お知らせ
2016/06/06 11:00:00 日本ラテンアメリカ学会関連企画「プロジェクト・マティグアス」写真展開催!
お知らせ
マドカ
いつの間にやら京都も梅雨に入ったようで、雨の日々が続いていますね。今年は6月4日から梅雨入りしたそうです。中米のスコールは好きだけど梅雨の雨は苦手なマドカです、どうもこんにちは!
さて、先週の6月4日(土)、5日(日)と京都外国語大学で日本ラテンアメリカ学会第37回定期大会が開催され、関連企画として「プロジェクト・マティグアス活動報告写真展-2016年春期調査を中心に-」を開催しました!展示会場は1号館1階南ギャラリーと7階で、人通りの多い1階には分かりやすく親しみやすい写真展示、7階は学会会場となっていましたので、研究者の皆さんがご覧になっても恥ずかしくない(ホント?!)学術調査報告パネル展示を行いました。
学会関連企画として開催されたので、残念ながら展示期間は2日間のみ、学内でご覧になれた方も多くはなかったのではと思います。また機会を作って国際文化資料館で展示ができればと考えていますので、その機会をお見逃しなく!
「え~マティグアスの展示見たかったのに~」なアナタ!「発掘ってどんな感じでしてるのかな~」なアナタ!「ニカラグア?どこ?!」なアナタのご来場をお待ちしております!嘘です、皆さまのご来場をお待ちしております。
さて、先週の6月4日(土)、5日(日)と京都外国語大学で日本ラテンアメリカ学会第37回定期大会が開催され、関連企画として「プロジェクト・マティグアス活動報告写真展-2016年春期調査を中心に-」を開催しました!展示会場は1号館1階南ギャラリーと7階で、人通りの多い1階には分かりやすく親しみやすい写真展示、7階は学会会場となっていましたので、研究者の皆さんがご覧になっても恥ずかしくない(ホント?!)学術調査報告パネル展示を行いました。
学会関連企画として開催されたので、残念ながら展示期間は2日間のみ、学内でご覧になれた方も多くはなかったのではと思います。また機会を作って国際文化資料館で展示ができればと考えていますので、その機会をお見逃しなく!
「え~マティグアスの展示見たかったのに~」なアナタ!「発掘ってどんな感じでしてるのかな~」なアナタ!「ニカラグア?どこ?!」なアナタのご来場をお待ちしております!嘘です、皆さまのご来場をお待ちしております。
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1号館R171前にはちょっと難しめの調査報告パネルの展示!
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1号館南側ギャラリーには面白楽しい調査写真の展示!
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面白楽しい雰囲気、伝わりますでしょうか?!こんな感じです!
2016/06/02 12:30:00 ルベン・ダリオ没後100周年記念講演が開催されました!
お知らせ
マドカ
Hola todos(みなさんこんにちは)!
皆さんは、ルベン・ダリオをご存じですか?
ルベン・ダリオ(1867-1916)は世界的にも有名なニカラグア人の詩人で、スペイン語圏文学を語る上では欠かすことのできない人物であり、ニカラグアのアイデンティティの象徴ともいえる人物です。そして今年は、ルベン・ダリオ没後100周年にあたります。
本学では、ルベン・ダリオ没後100周年記念イベントとして、5月27日(金)にニカラグア・グラナダ出身の文学者であるホルヘ・エドゥアルド・アレジャーノ教授をお迎えして「ルベン・ダリオの日本へのオリエンタリズム」についてご講演いただきました。また、サウル・アラナ・カステジョン駐日ニカラグア共和国大使とアナ・パトリシア・エルビル在東京ニカラグア共和国総領事もご出席くださいました。私も講演会を聞いてきましたので、今日はその様子をお伝えいたします!
講演会は171教室で行われましたが、3講時(13:20~14:50)だったにも関わらず、会場は学生や先生方で超満員!急遽パイプ椅子を並べるまでになりました。普段なかなか日の目を浴びることのないニカラグアですが(ひどい)、たくさんの方々に興味を持っていただけて私もなんだか嬉しいです!講演中は、アレジャーノ教授のお話に熱心に耳を傾けていたり、メモをとりながら聞いている人も多く、最後の質疑応答では詩の内容に関する質問やルベン・ダリオについての質問が挙がっていました。
ルベン・ダリオは、日本を訪れたことはなかったそうですが、日本をはじめアジアに関する書物を読んではオリエンタルな世界に思いを馳せ、日本の地名や四季を取り入れた詩を詠んでいました。講演会でも取り上げられた日本に関する詩を引用して、今日はお開きといたしましょう!
日本よ、私を愛しておくれ
古き日本よ、西洋諸国を知らないあなた
好奇心であふれる瞳を持つ姫君のよう
聖なる京都でまだ何も知らないでおくれ
銀細工の保管室の中で
菊と蓮の花に飾られて
山形の文明が花開く
皆さんは、ルベン・ダリオをご存じですか?
