ページの先頭です。ページの本文へメインメニューへサイト内検索へ

中国関連では、彩陶とよばれる新石器時代の土器、古代の人物俑、古銭などの考古資料のほか、陝西省から寄贈された秦兵馬俑坑出土の兵士俑レプリカを収蔵しています。また、日本では大学構内遺跡調査で出土した考古資料、西陣織の意匠資料、学校教育資料(模型)などを収蔵しています。

木製仮面

ロシア、カムチャッカ半島で調査にあたっていた本学非常勤講師の先生より譲り受けた資料です。シャーマンの女性をかたどったもので、厄除けに使っていたのではないかということですが、詳細は現在調査中です。



「夜がやってきた」忍 Tobita(1950~2003)

忍 Tobitaは、静岡県出身の画家で、メキシコの古代文化に強く興味を惹かれ、独特の作風で絵画や陶器を制作、メキシコを中心に活動をしていました。本作品は、キャンバスに描かれた油彩画ですが、Tobitaは同じ構図の作品を銅版画でも制作しており、強い思いのこもった作品の一つです。
資料館では、彼の没後、ご遺族よりご寄贈いただいた絵画・陶器あわせて260点の作品を収蔵しています。



「アフガンの月」忍 Tobita



無題(⼀輪挿し)忍 Tobita

Page top