね、くまだん畑の芋掘りでした!
お昼頃に少しお天気が崩れ雨が降ったので心配でしたが、みんなで掘り尽くしました〜!
住民の方のお孫さんたちも集まって、みんなでわいわい掘りましたよ。
やっぱり蔓がすごくて、肝心の芋が見当たらない。。これ、不作なんじゃないの??と一瞬不穏な空気が立ち込めましたが、やはり昨日の手応えは間違いではなかった!!これでもかというくらい大きいおいもがとれました。
収穫後は早速お母さんたちとお菓子づくりを開始。スイートポテトとかぼちゃぷりん、ジャムサンドを作りました。
スイーツ作りは以前にも行ったことがありますが、毎回おいしくて食べ過ぎてしまいます。
作るたびに、今度はこうしようと工夫をしてきてくれるお母さんたちと一緒に料理をしています。
この季節にはこれをくまカフェで食べよう、とかそんな定番が生まれるのもいいなぁ、とも思いました。
料理と並行して、小さい子どもたちは学生のお兄さんお姉さんと遊べるのがとっても楽しかったようで、帰るまでひたすら遊んでいました。そのため、あるお兄さん、お姉さんはすっかりへとへとに。。(笑)がんばれ3年生!
その後夜まで住民の方達と交流しましたが、今回初めて合宿に参加した学生や、ゆっくりみなさんとお話することができた学生たちもいて、熊谷・西三区の良さも感じてもらえたのではないかと思います。
翌日は、前日のお天気を引きずって、朝から雨。
南先生曰く「晴耕雨読」。確かにそうですよね。熊谷での活動だからできる、とも言えますね。
ということで、朝から学生はそれぞれに読書や勉強、ちょっと仮眠したり。(笑)
雨の音を聞きながら、ゆっくり過ごしました。
3年生河津さんは、熊谷の歴史が分かる、『宮崎村史』にハマったようで、読みふけっていました。(※熊谷地区ならびに西三区地域は、以前は宮崎村という村でした。)私も少し読んでみましたが、地元の言葉や逸話、伝説なども書かれていて面白かったです。
参加した学生たちは、各々卒論やゼミでの発表、就活などの最中です。その中で、ここくまカフェで学んだり、あるいはリフレッシュしたり。
みんなそれぞれに楽しめる活動を続けていきたいですね。
参加したみなさん、合宿お疲れさまでした!
そして私事ではありますが、私山﨑はこのブログをもって資料館スタッフを卒業することになりました。
外大生時代から参加させてもらっているくまカフェでの活動にこれからも注目しつつ、また参加したいと思っています。
このブログをご覧のみなさんも、引き続きこの活動に注目していてくださいね。
よろしくお願いします!
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法面整備の様子。もうみんな現場作業には慣れてきました。
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「おいもたくさんとれたよ〜!!」
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どうですか、このスイートポテト。今回も大成功でした。
2016/09/20 11:00:00 初秋のくまカフェ合宿〜前半の巻〜
越前
山﨑早智
朝晩はすっかり寒くなりましたね。
食欲の秋、ますます食べることを考えている資料館山﨑です、こんにちは!
またまたとっても遅くなりましたが、前回のブログでお知らせしていましたとおり、9月14日(水)〜19日(月)に夏休み最後のくまカフェ合宿を行いました!
14日は移動日。ドイツ語学科3年の河津さんと一緒に電車で福井へ。
熊谷へ行く途中に食材を買い、晩ごはんはカレー、明日からの活動に備えます。
翌日はまず、朝からさつまいもの試し掘り。17日の地区のみなさんとのさつまいも掘りのために行いました。
昨年のお芋は安納芋でしたが、今年は金時。この金時は蔓がすごくて、掘るのにたどり着くまでが一苦労。
しかし今年のお芋は… か・な・り大きかったんです!!
ほんの少しだけ掘りましたが、17日の本番にかなり期待が募りました!
