国際文化資料館ブログ - オフィシャルブログ 京都外国語大学・京都外国語短期大学 /blog/department/umc/ Sun, 01 Nov 2026 06:00:33 +0900 京都外国語大学 博物館学芸員課程修了展、始まりました! /blog/department/umc/detail/2712 国際文化資料館では、2025年度博物館学芸員課程修了展として「戦後100年に向けて~若者が語り継ぐ舞鶴の引揚~」を開催しています。2025年は終戦から80年を迎える節目の年です。本展覧会では、第二次世界大戦後のシベリア抑留や引揚港となった舞鶴の歴史、またその記憶を語り継ぐ活動を行う学生たちを取り上げます。<br /> <br /> 展覧会は、「シベリア抑留」、「舞鶴への帰還」、「語り継ぐ学生たち」、「舞鶴へのいざない」の4部で構成しています。「第1部:シベリア抑留」、「第2部:舞鶴への帰還」では、舞鶴引揚記念館の収蔵資料を展示し、シベリアでの過酷な日々、そして舞鶴への帰還を紹介します。「第3部:語り継ぐ学生たち」では、舞鶴の大学生や中高生たちが「語り部」として「引揚」を、体験者の方々との交流を通して語り継いでいることを来館者に知っていただきます。そして「第4部:舞鶴へのいざない」では、現在の舞鶴へ足を運んでいただくように、舞鶴のさまざまな魅力を紹介します。<br /> <br /> 遠く離れた異国の地で苦難を経験したシベリア抑留。舞鶴はそんな彼らがようやく日本の土を踏みしめた希望の地です。未来を担う若者たちが過去と向き合い、その歴史を未来へと語り継いでいます。本展覧会を通して来場者のみなさまが引揚の歴史や平和について、より深い関心を持っていただけることを願っています。<br /> <br /> <br /> 会 期:2025年11月25日~12月19日/2026年1月5日~2月27日<br /> 時 間:10:00~16:00  <br /> 休館日:土曜日・日曜日・祝日・本学が定める入構不可日<br /> 場 所:国際文化資料館(第二分館10号館3階・4階)1号館1階南側通路<br /> 主 催:京都外国語大学国際文化資料館、博物館学芸員課程<br /> 共 催:舞鶴引揚記念館<br /> 協 力:京都外国語大学教育支援課、京都外国語大学付属図書館、国際言語平和研究所<br /> 監 修:南 博史(博物館実習担当教員)<br /> <br /> ◇関連催事◇<br /> ・舞鶴引揚記念館 学生語り部による展示案内、ギャラリートーク<br /> ・来館者による折り鶴作り<br /> <br /> 【本展覧会に関するお問い合わせ】<br /> 京都外国語大学 国際文化資料館<br /> 連絡先:siryokan@kufs.ac.jp<br /> <br /> Mon, 08 Dec 2025 14:10:00 +0900 ギャラリートークが行われました! /blog/department/umc/detail/2642 国際文化資料館2025年度企画展Ⅰ「拓本の美:古代メソアメリカ石彫~オルメカ文明に始まる歴史~」関連イベントとして、8月2日(土)午後2時より、本展覧会企画の南先生によるギャラリートークを行いました。<br /> <br /> オープンキャンパス初日だったこともあり、高校生や保護者の方がたくさんお越しになりました。<br /> <br /> 明日、8月3日(日)も同じく午後2時よりギャラリートークを開催します。時間はだいたい20分くらいです。ご参加をお待ちしています。<br /> Sat, 02 Aug 2025 17:50:00 +0900 第30回 文化財ドックに参加 /blog/department/umc/detail/2727 皆さんこんにちは。2024年度スペイン語学科卒業生の岩本麗奈です。<br /> <br /> 7月26日(土)に「第30回文化財ドック(文化財修理修復保全の無料相談会・匠の技展と体験コーナー)」が大阪で開催されました。私と学芸員課程の学生(河原のどかさん、桐野桃花さん、ゴウ・シンヨウさん)、卒業生の杉岡明日香さん、南先生が参加しました。<br /> <br /> 今回は、いつもの文化財ドックとは違い、5年に1度の大規模なイベントでした。前回は、東京で「記念文化財ドック」が開催されていましたが、今年は大阪万博と連携した活動ということで、大阪の中之島フェスティバルタワー12階のアサコムホールが会場でした。