2016/08/04 16:20:00 国際文化資料館プレゼンツ!国際シンポジウム開催のお知らせ!
お知らせ
マドカ
Hola!外大はいよいよ夏期休暇に入りましたね!夏休みだーーー!皆さんは夏期休暇はどのように過ごされるのでしょうか?私は、とにかく毎日暑いのでプールに行きたいです。海は好きじゃないので、プールです!ニカラグアでは味わえない日本の夏というものをとにかく味わいたいマドカです。
さて、今日はそんな夏期休暇中に開催される国際シンポジウムのお知らせです。
2016年8月27日(土)10時より、
国際文化資料館第3回研究講座WAC8関連企画
が京都外大1号館7階171教室で開催されます。
このシンポジウムでは、パブリック考古学をキーワードに、日本と中米の博物館活動や考古学事情を比較しながら、考古学と社会をつなぐ博物館の役割についての議論を深めることを目的としています。
なんと!2014年の国際シンポジウムでは、ニカラグアからサグラリオ先生をお招きしましたが、一昨年に引き続き、今回のシンポジウムでも中米ニカラグア、コスタリカから研究者、学芸員の方々をお呼びすることになったのです!日頃中米でお世話になっている方々に日本を知っていただけるのは本当に喜ばしいことです!
早速ですが、ご招待する講師の方々をご紹介したいと思います!
レオナルド・レチャド先生(考古学者/ニカラグア国立自治大学)
ニカラグアからは、このブログでもすっかりお馴染みのプロジェクト・マティグアスで共同研究者として活躍してくださっているレオナルド先生です。国立大学所属の考古学者としてサグラリオ先生と一緒に国内における様々なプロジェクトに携わっており、地域コミュニティにおける博物館(コミュニティ・ミュージアム)の取り組みも行っています。
プリシーラ・モリーナさん(学芸員/コスタリカ中央銀行博物館)
コスタリカからは2名の学芸員をお招きいています。一人目はコスタリカ中央銀行博物館から、学芸員のプリシーラさんです。コスタリカ中央銀行博物館は、考古資料の中でも金製品のコレクションが素晴らしいことで有名です。彼女は館に収蔵される考古資料のコレクションの管理や特別展の企画などを担当しています。たまにおっちょこちょいなところがあるプリシーラさんですが、コスタリカを訪れる度に興味深い展覧会を紹介してくださいます。
セルヒオ・ガルシアさん(学芸員/ヒスイ博物館)
コスタリカからの二人目の学芸員は、ヒスイ博物館学芸員のセルヒオさんです。ヒスイ博物館は2014年にリニューアルオープンしたばかりで、セルヒオさんはリニューアル前からインターンとして当博物館に勤めていた期待のホープ!博物館では展示案内はもちろんのこと、考古学に限らず展示や博物館イベントの企画などを担当しています。
ほらほら~だんだんシンポジウムが気になってきたんじゃないですか?
このシンポジウムは事前申し込み制となっています。申し込み方法は以下のとおりです。
【申し込み方法】
参加費無料/先着100名
・往復はがきに、参加者名前(2名まで)、住所、電話、メールアドレスをご記入の上、国際文化資料館までご郵送ください。
・メールまたはお電話でもお申込可能です。
℡:075-864-8741 Mail: umc@kufs.ac.jp
皆さまからのお申し込み、お待ちしております!!!
さて、今日はそんな夏期休暇中に開催される国際シンポジウムのお知らせです。
2016年8月27日(土)10時より、
国際文化資料館第3回研究講座WAC8関連企画
「考古学と博物館〜考古学と社会をつなぐ博物館とは〜」
が京都外大1号館7階171教室で開催されます。
このシンポジウムでは、パブリック考古学をキーワードに、日本と中米の博物館活動や考古学事情を比較しながら、考古学と社会をつなぐ博物館の役割についての議論を深めることを目的としています。
なんと!2014年の国際シンポジウムでは、ニカラグアからサグラリオ先生をお招きしましたが、一昨年に引き続き、今回のシンポジウムでも中米ニカラグア、コスタリカから研究者、学芸員の方々をお呼びすることになったのです!日頃中米でお世話になっている方々に日本を知っていただけるのは本当に喜ばしいことです!
早速ですが、ご招待する講師の方々をご紹介したいと思います!
レオナルド・レチャド先生(考古学者/ニカラグア国立自治大学)
ニカラグアからは、このブログでもすっかりお馴染みのプロジェクト・マティグアスで共同研究者として活躍してくださっているレオナルド先生です。国立大学所属の考古学者としてサグラリオ先生と一緒に国内における様々なプロジェクトに携わっており、地域コミュニティにおける博物館(コミュニティ・ミュージアム)の取り組みも行っています。
プリシーラ・モリーナさん(学芸員/コスタリカ中央銀行博物館)
コスタリカからは2名の学芸員をお招きいています。一人目はコスタリカ中央銀行博物館から、学芸員のプリシーラさんです。コスタリカ中央銀行博物館は、考古資料の中でも金製品のコレクションが素晴らしいことで有名です。彼女は館に収蔵される考古資料のコレクションの管理や特別展の企画などを担当しています。たまにおっちょこちょいなところがあるプリシーラさんですが、コスタリカを訪れる度に興味深い展覧会を紹介してくださいます。
セルヒオ・ガルシアさん(学芸員/ヒスイ博物館)
コスタリカからの二人目の学芸員は、ヒスイ博物館学芸員のセルヒオさんです。ヒスイ博物館は2014年にリニューアルオープンしたばかりで、セルヒオさんはリニューアル前からインターンとして当博物館に勤めていた期待のホープ!博物館では展示案内はもちろんのこと、考古学に限らず展示や博物館イベントの企画などを担当しています。
ほらほら~だんだんシンポジウムが気になってきたんじゃないですか?
このシンポジウムは事前申し込み制となっています。申し込み方法は以下のとおりです。
【申し込み方法】
参加費無料/先着100名
・往復はがきに、参加者名前(2名まで)、住所、電話、メールアドレスをご記入の上、国際文化資料館までご郵送ください。
・メールまたはお電話でもお申込可能です。
℡:075-864-8741 Mail: umc@kufs.ac.jp
皆さまからのお申し込み、お待ちしております!!!
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レオナルド先生はフルーツが大好き!ちなみにこちらのフルーツはカシューナッツの実です。木に実っているところを棒を使って器用に自力でGETしていました
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左:コスタリカ中央銀行博物館のビルヒニア館長、中央:プリシーラさん、右:マドカ。ちょっとおっちょこちょいなところも華麗に切り抜けるプリシーラさんなのです。
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ヒスイ博物館にて、日本のお菓子が大好きなセルヒオさんにじゃがりこ期間限定しあわせ梅をプレゼントしました。お気に入りはきのこの山だそうです。