お芋試し掘りの後は、草刈りをしたり、地区の方と話したり。ゆっくり作業をするのは楽しいですね。
午後からは今回の合宿のメインでもあった、シャクナゲの植栽を行いました。
まず、シャクナゲって?…と思われる方も多いかと思うので、簡単に説明します。
シャクナゲは、東アジアや日本全土に分布する植物で、様々な種類があります。ピンクや白い花が咲くシャクナゲ、実は熊谷に自生しているんです。
4月に熊谷へ行った際に、一度熊谷のシャクナゲ自生場所へ観察にも行ったのですが、その時はきれいな花を見ることができました。
福井村田製作所がCSR活動のひとつとして行っている、“ムラタの森”という森林保全活動などの一環として熊谷に自生していることをきっかけとした、シャクナゲ植栽を西三区自治協議会と私たち京都外大とで行うことになったんです。
今回は、西三区のみなさんと一緒に、西三区生活改善センター横の空き地にて植栽しました。
花壇に入れる土は、腐葉土、鹿沼土、ピートモスと土を混ぜて作ります。ならした花壇へ10㎝ほどの穴を作り、そこへさきほどの土を盛ります。そこへシャクナゲの苗をいれます。水分を保つために苗の周りにくぼみを作り、水をやります。
全部でおよそ60個の苗を植えました。来春の開花を待ち、経過を見守っていきます。
翌日は朝からくまカフェをオープン。
学生たちが地区内外の方と交流をするために、お茶などを用意してお客さまを待ちます。
昼頃はあまり来られる方が少なかったので、学生たちは首をなが~~くして待っていました。(笑)
「呼び込みに行こうかな。。」とつぶやいてもいましたが、熊谷のお母さんたちが来られ、外でおやつにしよう!ということになりました。
この日は16日。前日が十五夜だったので、少し遅くて昼間ですがお月見?ということで、学生たちが作っておいたお団子をいただきました。
たれも味噌味とみたらしで、とってもおいしくできました。
さらに通りがかったお母さんも寄ってくれて、みんなでわいわい話に花が咲きました。
子ども時代はこんなふうでとか、お父さんとどんな出会いだったとか、子育てでこんなことがあったよなどなど、共感したり笑ったりと盛り上がったガールズトーク@くまカフェでした。(笑)
普段お母さんたちと接することはありますが、なかなかこうやってゆっくり話す時間は少ないので良い機会になりました。
合宿はまだまだ続きます。後半の巻もお見逃しなく!
食欲の秋、ますます食べることを考えている資料館山﨑です、こんにちは!
またまたとっても遅くなりましたが、前回のブログでお知らせしていましたとおり、9月14日(水)〜19日(月)に夏休み最後のくまカフェ合宿を行いました!
14日は移動日。ドイツ語学科3年の河津さんと一緒に電車で福井へ。
熊谷へ行く途中に食材を買い、晩ごはんはカレー、明日からの活動に備えます。
翌日はまず、朝からさつまいもの試し掘り。17日の地区のみなさんとのさつまいも掘りのために行いました。
昨年のお芋は安納芋でしたが、今年は金時。この金時は蔓がすごくて、掘るのにたどり着くまでが一苦労。
しかし今年のお芋は… か・な・り大きかったんです!!
ほんの少しだけ掘りましたが、17日の本番にかなり期待が募りました!
お芋試し掘りの後は、草刈りをしたり、地区の方と話したり。ゆっくり作業をするのは楽しいですね。
午後からは今回の合宿のメインでもあった、シャクナゲの植栽を行いました。
まず、シャクナゲって?…と思われる方も多いかと思うので、簡単に説明します。
シャクナゲは、東アジアや日本全土に分布する植物で、様々な種類があります。ピンクや白い花が咲くシャクナゲ、実は熊谷に自生しているんです。
4月に熊谷へ行った際に、一度熊谷のシャクナゲ自生場所へ観察にも行ったのですが、その時はきれいな花を見ることができました。
福井村田製作所がCSR活動のひとつとして行っている、“ムラタの森”という森林保全活動などの一環として熊谷に自生していることをきっかけとした、シャクナゲ植栽を西三区自治協議会と私たち京都外大とで行うことになったんです。
今回は、西三区のみなさんと一緒に、西三区生活改善センター横の空き地にて植栽しました。
花壇に入れる土は、腐葉土、鹿沼土、ピートモスと土を混ぜて作ります。ならした花壇へ10㎝ほどの穴を作り、そこへさきほどの土を盛ります。そこへシャクナゲの苗をいれます。水分を保つために苗の周りにくぼみを作り、水をやります。
全部でおよそ60個の苗を植えました。来春の開花を待ち、経過を見守っていきます。
翌日は朝からくまカフェをオープン。
学生たちが地区内外の方と交流をするために、お茶などを用意してお客さまを待ちます。
昼頃はあまり来られる方が少なかったので、学生たちは首をなが~~くして待っていました。(笑)
「呼び込みに行こうかな。。」とつぶやいてもいましたが、熊谷のお母さんたちが来られ、外でおやつにしよう!ということになりました。
この日は16日。前日が十五夜だったので、少し遅くて昼間ですがお月見?ということで、学生たちが作っておいたお団子をいただきました。
たれも味噌味とみたらしで、とってもおいしくできました。
さらに通りがかったお母さんも寄ってくれて、みんなでわいわい話に花が咲きました。
子ども時代はこんなふうでとか、お父さんとどんな出会いだったとか、子育てでこんなことがあったよなどなど、共感したり笑ったりと盛り上がったガールズトーク@くまカフェでした。(笑)
普段お母さんたちと接することはありますが、なかなかこうやってゆっくり話す時間は少ないので良い機会になりました。
合宿はまだまだ続きます。後半の巻もお見逃しなく!