<br /> <br /> 国際文化資料館では、毎回、学生オリジナルの手作りゲーム「文化財すごろく」と「文化財パズル」を設置し、子供たちに遊んでもらっていましたが、今回は会場のスペースと時間の関係により、文化財教室で文化財紙芝居を3回に分けて行いました。<br /> <br /> 今回は、抽選により参加となった多くの親子連れが訪れていました。子供たちは「匠の技展と体験コーナー」でさまざまな体験をしたあと、文化財ドックのマスコットキャラクターである「ブンカザイ・ドックくん」と一緒に文化財教室まで移動してから、外大スタッフによる「文化財ドックの紙芝居」を15分から20分ほど楽しみました。職人さんたちが子供たちの質問に答えたあと、自由行動でした。<br /> <br /> 体験コーナーでは、美しい大阪の街を背景に職人さんたちに技を教えてもらいながらいろいろな体験をすることができました。グループごとに庭園づくりの職人さんによる苔玉作り、堂宮大工さんによるカンナ削り体験、塗装職人さんによるうちわの色付け体験、畳職人さんによる縁付体験、錺金具職人さんによる金具打ち体験、檜皮葺職人さんによる竹の釘打ち体験をしました。とても楽しそうでした。<br /> <br /> 「文化財ドックの紙芝居」は、予想していた以上に多くの子供たちが関心を持ってくれました。子供たちからの質問もかなり鋭い内容が多く、中には大人目線では今まで考えたことがなかった質問が飛び交っていました。改めて自分も考えさせられました。<br /> <br /> 私も学生さんたち3人も大規模な文化財ドックに参加することが初めてだったのもあって、最初は文化財ドックの紙芝居が想像つかなかったのと、本当にうまくいくのか心配でした。幸い卒業生の杉岡さんが5年前に東京で開催された「記念文化財ドック」の経験者だったので、事前準備のときに当時のお話を聞きながら、みんなで紙芝居の流れを何度も繰り返し練習し、内容も工夫したので、たくさんの子供たちに喜んでもらえることができました。<br /> <br /> 今後もこのような体験を通してより多くの方々に文化財ドックの魅力を伝えていきたいです。特に、次の世代を担う子供たちに文化財について興味を持ってもらいたいと思っています。 <br /> Mon, 28 Jul 2025 10:00:00 +0900 講演会が行われました! /blog/department/umc/detail/2753 6月28日(土)に開催しました国際文化資料館2025年度企画展Ⅰ関連講演会についてご報告いたします。<br /> <br /> 講 演:「古代メソアメリカ・オルメカ文明~石彫文化の始まりとオルメカ文明の最新研究~」<br /> 講 師:伊藤伸幸先生(名古屋大学人文学研究科助教)<br /> 司 会:南博史先生(京都外国語大学共通教育機構教授)<br /> <br /> まず、国際文化資料館館長の坂本先生より開会のあいさつがあり、続きまして「古代メソアメリカ・オルメカ文明」について名古屋大学の伊藤先生が講演をされました。<br /> <br /> 講演の後、南先生の司会で参加者から寄せられました質問に対して伊藤先生が回答をされました。<br /> <br /> 講演会終了後に国際文化資料館にて開催中の企画展Ⅰ「拓本の美:古代メソアメリカ石彫~オルメカ文明に始まる歴史~」の見学会(伊藤先生、南先生による解説付き)が行われました。<br /> Tue, 01 Jul 2025 09:00:00 +0900 2025年度企画展Ⅰ「拓本の美:古代メソアメリカ石彫」始まりました! /blog/department/umc/detail/2637 国際文化資料館では」2025年度企画展Ⅰ「拓本の美:古代メソアメリカ石彫~オルメカ文明に始まる歴史~」を開催中です。<br /> <br /> 本学のメソアメリカでの学術研究において長く共同研究を続けてこられた名古屋大学の伊藤伸幸先生は、メソアメリカの石彫を広く採拓し、実証的な考古学研究をおこなってこられました。今回の展示では伊藤先生の拓本から選りすぐった10点を中心に“古代メソアメリカの石彫文化の始まり”に焦点をあてています。