2017/07/19 18:10:00 記念すべき!第1回ニカラグア考古学学会に参加しました!
お知らせ
マドカ
こんにちは!いつもお久しぶりなマドカです!
早速ですが、先日ニカラグアで行われた学会に参加してきましたので、その様子をご報告したいと思います。
7月5日~7日にかけて、
さて、本大会の主旨は、現在ニカラグアで考古学調査を実施している研究者を招集し、それぞれが調査で得られた情報を発信・共有することでニカラグア考古学のさらなる発展を目指す、というものでした。ニカラグア文化庁やニカラグア国立自治大学(UNAN-Managua)をはじめ、国内で活躍するニカラグア人考古学者はもちろん、カナダやオランダ、アメリカ等の外国人研究者の先生方も召集され、私は僭越ながらプロジェクト・マティグアスの代表として参加いたしました!2016年までの調査経過を報告しましたが、私たちのプロジェクトのように地域住民と一緒に行っているプロジェクトというのはあまり類がなく、とても興味深く聞いていただきました!やりました師匠!
3日間で、約30本の調査報告が行われ、各プロジェクトの考古学調査速報のほか、プロジェクト・マティグアスのように考古学を活用した地域活動に関する報告もありました。またニカラグアでは、各地に岩刻画が多く残っており、それらの登録や保護についてのプロジェクトが目立っていたように思います。
私たちを含め外国人調査チームからすると、今回のように、各地で調査を進める考古学者が一堂に会して情報交換できることは大変ありがたいことですし、ニカラグア人考古学者の皆さんにとっても各地の情報を得られる重要な機会となったことでしょう!これからもぜひ継続してこのような大会を開催していただきたいと思います!
UNAN-Managuaの大学HPでも学会の様子が紹介されています。スペイン語勉強中の方はぜひこちらもご覧になってみてくださいね!
早速ですが、先日ニカラグアで行われた学会に参加してきましたので、その様子をご報告したいと思います。
7月5日~7日にかけて、
I Coloquio de Arqueología de Nicaragua (第1回ニカラグア考古学学会)
がマナグアで開催されました。この大会は、サンディニスタ革命38周年を祝う記念イベントの一環としてニカラグア文化庁が主催したもので、考古学学会はなんと国内初のことでした。ちなみに、サンディニスタ革命記念日は7月19日、本日です!さて、本大会の主旨は、現在ニカラグアで考古学調査を実施している研究者を招集し、それぞれが調査で得られた情報を発信・共有することでニカラグア考古学のさらなる発展を目指す、というものでした。ニカラグア文化庁やニカラグア国立自治大学(UNAN-Managua)をはじめ、国内で活躍するニカラグア人考古学者はもちろん、カナダやオランダ、アメリカ等の外国人研究者の先生方も召集され、私は僭越ながらプロジェクト・マティグアスの代表として参加いたしました!2016年までの調査経過を報告しましたが、私たちのプロジェクトのように地域住民と一緒に行っているプロジェクトというのはあまり類がなく、とても興味深く聞いていただきました!やりました師匠!
3日間で、約30本の調査報告が行われ、各プロジェクトの考古学調査速報のほか、プロジェクト・マティグアスのように考古学を活用した地域活動に関する報告もありました。またニカラグアでは、各地に岩刻画が多く残っており、それらの登録や保護についてのプロジェクトが目立っていたように思います。
私たちを含め外国人調査チームからすると、今回のように、各地で調査を進める考古学者が一堂に会して情報交換できることは大変ありがたいことですし、ニカラグア人考古学者の皆さんにとっても各地の情報を得られる重要な機会となったことでしょう!これからもぜひ継続してこのような大会を開催していただきたいと思います!
UNAN-Managuaの大学HPでも学会の様子が紹介されています。スペイン語勉強中の方はぜひこちらもご覧になってみてくださいね!
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2日目はUNANにて。こう見えて(?)緊張しぃのマドカ発表中です。
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大会委員長であり、ニカラグア文化庁考古学課長でもあるイボン・ミランダさん。大会を終えてサンディーノの前で記念撮影です!お疲れさまでした!
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レオナルド先生、サグラリオ先生、ヘウスにバニ!もちろんプロジェクト・マティグアスでお馴染みの皆さんも参加されていましたよ!







