お知らせ
2017/07/24 18:50:00 ニカラグア・カトリック大学の先生方が表敬訪問されました!
お知らせ
マドカ
先日、7月4日~9日にかけて、ニカラグア・カトリック大学(以下、UNICA)の副学長ホセ・ウルテチョ先生、教務担当顧問カルラ・サラマンカ先生、国際部長のフランシスコ・エレラ先生が来日され、本校を表敬訪問されました!
本ブログでも紹介してきましたが、UNICAと本学が協定を締結したことを機に、地域活動(ボアコ県コーヒーと蜂蜜製造支援プロジェクト)を中心とした交換留学プログラムの立ち上げ準備を進めてきました。今まで私たちがプロジェクト・マティグアスと並行して行っていた現場視察の様子は以下をご覧ください。
ニカラグア・交換留学プログラムについて
(2016年9月)
ボアコ県コーヒーと蜂蜜
(2014年8月)
そして今回UNICA代表の先生方には、この留学プログラムの詳細な打ち合わせに加え、ニカラグアの学生が活動する現場の視察を行うために来日していただいたのです。本学松田学長と会談されたほか、現場視察としては京都市内(京のまちなか)、福井県越前町を訪問され、博物館学芸員課程の学生を対象に、ニカラグアやUNICAの紹介に加え、プログラムについてもプレゼンしていただきました。
連日予定がみっちりでしたが、合間を利用してお寺で禅体験をされたり、祇園祭の山鉾なども見学され、短い滞在でしたがとても有意義に過ごしていただけたようです!
奇しくも私がニカラグアで学会に参加している頃で、普段お世話になっているUNICAの先生方を日本でお迎えできなかったのが個人的には残念でなりませんが、南先生やマイやアスカ、本学の皆さまが温かく迎えてくださったとUNICAの先生方はとても喜んでいらっしゃいました。なんと普段ニカラグアでお世話になっているバレーラ由美子さんも通訳として同行してくださっていたとのこと。なんでも一時帰国されていたところを師匠にズバっとヘッドハンティングされたとかなんとか。
UNICAの先生方は、今回の会談や現場視察を通じてより具体的にプログラムをイメージできるようになったと仰っていました。今後も、交換留学プログラムを実現するべく両校で協議を重ねてまいります!
本ブログでも紹介してきましたが、UNICAと本学が協定を締結したことを機に、地域活動(ボアコ県コーヒーと蜂蜜製造支援プロジェクト)を中心とした交換留学プログラムの立ち上げ準備を進めてきました。今まで私たちがプロジェクト・マティグアスと並行して行っていた現場視察の様子は以下をご覧ください。
ニカラグア・交換留学プログラムについて
(2016年9月)
ボアコ県コーヒーと蜂蜜
(2014年8月)
そして今回UNICA代表の先生方には、この留学プログラムの詳細な打ち合わせに加え、ニカラグアの学生が活動する現場の視察を行うために来日していただいたのです。本学松田学長と会談されたほか、現場視察としては京都市内(京のまちなか)、福井県越前町を訪問され、博物館学芸員課程の学生を対象に、ニカラグアやUNICAの紹介に加え、プログラムについてもプレゼンしていただきました。
連日予定がみっちりでしたが、合間を利用してお寺で禅体験をされたり、祇園祭の山鉾なども見学され、短い滞在でしたがとても有意義に過ごしていただけたようです!
奇しくも私がニカラグアで学会に参加している頃で、普段お世話になっているUNICAの先生方を日本でお迎えできなかったのが個人的には残念でなりませんが、南先生やマイやアスカ、本学の皆さまが温かく迎えてくださったとUNICAの先生方はとても喜んでいらっしゃいました。なんと普段ニカラグアでお世話になっているバレーラ由美子さんも通訳として同行してくださっていたとのこと。なんでも一時帰国されていたところを師匠にズバっとヘッドハンティングされたとかなんとか。
UNICAの先生方は、今回の会談や現場視察を通じてより具体的にプログラムをイメージできるようになったと仰っていました。今後も、交換留学プログラムを実現するべく両校で協議を重ねてまいります!