<br /> <br /> <br /> 会   期:2025年6月16日(月)~8月3日(日)<br /> 開館時間:10:00~16:00<br /> 休 館 日:土曜日・日曜日・祝日 ※オープンキャンパス実施の8/2~3は開館<br /> 場   所:国際文化資料館(第二分館3階・4階)<br /> 主   催:国際文化資料館<br /> 監   修:伊藤 伸幸(名古屋大学人文学研究科助教)<br /> 企   画:南  博史(京都外国語大学共通教育機構教授)<br /> 協   力:名古屋大学、京都外国語大学博物館学芸員課程、京都外国語大学ラテンアメリカ研究センター、国際言語平和研究所<br /> <br /> ◆関連展示◆<br /> 「セルヒオ・ブスタマンテ作品展」もエントランスギャラリー(3階)で同時開催<br /> <br /> ◆ギャラリートーク◆<br /> 8月2日(土)、3日(日)は、14時より南先生によるギャラリートークを実施(約20分)<br /> <br /> <br /> <br /> 【本展覧会に関するお問い合わせ】<br />  京都外国語大学 国際文化資料館<br />  連絡先:siryokan@kufs.ac.jp<br />  TEL:075-864-8741<br /> Mon, 16 Jun 2025 10:00:00 +0900 第28回 文化財ドックに参加 /blog/department/umc/detail/2582 皆さんこんにちは。2024年度スペイン語学科卒業生の岩本麗奈です。<br /> <br /> 7月27日(土)に「第28回 文化財ドック(文化財修理修復保全の無料相談会・京都の匠たちによる体験コーナー)」が京都市中京区三条高倉の京都府京都文化博物館5階展示室で開催されました。今回は私と学芸員課程を履修中の学生の三人(河原のどかさん、荒岡香梨子さん、池田葉那さん)、南先生、羽生先生が参加しました。<br /> <br /> 京都外国語大学国際文化資料館の体験ブースには「文化財すごろく」と「文化財パズル」を設置しました。学生オリジナルの手作りゲームで遊ぶことで、子供から年配の方々まで、より文化財について興味を持ってもらい、楽しく学んでもらうように工夫しています。また、匠たちによる体験コーナーでは、様々な職人さんたちに技を教えてもらいながら体験することができます。私は、職人体験コーナーのうちの堂宮大工さんによるカンナ削り体験と庭園づくりの職人さんによる苔玉作りをしました。<br /> <br /> カンナ削りでは、鉋(かんな)を使って自分の箸を作ります。実際に自分でやってみて鉋を垂平に自分の方向に引くのが難しかったです。カンナ削りで出たヒノキの薄い材を使ってポンポンにしてくれたり、自分で袋に詰めて持って帰ったりことができました。ヒノキの香りを楽しめました。<br /> <br /> 苔玉作りでは、苔玉の作り方を一から教えていただきながら自分の好みの大きさや苔の量で苔玉を作ることができました。苔玉の芯を作る工程が意外と難しかったです。職人さんから苔玉の土玉は、自分が思う完成イメージの大きさより小さめに作ることで、より苔をきれいに貼り付けることができるとアドバイスをもらいました。不器用な私でもきれいに苔玉を作ることができたのでとても嬉しかったです。苔玉を作り終わった後でも、職人さんから苔玉の手入れの仕方や水やりの頻度などについて詳しく教えてもらいました。今でも自分で作った苔玉を毎日眺めています。<br /> <br /> ちなみに、今回参加した学生の一人が初めて文化財ドックに参加することもあって、とてもワクワクドキドキしながら一緒に準備をしていたのが印象的でした。今後もこのイベントの魅力やスタッフとして参加することで得られる経験をもっとアピールして、より多くの方々に文化財について興味を持ってもらいたいと思っています。また、今回は、京都文化博物館での文化財ドックだったので、いつもより来場者が多く、地域の小学生、観光客や親子連れの方たちなどが訪れていました。<br /> <br /> さて、2025年7月26日に予定されている第30回記念文化財ドックは、大阪の中之島フェスティバルタワー12階「アサコムホール」(予定)で開催されます。大阪万博と連携した活動ということで私たちも子供たちに向けた活動を主体的に企画運営します。過去、2回東京での記念文化財ドックでも先輩たちが実施し大変好評でした。今回も負けないようにがんばっていきたいと思いますので、ぜひ皆さん奮って参加ください。<br /> <br /> Mon, 24 Mar 2025 10:50:00 +0900 博物館学芸員課程2024年度修了展(4)始まりました! /blog/department/umc/detail/2566 国際文化資料館では、2024年度博物館学芸員課程修了展(その4)として「星空教室」を開催しています。