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熊谷の前田さんと一緒にお芋の試し掘り。今年も豊作が期待できました!
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シャクナゲ植栽の様子。ひとつひとつ、丁寧に植えていきます。
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十五夜(16日の夕方)のお団子。外で食べるとよりおいしい。
2016/09/10 13:00:00 夏のくまカフェ合宿〜炭焼きくわしくの巻〜
越前
山﨑早智
あれ〜、くまカフェでの合宿報告はわかったけど、炭焼きについては前半の巻でちょっと触れていただけじゃないか。。
と思ったそこのあなた!のために、まずは炭焼きについて、資料館山﨑からもう少しくわしくご報告します!
「夏のくまカフェ合宿〜前半の巻〜」では、木入れと屋根作りについてお話ししました。
この窯に入れた木は、そう、5月に地区の皆さんと一緒に行った切り出し作業で準備した木材です。(その模様はこちら!)
太い木から順に詰め、細い木材もその上にきれいに重ねていきます。
実際に木を詰めた様子を見ると、どんな炭ができるのか?まずちゃんと炭になるのか?とわくわくしてきました。
屋根づくりもとっても丁寧に行わなければいけません。粘土を重ねて屋根にしていきますが、空気を抜きながら、土の厚さの注意しつつ、コテできれいに平らに仕上げていきます。作業は職人さんのようです。
ひとまず屋根ができれば乾燥させなければいけません。そうすると、やがて乾いた屋根にヒビ割れができるので、煙が屋根のふちから出ないようにそこを補修していく作業を続けました。完全に窯が閉じていないと炭はうまくできないのです。
あとは屋根を乾かすための火の番をしながら、空気を抜き、整えていくためにキネで屋根を叩き、土を締める、を繰り返しました。
炭焼き作業を教えてくださる、熊谷で生まれ育った前田さんによると、1回目の炭焼きはうまくいくかどうかは職人さんにも難しいそうです。
そんなどきどきな炭焼きづくり、この度メディアにも2回、取り上げていただきました!
まず、8月2日(火)の福井新聞1面(!)に、記事を掲載していただきました。
この記事は、福井新聞ウェブページからもご覧いただけますので、ぜひチェックしてくださいね!
そして、炭焼き期間中に福井放送さんにも取材いただき、その模様が、9月2日(金)の福井放送「おじゃまっテレ」内で、放映されました!
熊谷地区での60年ぶりとなる炭焼きの復活ということで、これまでの過程から紹介しつつ、指導くださる前田さんをはじめ、本学日本語学科4年の佐藤葵さんに焦点をあてた放送となっていました。
熊谷のみなさんもチェックされたようで、住民のみなさんが活気づく、よい機会になったのでなはいかと思っています。
さてさて、次に炭焼きの「炭」についてお話します。
かつて住民のほとんどが炭焼きを行っていた熊谷地区では、みなさんが子どものころに作業を手伝った思い出があるそうです。
前田さんもその1人で、お話を聞いていると、できた炭にはランクがあって上等の炭は高く売れたそう。炭を三カ所から切り込みを入れて切ってみると、上等かどうかわかるそうで、良いものはきれいに炭が光るんだそうです。
ん?炭が光る? 炭なのに?よくわからない。。
と思っていましたが、前田さんが見本に焼けた炭を持ってきてくださり、切って中を見てみました。すると・・・
きれいに光ってる〜〜!見てみて納得です。炭ってこんな輝くんだと初めて知って感動。学生からも「おぉ〜〜!」と声が漏れました。(笑)
商品として炭を完成させることから、現代とは違いガスや電気が満足ではなかった時代に、炭が貴重な資源であったとわかります。
そしてそして、屋根を乾かし、炭にするための本当の火入れを行い、窯を完全密閉しました。
ブロックで壁を作り、土を貼付けて固定していきます。学生も張り切ってがんばりました!
合宿後、8月20日に窯だしが行われました。外大からは学生佐藤さんと南先生が参加しました。
住民のみなさんもうまく炭ができているかどうか不安の中、窯出ししてみると、、
写真の通り、炭はまずまずの出来で焼けていました!
窯出しの直前までうまく火が消えず、心配していましたが1回目の炭焼きはひとまず成功となりました。
これからこの炭の活用方法など、住民のみなさんと考えていきたいところです。
佐藤さんも全身すすだらけになってがんばってくれました。おつかれさま!