-
松田学長とも和やかな雰囲気で会談されたウルテチョ先生
-
学芸員資格課程の学生を対象にUNICAについてプレゼンしていただきました。終了後の記念撮影はみんな笑顔ですね。
-
京都の町中は祇園祭の真っただ中!とても良い時期に来京されましたね(左から、フランシスコ先生、カルラ先生、ウルテチョ先生)
2017/07/19 18:10:00 記念すべき!第1回ニカラグア考古学学会に参加しました!
お知らせ
マドカ
こんにちは!いつもお久しぶりなマドカです!
早速ですが、先日ニカラグアで行われた学会に参加してきましたので、その様子をご報告したいと思います。
7月5日~7日にかけて、
さて、本大会の主旨は、現在ニカラグアで考古学調査を実施している研究者を招集し、それぞれが調査で得られた情報を発信・共有することでニカラグア考古学のさらなる発展を目指す、というものでした。ニカラグア文化庁やニカラグア国立自治大学(UNAN-Managua)をはじめ、国内で活躍するニカラグア人考古学者はもちろん、カナダやオランダ、アメリカ等の外国人研究者の先生方も召集され、私は僭越ながらプロジェクト・マティグアスの代表として参加いたしました!2016年までの調査経過を報告しましたが、私たちのプロジェクトのように地域住民と一緒に行っているプロジェクトというのはあまり類がなく、とても興味深く聞いていただきました!やりました師匠!
3日間で、約30本の調査報告が行われ、各プロジェクトの考古学調査速報のほか、プロジェクト・マティグアスのように考古学を活用した地域活動に関する報告もありました。またニカラグアでは、各地に岩刻画が多く残っており、それらの登録や保護についてのプロジェクトが目立っていたように思います。
私たちを含め外国人調査チームからすると、今回のように、各地で調査を進める考古学者が一堂に会して情報交換できることは大変ありがたいことですし、ニカラグア人考古学者の皆さんにとっても各地の情報を得られる重要な機会となったことでしょう!これからもぜひ継続してこのような大会を開催していただきたいと思います!
UNAN-Managuaの大学HPでも学会の様子が紹介されています。スペイン語勉強中の方はぜひこちらもご覧になってみてくださいね!
早速ですが、先日ニカラグアで行われた学会に参加してきましたので、その様子をご報告したいと思います。
7月5日~7日にかけて、
I Coloquio de Arqueología de Nicaragua (第1回ニカラグア考古学学会)
がマナグアで開催されました。この大会は、サンディニスタ革命38周年を祝う記念イベントの一環としてニカラグア文化庁が主催したもので、考古学学会はなんと国内初のことでした。ちなみに、サンディニスタ革命記念日は7月19日、本日です!さて、本大会の主旨は、現在ニカラグアで考古学調査を実施している研究者を招集し、それぞれが調査で得られた情報を発信・共有することでニカラグア考古学のさらなる発展を目指す、というものでした。ニカラグア文化庁やニカラグア国立自治大学(UNAN-Managua)をはじめ、国内で活躍するニカラグア人考古学者はもちろん、カナダやオランダ、アメリカ等の外国人研究者の先生方も召集され、私は僭越ながらプロジェクト・マティグアスの代表として参加いたしました!2016年までの調査経過を報告しましたが、私たちのプロジェクトのように地域住民と一緒に行っているプロジェクトというのはあまり類がなく、とても興味深く聞いていただきました!やりました師匠!
3日間で、約30本の調査報告が行われ、各プロジェクトの考古学調査速報のほか、プロジェクト・マティグアスのように考古学を活用した地域活動に関する報告もありました。またニカラグアでは、各地に岩刻画が多く残っており、それらの登録や保護についてのプロジェクトが目立っていたように思います。
私たちを含め外国人調査チームからすると、今回のように、各地で調査を進める考古学者が一堂に会して情報交換できることは大変ありがたいことですし、ニカラグア人考古学者の皆さんにとっても各地の情報を得られる重要な機会となったことでしょう!これからもぜひ継続してこのような大会を開催していただきたいと思います!
UNAN-Managuaの大学HPでも学会の様子が紹介されています。スペイン語勉強中の方はぜひこちらもご覧になってみてくださいね!
-
2日目はUNANにて。こう見えて(?)緊張しぃのマドカ発表中です。
-
大会委員長であり、ニカラグア文化庁考古学課長でもあるイボン・ミランダさん。大会を終えてサンディーノの前で記念撮影です!お疲れさまでした!