<br /> 星は古くから人々の生活や信仰と密接な関係があり、星や星座に関する神話や物語が数多く語られてきました。しかし、近年、京都のまちなかも、ビルやマンションの建設が進み、星空を見る機会が少なくなっています。「星空教室」は、星や星座について学び、星空に興味を持ってもらいたいと考え企画しました。<br /> 本展覧会を通して星や星空の知識を深め、星や星座が生み出す宇宙の美しさへの関心を高め、星空に親しみを持っていただけたらと思います。<br /> <br /> <br /> 会 期:2025年3月21日(金)~2025年3月28日(金)<br /> 時 間:10:00~16:00<br /> 休館日:土曜日・日曜日<br /> 場 所:国際文化資料館(第二分館3階)<br /> 主 催:国際文化資料館、博物館学芸員課程<br /> 協 力:京都外国語大学教育支援課、国際言語平和研究所<br /> 監 修:南 博史(博物館実習担当教員)<br /> <br /> ◇ワークショップ◇<br /> 「ビーズで星座作り」<br /> <br /> 【本展覧会に関するお問合せ】<br /> 京都外国語大学国際文化資料館<br /> 連絡先:siryokan@kufs.ac.jp<br /> TEL:075-864-8741<br /> <br /> Fri, 21 Mar 2025 15:30:00 +0900 博物館学芸員課程2024年度修了展(3)始まりました! /blog/department/umc/detail/2554 国際文化資料館では、2024年度博物館学芸員課程修了展(その3)として「明治から現代に紡がれた養蚕〜渋沢栄一から紐解く織物産業〜」を開催しています。<br /> 養蚕業は明治に日本の近代化を推し進める基幹産業となり、現在の繊維産業は発展してきました。しかしながら、その中心となっていた日本の伝統的な着物は、生活環境の変化などにより需要が大幅に減少しています。さらに近年は後継者不足といった課題も抱えています。一方、富岡製糸場が世界文化遺産に認定されたことにより、養蚕業が果たした役割や日本の染織文化に再び注目が集まっています。新しく発行された1万円札の渋沢栄一は、富岡製糸場の創設など日本の繊維産業の基礎を作りました。<br />  本展は日本遺産や渋沢栄一を切り口に、日本の繊維産業の歴史や現状、技術の素晴らしさについて紹介します。そしてこの展覧会が繊維産業だけでなく日本の伝統文化や技術の継承についても考えるきっかけになればと思います。<br /> <br /> <br /> 会  期:2025年2月27日(木)~3月21日(金)<br /> 時  間:10:00~16:00<br /> 休館日:土曜日・日曜日・祝日・本学が定める入構不可日<br /> 場  所:国際文化資料館(第二分館4階)<br /> 主  催:博物館学芸員資格課程、国際文化資料館<br /> 協  力:藍のふるさと阿波魅力発信協議会、かかあ天下ぐんまの絹物語協議会、日本遺産「桑都物語」推進協議会、丹後織物工業組合、桐生織物協同組合、京都工芸繊維大学生物資源フィールド科学教育研究センター、京都外国語大学教育支援課、国際言語平和研究所<br /> 監  修:南 博史(博物館実習担当教員)<br /> <br /> <br /> ◇ワークショップ◇<br /> 「糸繰り体験~繭から糸を作ろう~」<br /> <br /> <br /> 【本展覧会に関するお問合せ】<br /> 京都外国語大学国際文化資料館<br /> 連絡先:siryokan@kufs.ac.jp<br /> TEL:075-864-8741<br /> Fri, 07 Mar 2025 10:00:00 +0900 博物館学芸員課程2024年度修了展(2)始まりました! /blog/department/umc/detail/2531 国際文化資料館では、2024年度博物館学芸員課程修了展(その2)として「生活を彩る色と柄」を開催しています。<br /> 近年、日本のアニメといったサブカルチャーにおいて、日本の伝統模様が使用され注目されています。また伝統模様とも関わりが深い色にも無数の名前や意味が存在し、私たちが使っている物には必ず色が使われ、それらは国や地域によって様々な特色を持っています。<br /> 今回の展覧会では、そのような世界の国々の中でも、私たちが暮らす日本の「伝統模様」や「色」に焦点を当ててみたいと思います。<br /> ご来館をお待ちしています。