2016/02/27 16:30:00 コスタリカを飛び越えエルサルバドルへ
お知らせ
ミナミ
マドカ!コスタリカはよろしく!・・・とミナミは、エルサルバドルへやってきました。
近々、調査活動の再開を考えているチャルチュアパ遺跡カサブランカ地区。ちょうどチャルチュアパ新市長と観光大臣がチャルチュアパの観光開発に向けて、協議と関係者を集めた昼食会があるということで、いつもお世話になっている文化庁考古学課の柴田潮音さんの案内で参加しました。
やはりカサブランカ地区公園は、チャルチュアパの文化遺産の中でもっとも重要な施設の一つ。京都外大が1996年~2000年まで調査を行ない若手の研究者の育成を行なったところです。その時のメンバーも、国立博物館の館長や文化庁遺産局の局長になっています。お手伝いをしてきた私にとっても感無量。
今、彼らが柴田さんと一緒になってエルサルバドルの文化行政の現場を仕切ります。
今も、トラピチェ地区では名古屋大学伊藤先生の調査が行われていますが、この遺跡のあるフィンカ・サンン・アントニオは地主さんの考古学への興味の深さもあって、フィンカの一室には遺物の展示室もあります。今後はもっと博物館として整備し、観光客を呼び込む施設にしたいとのこと。京都外大もお手伝いしていくことになるかもしれません。
今後を楽しみに!
近々、調査活動の再開を考えているチャルチュアパ遺跡カサブランカ地区。ちょうどチャルチュアパ新市長と観光大臣がチャルチュアパの観光開発に向けて、協議と関係者を集めた昼食会があるということで、いつもお世話になっている文化庁考古学課の柴田潮音さんの案内で参加しました。
やはりカサブランカ地区公園は、チャルチュアパの文化遺産の中でもっとも重要な施設の一つ。京都外大が1996年~2000年まで調査を行ない若手の研究者の育成を行なったところです。その時のメンバーも、国立博物館の館長や文化庁遺産局の局長になっています。お手伝いをしてきた私にとっても感無量。
今、彼らが柴田さんと一緒になってエルサルバドルの文化行政の現場を仕切ります。
今も、トラピチェ地区では名古屋大学伊藤先生の調査が行われていますが、この遺跡のあるフィンカ・サンン・アントニオは地主さんの考古学への興味の深さもあって、フィンカの一室には遺物の展示室もあります。今後はもっと博物館として整備し、観光客を呼び込む施設にしたいとのこと。京都外大もお手伝いしていくことになるかもしれません。
今後を楽しみに!
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カサブランカ遺跡公園にて。観光大臣と市長へ柴田くんから説明
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チュアルチュアパ・ツアーの汽車風車両。こんなのもあるんだと感心の至り
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フィンカ・サン・アントニオ内の展示室にならぶ多量の遺物