ルベン・ダリオ(1867-1916)は世界的にも有名なニカラグア人の詩人で、スペイン語圏文学を語る上では欠かすことのできない人物であり、ニカラグアのアイデンティティの象徴ともいえる人物です。そして今年は、ルベン・ダリオ没後100周年にあたります。
本学では、ルベン・ダリオ没後100周年記念イベントとして、5月27日(金)にニカラグア・グラナダ出身の文学者であるホルヘ・エドゥアルド・アレジャーノ教授をお迎えして「ルベン・ダリオの日本へのオリエンタリズム」についてご講演いただきました。また、サウル・アラナ・カステジョン駐日ニカラグア共和国大使とアナ・パトリシア・エルビル在東京ニカラグア共和国総領事もご出席くださいました。私も講演会を聞いてきましたので、今日はその様子をお伝えいたします!
講演会は171教室で行われましたが、3講時(13:20~14:50)だったにも関わらず、会場は学生や先生方で超満員!急遽パイプ椅子を並べるまでになりました。普段なかなか日の目を浴びることのないニカラグアですが(ひどい)、たくさんの方々に興味を持っていただけて私もなんだか嬉しいです!講演中は、アレジャーノ教授のお話に熱心に耳を傾けていたり、メモをとりながら聞いている人も多く、最後の質疑応答では詩の内容に関する質問やルベン・ダリオについての質問が挙がっていました。
ルベン・ダリオは、日本を訪れたことはなかったそうですが、日本をはじめアジアに関する書物を読んではオリエンタルな世界に思いを馳せ、日本の地名や四季を取り入れた詩を詠んでいました。講演会でも取り上げられた日本に関する詩を引用して、今日はお開きといたしましょう!
日本よ、私を愛しておくれ
古き日本よ、西洋諸国を知らないあなた
好奇心であふれる瞳を持つ姫君のよう
聖なる京都でまだ何も知らないでおくれ
銀細工の保管室の中で
菊と蓮の花に飾られて
山形の文明が花開く
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会場となった171教室はご覧の通り超満員!
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教室の出入り口では展示が行われていました。
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マナグアのPuerto Salvador Allendeで見つけたルベン・ダリオの詩。町の至るところでルベン・ダリオを見つけることができます。
2016/05/12 17:10:00 今日から作業日!中米調査室オープン!
お知らせ
マドカ
みなさんこんにちは!
楽しかったゴールデンウィークもあっ!という間に過ぎ去り、また慌ただしい日常が戻ってきましたね。学生のみなさんは、新しい時間割に慣れてきた頃でしょうか?
さて、今日からMaiとAsukaが授業の空き時間を利用して、プロジェクト・マティグアス春期調査の資料整理を始めてくれています。今日の作業は、ティエラブランカ村で行ったワークショップのアンケートのとりまとめです。
ところでここはどこでしょうか?!
今日は作業場である
皆さん国際文化資料館はよくご存知かと思いますが、ここ中米調査室は国際文化資料館の下の階、10号館3階にひっそりと存在していました実は!そして私マドカはここで日々ひっそりと作業に勤しんでおりました実は!今日はMaiとAsukaが作業に来てくれて、賑やかで楽しいです!やっぱりみんなでワイワイしながら作業すると気持ちが紛れて楽しく作業ができる気がします。チームって、いいですね!
また、中米調査室には国際文化資料館の図書室とはまた少し違った、日本考古学に関する本や中南米の考古学の本や、発掘調査の報告書などがたくさん置かれています。日本語とスペイン語の本があるので、勉強になりますよ!
こんな感じでしばらくは室内作業を行っていきます。また近況などUPしていこうと思いますので、楽しみにしていてくださいね!
それでは、Hasta luego(またね~)!
楽しかったゴールデンウィークもあっ!という間に過ぎ去り、また慌ただしい日常が戻ってきましたね。学生のみなさんは、新しい時間割に慣れてきた頃でしょうか?
さて、今日からMaiとAsukaが授業の空き時間を利用して、プロジェクト・マティグアス春期調査の資料整理を始めてくれています。今日の作業は、ティエラブランカ村で行ったワークショップのアンケートのとりまとめです。
ところでここはどこでしょうか?!
今日は作業場である
中米調査室
をちょっとだけ紹介したいと思います!パチパチ~。皆さん国際文化資料館はよくご存知かと思いますが、ここ中米調査室は国際文化資料館の下の階、10号館3階にひっそりと存在していました実は!そして私マドカはここで日々ひっそりと作業に勤しんでおりました実は!今日はMaiとAsukaが作業に来てくれて、賑やかで楽しいです!やっぱりみんなでワイワイしながら作業すると気持ちが紛れて楽しく作業ができる気がします。チームって、いいですね!