<br /> <br /> 会  期:2025年1月21日(火)~2月18日(火)<br /> 時  間:10:00~16:00<br /> 休館日:土曜日・日曜日・祝日・本学が定める入構不可日<br /> 場  所:国際文化資料館(第二分館4階)<br /> 主  催:国際文化資料館、博物館学芸員資格課程<br /> 協  力:京都外国語大学教育支援課、国際言語平和研究所<br /> 監  修:南 博史(博物館実習担当教員)<br /> <br /> <br /> ◇ワークショップ◇<br /> 「コラージュ」<br /> <br /> Sat, 25 Jan 2025 15:30:00 +0900 博物館学芸員課程2024年度修了展、始まりました! /blog/department/umc/detail/2523 現在、国際文化資料館は、2024年度博物館学芸員課程修了展「パネル展:今日(京)を生きる絶滅危惧種」を開催中です。<br /> <br /> 地球の深海に生き物が生まれてから40億年。2024年現在、さまざまな動物が生まれてきていますが、生まれるよりも急速に絶滅が進んでいます。絶滅のスピードは年々加速していて、2億年ほど前の恐竜がいた時代には1000年の間に1種類の生物が絶滅したと考えられていますが、200~300年前にかけては4年で1種、100年前には1年で1種のペースになり、そして1975年には1年間で1000種、今では1年間に4万種以上の生物が絶滅しているとされています。その絶滅の原因には、人的要因も多く関係しています。<br /> <br /> 本展覧会が京都の長い歴史の中で、絶滅していった生物とその絶滅した理由、絶滅のおそれのある生物、絶滅から守る解決策を知るとともに、京都の環境の変化にも目を向けるきっかけになればと思います。ぜひ、ご来館ください。<br /> <br /> <br /> 会  期:2025年1月14日(火)~30日(木)<br /> 時  間:10:00~16:00<br /> 休館日:土曜日・日曜日<br /> 場  所:国際文化資料館(第二分館3階)<br /> 主  催:国際文化資料館、博物館学芸員課程<br /> 協  力:京都自然環境保全課、京都水族館、京都精華大学、三菱自動車工業株式会社、ワケンホールディングス、京都外国語大学教育支援課、国際言語平和研究所<br /> 監  修:南 博史(博物館実習担当教員)<br /> 入 場 料:無料<br /> <br /> <br /> 〇教育普及活動<br />  ・展示するヘビ4種の長さを触って体感できるハンズオン展示<br />  ・京都の方言で何とよばれているかクイズ<br /> <br /> <br /> 【本展覧会に関するお問い合わせ】<br /> 京都外国語大学 国際文化資料館<br /> 連絡先:siryokan@kufs.ac.jp<br /> TEL:075-864-8741<br /> <br /> <br /> <br /> Fri, 17 Jan 2025 10:50:00 +0900 2024年度企画展Ⅱ「新収蔵品 中国美術展」始まりました! /blog/department/umc/detail/2481 国際文化資料館では2024年度企画展Ⅱ「新収蔵品 中国美術展」を開催中です。<br /> <br /> 京都外国語大学中国語学科創設50周年を記念し、本展の監修者で日本語学科教授の彭飛先生の紹介で新たに寄贈を受けた中国美術品50点を公開中。青銅器、陶磁器、工芸、文房などを展示しています。とくに硯や筆、墨のコレクションは必見です。<br /> <br /> 会 期:2024年11月18日(月)~12月20日(金)<br /> 時 間:10:00~16:00<br /> 休館日:土曜日・日曜日・本学が定める入構不可日(11/21・11/22)<br /> 場 所:国際文化資料館[第二分館 10号館3階・4階]<br /> 主 催:京都外国語大学国際文化資料館<br /> 監 修:彭飛(日本語学科教授)、南 博史(国際貢献学部教授)<br /> 特別協力:周天華、蔡諾傑、葉瑞櫻、平岩美希 ※敬称略<br /> 協 力:京都外国語大学中国語学科、博物館学芸員課程、国際言語平和研究所<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 【本展覧会に関するお問い合わせ】<br /> 京都外国語大学 国際文化資料館<br /> 連絡先:siryokan@kufs.ac.jp<br /> TEL:075-864-8741 Mon, 18 Nov 2024 13:20:00 +0900 2024年度企画展Ⅰ「田中四郎コレクション エジプト今昔物語」始まりました! /blog/department/umc/detail/2420 国際文化資料館では2024年度企画展Ⅰ「田中四郎コレクション エジプト今昔物語~古代エジプト学とクルアーンのエジプトを知る~」を開催中です。