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イベント

2016/07/25 16:00:00 三条通りお神輿まつりに参加しました!

  • Categoryイベント
  • Posted by山﨑早智
文化財ドックに続き、続けてのブログ更新です!

昨日24日(日)、毎年恒例の三条通りお神輿まつりのお手伝いに参加しました。
祇園祭の後祭りがあるこの日の夜・還幸祭に、四条御旅所を出られた3基のお神輿が三条通りを通って八坂神社に戻られるので、それにあわせて子どもたちを対象に配布される花火をやりながらお神輿を待つ、というのが恒例になっています。

今年は京都文化博物館前にて行われ、夜7時から花火がスタート!7時前から子どもたちは列をなして待っていて、楽しみにしてくれていました。
花火の始まる19時から22時半の間は西洞院~高倉通が歩行者道路となりました。文博の周辺でたくさんの子どもたちが花火を楽しみました。

花火が終わると、お神輿の登場です。
お神輿は三若から始まり、四若、錦の順で通られます。
「ホイットー、ホイットー」という掛け声と一緒に大勢の人に担がれるお神輿が通る様子は、熱気と迫力がすごいんです。
私山﨑は今回で3度目になりますが、何度見てもまた近くでお神輿を見たい!と思います。

そしてお神輿が通られたあとには、京都・丹波八坂太鼓の奉納演奏がありました。
ステージ前には大勢の観客が集まり、何度見ても圧倒的な演奏で大きな拍手がわきました!ファンが追っかけるのも納得です。

お神輿も丹波八坂太鼓の演奏もまだ見られたことがない方は、来年ぜひ見てみてくださいね!

  • 花火の様子。配った花火はあっという間に無くなりました!
  • 錦のお神輿。とっても見ごたえがありました。
  • 丹波八坂太鼓の演奏。

2016/07/25 12:00:00 第16回文化財ドックに参加しました!

  • Categoryイベント
  • Posted by山﨑早智
みなさんこんにちは!
7月はイベントがもりもりなので、早速ご報告です!

先週23日(土)に、第16回文化財ドックに参加してきました!
以前から外大として参加させていただいています。今回の会場は京都テルサでした。

改めて「文化財ドック」とは?

これは、未指定のものを含む文化財を修理・修復・保全する上で困ったことがある所有者を対象に、文友会のメンバーである京都の伝統工芸の技術者が専門的アドバイスを行う無料相談会です。それに合わせて、毎回匠の技を学べる、「匠の技展と体験コーナー」も行われているのです。

今回私たちは、拓本体験コーナーとして、拓本とはどんなものなのかを知ってもらい、二種類ある「湿拓」と「乾拓」を出展しました。
湿拓では、遺跡の型のレリーフを用い、乾拓では身近な小銭を使って、墨や色鉛筆で拓本をとる体験でした。
参加した学生たちは授業で拓本は経験済みだったので、来てくれた方のサポートがうまくできたようです。


また文化財ドックと同時開催で、NHK文化センター「京の匠・文化財保存の技〜文化財ドック見学・体験〜」の南先生による講座が行われ、タイトルのとおり、講座後には受講者の方々が体験コーナーに参加されました。

全体的に来場は少なかったですが、参加された方ひとりひとりが各コーナーをじっくり楽しんでいた様子でした。

学生たちも自分たちのコーナーの合間にはそのほかの体験コーナーに参加させてもらったり、匠のみなさんのお話を聞いたり。
私山﨑もカンナ削りをやらせていただきましたが、これ、すごく難しいです。音がするだけで削れていない状態に。職人さんに手伝ってもらい削ることができました。カンナくずはとっても良い香りです。

学生のみなさん、お疲れさまでした。次回の参加もお待ちしてますよっ!


  • 湿拓は均一に墨を延ばすのが難しいです。
  • うまく拓本がとれたみたいですね!
  • 学生たちも、かざり金具作りに挑戦!

2016/07/19 15:00:00 たついけ浴衣まつりに参加しました!

  • Categoryイベント
  • Posted by山﨑早智
みなさんこんにちは!