-
レオナルド先生、サグラリオ先生、ヘウスにバニ!もちろんプロジェクト・マティグアスでお馴染みの皆さんも参加されていましたよ!
2017/02/25 21:00:00 サンホセでの博物館見学
お知らせ
ミナミ
ミナミです。
久々にマドカからのブログがアップされましたね。いやはや、どこでなにをしていたことか・・・って、いやいや違います。メキシコ国立自治大学で留学中です。留学ですよ~。いいなあ、恰好いいなあ~
さて、ミナミからも昨日のサンホセでの博物館調査と見学のワンシーンをお届けします。
昨日は、さきほど資料館ブログにもアップしましたが、マイがヒスイ博物館と黄金博物館で学芸員実習を受けられることになり、ミナミにとって大変うれしい日となりました。また、昨年に引き続き参加してくれたアスカも、また今回初めて参加のチカも、すごく素敵な夢を持っていて(「自分で考えているだけですが~」って・・・それを「夢」というでのすよ!)、ミナミとしては感激の一日でした。すごいぞ!京都外大生!!!
両方の博物館との打ち合わせでは、国際文化資料館との協定を記念した写真展(コスタリカの考古学:両館に国立博物館を加えた3館連携による)開催について具体的な話ができました。2018年京都外大での開催に向けて準備を始めます。3館目の国立博物館との協定も急ぎます。
今日の博物館見学はヒスイ博物館。斬新でわかりやすい展示、さらに参加型の展示(たとえば発掘体験)もあって、学生3名も驚いていました。
今日は、黄金博物館を見学してもらいます。ミナミ?ホテルで原稿書きます・・・とほほ。
久々にマドカからのブログがアップされましたね。いやはや、どこでなにをしていたことか・・・って、いやいや違います。メキシコ国立自治大学で留学中です。留学ですよ~。いいなあ、恰好いいなあ~
さて、ミナミからも昨日のサンホセでの博物館調査と見学のワンシーンをお届けします。
昨日は、さきほど資料館ブログにもアップしましたが、マイがヒスイ博物館と黄金博物館で学芸員実習を受けられることになり、ミナミにとって大変うれしい日となりました。また、昨年に引き続き参加してくれたアスカも、また今回初めて参加のチカも、すごく素敵な夢を持っていて(「自分で考えているだけですが~」って・・・それを「夢」というでのすよ!)、ミナミとしては感激の一日でした。すごいぞ!京都外大生!!!
両方の博物館との打ち合わせでは、国際文化資料館との協定を記念した写真展(コスタリカの考古学:両館に国立博物館を加えた3館連携による)開催について具体的な話ができました。2018年京都外大での開催に向けて準備を始めます。3館目の国立博物館との協定も急ぎます。
今日の博物館見学はヒスイ博物館。斬新でわかりやすい展示、さらに参加型の展示(たとえば発掘体験)もあって、学生3名も驚いていました。
今日は、黄金博物館を見学してもらいます。ミナミ?ホテルで原稿書きます・・・とほほ。
-
ヒスイ博物館展示室の埋葬展示の前で。マドカの好物・・じゃなかった、研究資料の祭祀メタテが死者の上に置かれています。なんでかなあ?
-
ニカラグアでの発掘調査に向けて実習中?マドカの厳しい指摘が入ります。「ちょっとそれ割れてるんちゃう?」
-
そして、仕事が終わった後は、もりもり食べます!
2017/02/24 10:20:00 コスタリカだよ!全員集合!!!~2017年春期調査始まりました~
お知らせ
マドカ
皆さま!お久しぶりです!そしてお待たせいたしました!
約半年振りのマドカからの更新です!
本日から中米考古学珍道中・・・ではなかった、中米考古学調査・2017年春の部が開始しました!
お師匠のミナミ先生は、日本からマイ、アスカ、そして今期初参加のチカを連れて、そしてマドカはメキシコからの参加です。マイとアスカは今回で2度目の調査参加になりますね。ミナミ組は途中のアメリカでの乗り換えで2名程が迷子になるというアクシデント(?)に見舞われたようですが、予定通り全員コスタリカで合流することができました。
コスタリカでは、明日からヒスイ博物館、コスタリカ中央銀行博物館(黄金博物館)を訪問し、本学との具体的な交流内容についての会議を予定しています。学生たちにとっては初めてのコスタリカ訪問なので、博物館の充実した展示の見学も楽しみですね。
というわけで、いよいよ今期の調査が始まりました!