<br /> <br /> 日本人はエジプトが大好き!私たちは何故、遥か異国の古代文明に魅了されるのでしょうか。本展覧会は、エジプトを中心に中近東で長く調査を続けてこられた故田中四郎名誉教授からご寄贈いただいた資料(田中コレクション)をもとに、日本とエジプトを繋ぐ3つのストーリーからその魅力に迫ります。<br /> <br /> 会 期:2024年8月1日(木)~8月9日(金)/8月19日(月)~9月27日(金)<br /> 時 間:10:00~16:00<br /> 休館日:土曜日・日曜日・祝日(※8月3日、4日、9月23日は開館)<br /> 場 所:国際文化資料館[第二分館 10号館3階・4階]<br /> 主 催:京都外国語大学国際文化資料館<br /> 監 修:南 博史(国際貢献学部教授)<br /> 協 力:京都外国語大学付属図書館、博物館学芸員課程、国際言語平和研究所<br /> <br /> ◇体験コーナー◇<br /> ヒエログリフスタンプ:ヒエログリフで自分の名前を押してみよう!<br /> <br /> <br /> 【本展覧会に関するお問い合わせ】<br /> 京都外国語大学 国際文化資料館<br /> 連絡先:siryokan@kufs.ac.jp<br /> TEL:075-864-8741 Sun, 04 Aug 2024 12:10:00 +0900 ギャラリートークが行われました! /blog/department/umc/detail/2419 国際文化資料館2024年度企画展Ⅰ「田中四郎コレクション エジプト今昔物語~古代エジプト学とクルアーンのエジプトを知る~」関連企画として、8月2日(金)午後2時からと3時からの2回、本展覧会監修の南先生によるギャラリートークを行いました。<br /> <br /> オープンキャンパス初日だったこともあり、高校生や保護者の方がたくさんお見えになりました。みなさま、やはりエジプトがお好きなのですね~。<br /> <br /> 明日、8月3日(土)も同じく午後2時からと3時からの2回、開催します。時間はだいたい20分くらいです。ご参加をお待ちしています。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> Fri, 02 Aug 2024 19:10:00 +0900 第27回 文化財ドックに参加 /blog/department/umc/detail/2331 皆さんこんにちは。2021年度フランス語学科卒業生の門脇景子です。<br /> <br /> 3月2日(土)に「第27回 文化財ドック(文化財修理修復保全の無料相談会・匠の技展と体験コーナー)」が京都市下京区のキャンパスプラザ京都2階ホールで開催されました。今回も京都外国語大学国際文化資料館のブースに「文化財遊びコーナー」を設置しました。<br /> <br /> ブーススタッフとして私と一緒に現役の学生さんが2人参加しました。2人とも初めて文化財ドックに参加するということで最初はドキドキしていましたが、文友会の職人さんと話をしたり、他の展示ブースを見学しながら楽しんでいました。<br /> <br /> 今回の文化財ドックは来場者が少なく、私たちが用意していた“文化財すごろく”や“文化財パズル”の出番が少なかったのがとても残念でしたが、ブーススタッフとして参加した学生は、文友会の職人さんたちの展示ブースなどを見学して新たな発見や知識を得られたと喜んでいました。また、「お話した職人さんたち皆さんが優しく、文化財に関して知識のない初心者でもわかるように噛み砕いて説明してくださった。」と、以前は縁遠いものに感じていた職人さんや文化財が身近なものに感じる経験をしたそうです。<br /> <br /> こういった感想を聞いて、もっと多くの方に文化財ドックに参加していただき、文化財やそれらを守り伝えていく“魅力”を知っていただきたいなと思いました。