今度は来週、夏休み最後の合宿を行う予定です。きっともう、熊谷はもっと涼しくなっているんだろうなぁ〜〜。
秋がちょっぴり早めな西三区、待っててね〜!
と思ったそこのあなた!のために、まずは炭焼きについて、資料館山﨑からもう少しくわしくご報告します!
「夏のくまカフェ合宿〜前半の巻〜」では、木入れと屋根作りについてお話ししました。
この窯に入れた木は、そう、5月に地区の皆さんと一緒に行った切り出し作業で準備した木材です。(その模様はこちら!)
太い木から順に詰め、細い木材もその上にきれいに重ねていきます。
実際に木を詰めた様子を見ると、どんな炭ができるのか?まずちゃんと炭になるのか?とわくわくしてきました。
屋根づくりもとっても丁寧に行わなければいけません。粘土を重ねて屋根にしていきますが、空気を抜きながら、土の厚さの注意しつつ、コテできれいに平らに仕上げていきます。作業は職人さんのようです。
ひとまず屋根ができれば乾燥させなければいけません。そうすると、やがて乾いた屋根にヒビ割れができるので、煙が屋根のふちから出ないようにそこを補修していく作業を続けました。完全に窯が閉じていないと炭はうまくできないのです。
あとは屋根を乾かすための火の番をしながら、空気を抜き、整えていくためにキネで屋根を叩き、土を締める、を繰り返しました。
炭焼き作業を教えてくださる、熊谷で生まれ育った前田さんによると、1回目の炭焼きはうまくいくかどうかは職人さんにも難しいそうです。
そんなどきどきな炭焼きづくり、この度メディアにも2回、取り上げていただきました!
まず、8月2日(火)の福井新聞1面(!)に、記事を掲載していただきました。
この記事は、福井新聞ウェブページからもご覧いただけますので、ぜひチェックしてくださいね!
そして、炭焼き期間中に福井放送さんにも取材いただき、その模様が、9月2日(金)の福井放送「おじゃまっテレ」内で、放映されました!
熊谷地区での60年ぶりとなる炭焼きの復活ということで、これまでの過程から紹介しつつ、指導くださる前田さんをはじめ、本学日本語学科4年の佐藤葵さんに焦点をあてた放送となっていました。
熊谷のみなさんもチェックされたようで、住民のみなさんが活気づく、よい機会になったのでなはいかと思っています。
さてさて、次に炭焼きの「炭」についてお話します。
かつて住民のほとんどが炭焼きを行っていた熊谷地区では、みなさんが子どものころに作業を手伝った思い出があるそうです。
前田さんもその1人で、お話を聞いていると、できた炭にはランクがあって上等の炭は高く売れたそう。炭を三カ所から切り込みを入れて切ってみると、上等かどうかわかるそうで、良いものはきれいに炭が光るんだそうです。
ん?炭が光る? 炭なのに?よくわからない。。
と思っていましたが、前田さんが見本に焼けた炭を持ってきてくださり、切って中を見てみました。すると・・・
きれいに光ってる〜〜!見てみて納得です。炭ってこんな輝くんだと初めて知って感動。学生からも「おぉ〜〜!」と声が漏れました。(笑)
商品として炭を完成させることから、現代とは違いガスや電気が満足ではなかった時代に、炭が貴重な資源であったとわかります。
そしてそして、屋根を乾かし、炭にするための本当の火入れを行い、窯を完全密閉しました。
ブロックで壁を作り、土を貼付けて固定していきます。学生も張り切ってがんばりました!
合宿後、8月20日に窯だしが行われました。外大からは学生佐藤さんと南先生が参加しました。
住民のみなさんもうまく炭ができているかどうか不安の中、窯出ししてみると、、
写真の通り、炭はまずまずの出来で焼けていました!
窯出しの直前までうまく火が消えず、心配していましたが1回目の炭焼きはひとまず成功となりました。
これからこの炭の活用方法など、住民のみなさんと考えていきたいところです。
佐藤さんも全身すすだらけになってがんばってくれました。おつかれさま!
今度は来週、夏休み最後の合宿を行う予定です。きっともう、熊谷はもっと涼しくなっているんだろうなぁ〜〜。
秋がちょっぴり早めな西三区、待っててね〜!
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これが炭焼き窯、ほぼ完成の屋根の様子。奥に木材が詰まっているのがわかりますよね?手前に火をつけて、これを炭にしていきます。
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これが切ってみた見本の炭。この輝き、すごいでしょ??
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記念すべきくまカフェ第1号の炭!うまくいってよかったです。