調査の様子はこちらのブログでリアルタイムで更新していきたいと思います!
今期もどうぞよろしくお願いします!
約半年振りのマドカからの更新です!
本日から中米考古学珍道中・・・ではなかった、中米考古学調査・2017年春の部が開始しました!
お師匠のミナミ先生は、日本からマイ、アスカ、そして今期初参加のチカを連れて、そしてマドカはメキシコからの参加です。マイとアスカは今回で2度目の調査参加になりますね。ミナミ組は途中のアメリカでの乗り換えで2名程が迷子になるというアクシデント(?)に見舞われたようですが、予定通り全員コスタリカで合流することができました。
コスタリカでは、明日からヒスイ博物館、コスタリカ中央銀行博物館(黄金博物館)を訪問し、本学との具体的な交流内容についての会議を予定しています。学生たちにとっては初めてのコスタリカ訪問なので、博物館の充実した展示の見学も楽しみですね。
というわけで、いよいよ今期の調査が始まりました!
調査の様子はこちらのブログでリアルタイムで更新していきたいと思います!
今期もどうぞよろしくお願いします!
-
今期のメンバーは、左からマドカ、ミナミ、マイ、チカ、アスカです。よろしくお願いしまーす!
2016/08/04 16:20:00 国際文化資料館プレゼンツ!国際シンポジウム開催のお知らせ!
お知らせ
マドカ
Hola!外大はいよいよ夏期休暇に入りましたね!夏休みだーーー!皆さんは夏期休暇はどのように過ごされるのでしょうか?私は、とにかく毎日暑いのでプールに行きたいです。海は好きじゃないので、プールです!ニカラグアでは味わえない日本の夏というものをとにかく味わいたいマドカです。
さて、今日はそんな夏期休暇中に開催される国際シンポジウムのお知らせです。
2016年8月27日(土)10時より、
国際文化資料館第3回研究講座WAC8関連企画
が京都外大1号館7階171教室で開催されます。
このシンポジウムでは、パブリック考古学をキーワードに、日本と中米の博物館活動や考古学事情を比較しながら、考古学と社会をつなぐ博物館の役割についての議論を深めることを目的としています。
なんと!2014年の国際シンポジウムでは、ニカラグアからサグラリオ先生をお招きしましたが、一昨年に引き続き、今回のシンポジウムでも中米ニカラグア、コスタリカから研究者、学芸員の方々をお呼びすることになったのです!日頃中米でお世話になっている方々に日本を知っていただけるのは本当に喜ばしいことです!
早速ですが、ご招待する講師の方々をご紹介したいと思います!
レオナルド・レチャド先生(考古学者/ニカラグア国立自治大学)
ニカラグアからは、このブログでもすっかりお馴染みのプロジェクト・マティグアスで共同研究者として活躍してくださっているレオナルド先生です。国立大学所属の考古学者としてサグラリオ先生と一緒に国内における様々なプロジェクトに携わっており、地域コミュニティにおける博物館(コミュニティ・ミュージアム)の取り組みも行っています。
プリシーラ・モリーナさん(学芸員/コスタリカ中央銀行博物館)
コスタリカからは2名の学芸員をお招きいています。一人目はコスタリカ中央銀行博物館から、学芸員のプリシーラさんです。コスタリカ中央銀行博物館は、考古資料の中でも金製品のコレクションが素晴らしいことで有名です。彼女は館に収蔵される考古資料のコレクションの管理や特別展の企画などを担当しています。たまにおっちょこちょいなところがあるプリシーラさんですが、コスタリカを訪れる度に興味深い展覧会を紹介してくださいます。
セルヒオ・ガルシアさん(学芸員/ヒスイ博物館)
コスタリカからの二人目の学芸員は、ヒスイ博物館学芸員のセルヒオさんです。ヒスイ博物館は2014年にリニューアルオープンしたばかりで、セルヒオさんはリニューアル前からインターンとして当博物館に勤めていた期待のホープ!博物館では展示案内はもちろんのこと、考古学に限らず展示や博物館イベントの企画などを担当しています。
ほらほら~だんだんシンポジウムが気になってきたんじゃないですか?