<br /> Sat, 30 Mar 2024 16:30:00 +0900 博物館学芸員課程2023年度修了展(2)始まりました! /blog/department/umc/detail/2323 国際文化資料館では、2023年度博物館学芸員課程修了展(その2)として「私の宝物」展を開催中です。<br /> <br /> 本展覧会は自分の人生の中の宝物がテーマです。私たちは学業や日常の忙しさの中で大切な宝物を見落としてしまうことがあります。しかし、それらの宝物には私たち自身の成長や思い出が詰まっています。この展示会は、普段忙しく過ごしている学生たちに、自身の宝物を再評価することを通じて共感や交流を深める機会を提供します。<br /> <br /> みなさまから募集した宝物を、Fabric of Memoryという展示方法を使ってエピソード(家族、友達、思い出、懐かしいものなど)に分けて紹介しています。また、持ち運びの大変なものは写真で展示しています。<br />  <br /> テーマに囚われず自分が一番好きな作品を収集し、ひとりひとりの豊かな人生や思い出を讃える企画展です。ぜひ、ご来館ください。<br /> <br /> <br /> 会 期:3月14日(木)~27日(水)<br /> 時 間:10:00~16:00<br /> 休館日:土曜日・日曜日・祝日<br /> 会 場:京都外国語大学 国際文化資料館4階<br /> 主 催:京都外国語大学国際文化資料館、博物館学芸員課程<br /> 協 力:国際言語平和研究所<br /> 入場料:無料<br /> <br /> 【本展覧会に関するお問合せ】<br /> 京都外国語大学 国際文化資料館<br /> 連絡先:umc@kufs.ac.jp<br /> TEL 075-864-8741<br /> Thu, 14 Mar 2024 18:10:00 +0900 博物館学芸員資格課程2023年度修了展、始まりました! /blog/department/umc/detail/2274 現在、国際文化資料館は、博物館学芸員資格課程2023年度修了展「京の食文化と伝統工芸」を開催中です。<br /> <br /> 京都には、長い歴史の中で育まれ四季を表現した京料理など、京都ならではの食文化が形作られてきました。また、長い間、日本の都であった京都には、日本全国から優れた技術がもらたされ、それらの技術を合わせた京都ならではの工芸品が作られました。<br /> <br /> 本展覧会では、京都の食文化や伝統工芸品を季節の流れに沿って実物やパネルを用いて紹介しています。<br /> <br /> 京都に古くから伝わるさまざまな料理や伝統工芸品を通して、京都の文化をより身近に感じていただけたらと思います。<br /> <br /> ぜひ、ご来館ください。<br /> <br /> <br /> <br /> 会  期:2024年1月22日(月)~3月8日(金)<br /> 時 間:10:00~16:00<br /> 休 館 日:土曜日・日曜日・祝休日・本学が定める入構不可日<br /> 会  場:国際文化資料館(第二分館4階)<br /> 主  催:国際文化資料館、博物館学芸員資格課程<br /> 協  力:みす武、京都漆器工芸協同組合、文友会、国際言語平和研究所<br /> 入 場 料:無料<br /> <br /> 【お問い合わせ先】<br /> 京都外国語大学 国際文化資料館<br /> TEL:075-864-8741<br /> Mail:umc@kufs.ac.jp Mon, 22 Jan 2024 16:00:00 +0900 第26回 文化財ドックに参加 /blog/department/umc/detail/2228 皆さんこんにちは。2021年度フランス語学科卒業生の門脇景子です。<br /> <br /> 7月22日(土)に「第26回 文化財ドック(文化財修理修復保全の無料相談会・匠の技展と体験コーナー)」が京都市上京区の光照院門跡 常盤会館で開催されました。<br /> <br /> 文化財の修理修復保全にかかわる職人さんが、それぞれの職業を紹介するブースや体験ができるブースを出展される中、国際文化資料館は、遊びを通して文化財について興味を持ってもらったり学んでもらったりする「文化財遊び」体験ブースを設置しました。<br /> <br /> 午前中は来場者は少なく、その間に私たちも匠の方々のブースを見て周り、職人さんたちからお話を聞いたり体験をさせていただいたりして、文化財ドックを楽しみました。