また、中米調査室には国際文化資料館の図書室とはまた少し違った、日本考古学に関する本や中南米の考古学の本や、発掘調査の報告書などがたくさん置かれています。日本語とスペイン語の本があるので、勉強になりますよ!
こんな感じでしばらくは室内作業を行っていきます。また近況などUPしていこうと思いますので、楽しみにしていてくださいね!
それでは、Hasta luego(またね~)!
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中米調査室ってこんなところ!
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先日コロンビアで購入した書籍も実はここに置かれています!読みに来てね!
2016/02/27 16:30:00 コスタリカを飛び越えエルサルバドルへ
お知らせ
ミナミ
マドカ!コスタリカはよろしく!・・・とミナミは、エルサルバドルへやってきました。
近々、調査活動の再開を考えているチャルチュアパ遺跡カサブランカ地区。ちょうどチャルチュアパ新市長と観光大臣がチャルチュアパの観光開発に向けて、協議と関係者を集めた昼食会があるということで、いつもお世話になっている文化庁考古学課の柴田潮音さんの案内で参加しました。
やはりカサブランカ地区公園は、チャルチュアパの文化遺産の中でもっとも重要な施設の一つ。京都外大が1996年~2000年まで調査を行ない若手の研究者の育成を行なったところです。その時のメンバーも、国立博物館の館長や文化庁遺産局の局長になっています。お手伝いをしてきた私にとっても感無量。
今、彼らが柴田さんと一緒になってエルサルバドルの文化行政の現場を仕切ります。
今も、トラピチェ地区では名古屋大学伊藤先生の調査が行われていますが、この遺跡のあるフィンカ・サンン・アントニオは地主さんの考古学への興味の深さもあって、フィンカの一室には遺物の展示室もあります。今後はもっと博物館として整備し、観光客を呼び込む施設にしたいとのこと。京都外大もお手伝いしていくことになるかもしれません。
今後を楽しみに!
近々、調査活動の再開を考えているチャルチュアパ遺跡カサブランカ地区。ちょうどチャルチュアパ新市長と観光大臣がチャルチュアパの観光開発に向けて、協議と関係者を集めた昼食会があるということで、いつもお世話になっている文化庁考古学課の柴田潮音さんの案内で参加しました。
やはりカサブランカ地区公園は、チャルチュアパの文化遺産の中でもっとも重要な施設の一つ。京都外大が1996年~2000年まで調査を行ない若手の研究者の育成を行なったところです。その時のメンバーも、国立博物館の館長や文化庁遺産局の局長になっています。お手伝いをしてきた私にとっても感無量。
今、彼らが柴田さんと一緒になってエルサルバドルの文化行政の現場を仕切ります。
今も、トラピチェ地区では名古屋大学伊藤先生の調査が行われていますが、この遺跡のあるフィンカ・サンン・アントニオは地主さんの考古学への興味の深さもあって、フィンカの一室には遺物の展示室もあります。今後はもっと博物館として整備し、観光客を呼び込む施設にしたいとのこと。京都外大もお手伝いしていくことになるかもしれません。
今後を楽しみに!
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カサブランカ遺跡公園にて。観光大臣と市長へ柴田くんから説明
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チュアルチュアパ・ツアーの汽車風車両。こんなのもあるんだと感心の至り
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フィンカ・サン・アントニオ内の展示室にならぶ多量の遺物
2016/02/23 23:00:00 ようこそニカラグアへ
お知らせ
ミナミ
みなさんご無沙汰です。ミナミです。
16日に日本を出てメキシコ経由19日にニカラグアへ入りました。マドカと新しい学生さんを迎えて、さああ春の調査開始です。
発掘調査地のマティグアスへは29日に移動します。それまでは博物館見学やコスタリカ、エルサルバドルでの今後のプロジェクトについての打ち合わせなど、どたばた・・・。新人二名は、グラナダで語学学校へ。それぞれの準備が始りました。
さあ、これからをお楽しみに。
16日に日本を出てメキシコ経由19日にニカラグアへ入りました。マドカと新しい学生さんを迎えて、さああ春の調査開始です。
発掘調査地のマティグアスへは29日に移動します。それまでは博物館見学やコスタリカ、エルサルバドルでの今後のプロジェクトについての打ち合わせなど、どたばた・・・。新人二名は、グラナダで語学学校へ。それぞれの準備が始りました。
さあ、これからをお楽しみに。
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ホテルコリブリ前にて3人娘勢ぞろい
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エステリの博物館で学芸員から説明を聞いています。考古学資料の調査だけではなく、博物館学の勉強もしています。
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グラナダ語学学校入校に立ち会いました。ケンゴやミオがお世話になりました。えっ私?パパではありません。