このシンポジウムは事前申し込み制となっています。申し込み方法は以下のとおりです。
【申し込み方法】
参加費無料/先着100名
・往復はがきに、参加者名前(2名まで)、住所、電話、メールアドレスをご記入の上、国際文化資料館までご郵送ください。
・メールまたはお電話でもお申込可能です。
℡:075-864-8741 Mail: umc@kufs.ac.jp
皆さまからのお申し込み、お待ちしております!!!
さて、今日はそんな夏期休暇中に開催される国際シンポジウムのお知らせです。
2016年8月27日(土)10時より、
国際文化資料館第3回研究講座WAC8関連企画
「考古学と博物館〜考古学と社会をつなぐ博物館とは〜」
が京都外大1号館7階171教室で開催されます。
このシンポジウムでは、パブリック考古学をキーワードに、日本と中米の博物館活動や考古学事情を比較しながら、考古学と社会をつなぐ博物館の役割についての議論を深めることを目的としています。
なんと!2014年の国際シンポジウムでは、ニカラグアからサグラリオ先生をお招きしましたが、一昨年に引き続き、今回のシンポジウムでも中米ニカラグア、コスタリカから研究者、学芸員の方々をお呼びすることになったのです!日頃中米でお世話になっている方々に日本を知っていただけるのは本当に喜ばしいことです!
早速ですが、ご招待する講師の方々をご紹介したいと思います!
レオナルド・レチャド先生(考古学者/ニカラグア国立自治大学)
ニカラグアからは、このブログでもすっかりお馴染みのプロジェクト・マティグアスで共同研究者として活躍してくださっているレオナルド先生です。国立大学所属の考古学者としてサグラリオ先生と一緒に国内における様々なプロジェクトに携わっており、地域コミュニティにおける博物館(コミュニティ・ミュージアム)の取り組みも行っています。
プリシーラ・モリーナさん(学芸員/コスタリカ中央銀行博物館)
コスタリカからは2名の学芸員をお招きいています。一人目はコスタリカ中央銀行博物館から、学芸員のプリシーラさんです。コスタリカ中央銀行博物館は、考古資料の中でも金製品のコレクションが素晴らしいことで有名です。彼女は館に収蔵される考古資料のコレクションの管理や特別展の企画などを担当しています。たまにおっちょこちょいなところがあるプリシーラさんですが、コスタリカを訪れる度に興味深い展覧会を紹介してくださいます。
セルヒオ・ガルシアさん(学芸員/ヒスイ博物館)
コスタリカからの二人目の学芸員は、ヒスイ博物館学芸員のセルヒオさんです。ヒスイ博物館は2014年にリニューアルオープンしたばかりで、セルヒオさんはリニューアル前からインターンとして当博物館に勤めていた期待のホープ!博物館では展示案内はもちろんのこと、考古学に限らず展示や博物館イベントの企画などを担当しています。
ほらほら~だんだんシンポジウムが気になってきたんじゃないですか?
このシンポジウムは事前申し込み制となっています。申し込み方法は以下のとおりです。
【申し込み方法】
参加費無料/先着100名
・往復はがきに、参加者名前(2名まで)、住所、電話、メールアドレスをご記入の上、国際文化資料館までご郵送ください。
・メールまたはお電話でもお申込可能です。
℡:075-864-8741 Mail: umc@kufs.ac.jp
皆さまからのお申し込み、お待ちしております!!!
-
レオナルド先生はフルーツが大好き!ちなみにこちらのフルーツはカシューナッツの実です。木に実っているところを棒を使って器用に自力でGETしていました
-
左:コスタリカ中央銀行博物館のビルヒニア館長、中央:プリシーラさん、右:マドカ。ちょっとおっちょこちょいなところも華麗に切り抜けるプリシーラさんなのです。
-
ヒスイ博物館にて、日本のお菓子が大好きなセルヒオさんにじゃがりこ期間限定しあわせ梅をプレゼントしました。お気に入りはきのこの山だそうです。