午後は「第60回 小・中学生記者の文化財取材コンクール」が行われ、小学生とその保護者や中学生、約100名が来場して会場はとても賑やかになりました。<br /> <br /> 私たちのブースでは「文化財すごろく」と「文化財パズル」を実施しました。<br /> <br /> 「文化財すごろく」では匠たちの写真を使った手作りのコマを使います。マスには「クイズマス」という文化財に関するクイズを出題するマスもあって、楽しみながら文化財について知ってもらえます。<br /> <br /> 「文化財パズル」は文化財の写真をパズル状にしたものです。パズルをしながら、文化財の細部まで観察することができます。ピースの数が多くて難しいものもあり、親子総出で取り組んでおられたりもしました。<br /> <br /> どちらも、参加していただいた皆さまの様子を見ながら、お話もすることができました。また、匠の方々も遊びに来てくださり、楽しんでいただきました。<br /> <br />  今回、私たちの文化財ドックへの参加には、いろいろ苦労もありました。一番大変だったのは私たちのブースのスタッフが少なかったことです。ブースを運営したり、文化財ドックのPRキャラクター「ブンカザイ・ドックくん」を操ったりするには人手が必要で、卒業生やNPO IFMAからもお手伝いいただきました。<br /> <br />  今後、このイベントの魅力や、スタッフとして参加することで得られる経験をもっとアピールして、学生さんの参加者を増やし、余裕を持った運営と文化財遊びの更新をしたいと思っています。<br /> Wed, 22 Nov 2023 15:10:00 +0900 ギャラリートークが行われました! /blog/department/umc/detail/2030 4月7日(金)午後6時より、学園創立75周年国際文化資料館特別展コーディネーターの南先生によるギャラリートークを開催しました。<br /> <br /> 小雨降る中、たくさんの方にご来館いただきまして、まことにありがとうございました。今回は古代中国の土器のことを中心に、お話しをされました。<br /> <br /> 次回のギャラリートークは4月14日(金)です。<br /> <br /> 古代エジプトを中心にお話をされる予定です。<br /> 本展覧会で断トツ人気のナマズのミイラについて、何か面白い話が聴ける(かも)!?<br /> <br /> 14日は、展覧会の最終日でもありますので、お見逃しなく!!!<br /> <br /> <br /> <br /> Mon, 10 Apr 2023 10:20:00 +0900 ギャラリートーク、開催します! /blog/department/umc/detail/2029 4月7日(金)と14日(金)午後6時より、学園創立75周年国際文化資料館特別展コーディネーターの南先生によるギャラリートークを開催します。<br /> <br /> 参加ご希望の方は、国際文化資料館(4階:受付)までお越しください。4階の特別展示室にあわせて3階のコレクション展示室もご案内します(約30分)。<br /> <br /> 第2分館グラウンド横の遊歩道の八重桜は、いまが見頃です。お花見ついでに、ぜひ、お越しください。みなさまのご来館をお待ちしています。 Fri, 07 Apr 2023 11:20:00 +0900 特別展、一部展示替えしました! /blog/department/umc/detail/2026 2月13日から開催しておりました学園創立75周年記念特別展「古代とは何か」は、先日、入館者200名を突破いたしました!!好評につき、4月14日まで会期を延長することが決まりました!!!<br /> <br /> 会期延長に伴い、本日4月3日より、一部展示替えを行いました。<br /> <br /> 4階企画展の「古代中南米」コーナーにありました「幾何学文絞染貫頭衣」、「カニ・幾何学文綴織裂」、「蛇文輪編貫頭衣」、「スプラング小外衣」が、「獣面幾何文様描染裂」「幾何文様羅織裂」、「市松文様織合織貫頭衣」、「動物文様五重織・組地房付帯」、「植物文縫編縁飾片」に替わりました。<br /> <br /> また、3階エントランスギャラリーでは、映像プログラム「国際文化資料館中米学術調査のあゆみ」を公開しています。学園創立75周年を記念し、1990年以来国際文化資料館が実施してきた中米の学術調査のあゆみを、約40分の映像にまとめました。ぜひ、ご鑑賞ください。 Mon, 03 Apr 2023 15:30:00 +0900