先日近所でシカに遭遇して、驚きとともにしばしシカと見つめ合った山﨑から報告です。

先週の7月15日に京都国際マンガミュージアムのグラウンドで行われた、たついけ浴衣まつりに参加しました。
これは、龍池町つくり委員会とマンガミュージアムが主催した、現在祇園祭の休山である「鷹山」復興のために行われたお祭りです。
当日はゲーム遊びや屋台などが出たり、鷹山のお囃子も披露されました。

外大からは南先生のゼミ生を中心に学生たちが参加し、みんなで浴衣を着て、鷹山ブースでのちまきや手ぬぐい販売のお手伝いをさせていただきました。

私山﨑は夕方から参加させていただきましたが、会場に到着したころは紙芝居が行われていて、大勢の子どもたちが集まって大盛況でした。その後は鷹山のお囃子が始まり、観客のみなさんはグラウンドに座ってゆったりとお囃子を楽しんでいるようでした。

また子どもさんや先着の浴衣来場者にはかき氷が無料で振る舞われ、かき氷ブースでお手伝いしていた学生も慌ただしかったようですが頑張っていました。

ちょうどこの日は涼しい一日で、良い夜風が吹くなかでお囃子を聞くのはとても心地が良かったです。

また来年も浴衣まつりがあれば、ぜひ参加したいです。ブログをご覧の方も行きたくなったのでは?
そして鷹山の復興も楽しみなところです。







  • 鷹山ブースで扇子やちまきを販売しました。
  • 鷹山のお囃子。祇園祭らしい音色に聞き入りました。
  • 龍池町つくり委員会のみなさんと一緒に記念撮影。

2016/05/16 17:00:00 第10回博物館・美術館バス見学会を行いました!

  • Categoryイベント
  • Posted by山﨑早智
こんにちは、あっという間に5月も後半戦…
資料館の山崎からの更新です。

先週14日(土)に、恒例の博物館・美術館バス見学会に行ってまいりました。
今回は滋賀の竹生島と黒壁スクエアへ。ブログをご覧のみなさまは行かれたことがありますか?

竹生島へは長浜港までバスで行き船で向かいます。30分程度で到着するのですが、お天気が良かったのでみんな船上で景色を楽しんでいました。

竹生島は周囲2㎞あまりの島です。島の名前は、「(神を)斎く島(いつくしま)」がなまって「つくぶすま」になったといわれています。

まずは西国三十三番札所である、宝厳寺へ。
宝厳寺の観音堂は重要文化財、唐門は国宝指定されており、本堂では弁財天像が祀られています。
本堂からさらに上ったところにある宝物殿も見学しました。入ってすぐのところに展示されていた「宝来亀」は木製で亀の背中の上に宝珠が乗せられているのですが、とても大きく印象に残りました。
観音堂から舟廊下を進むと、都久夫須麻神社へとつながっています。現在、本堂内部は見ることができませんが、狩野光信作の襖絵や天井画が使用されています。
またこの神社では「かわらけ投げ」が有名です。投げたかわらけが鳥居をくぐることができれば願いがかなうそうです。一部の学生も挑戦し、内1人が見事成功!お願い事は、「運気アップ」だそうです。
宝厳寺も都久夫須麻神社も、建物のつくりや装飾などを楽しめました。


そして一行は竹生島を後にして、黒壁スクエアを散策しました。
ここは北国街道の一角にある観光スポットで、明治33年(1900)に第百三十銀行長浜支店が建てられ、その壁が黒壁だったことから「黒壁銀行」と呼ばれたことが総称の由来です。
まちにはガラスアートやギャラリー、ミュージアムなどが点在しており、伝統的なまちなみとアートが入り混じっていてとても活気のあるまちでした。
ここでは学生それぞれに自由に散策。私は長浜で有名な曳山まつりを知ることができる、曳山博物館を見学してきました。曳山まつり自体知らなかったのですが、子どもたちがメインのこのお祭り、実際に行ってみたくなりました。展示室には立派な曳山があります。ぜひみなさん行かれてみてください!
また海洋堂フィギュアミュージアムもあり、学生たちに人気のようでした。

またバス見学会をいたしますので、一般の方もぜひご参加お待ちしております!
  • 竹生島、宝厳寺の本堂。
  • 「かわらけ投げ」の鳥居。距離があるので結構難しそうでした。
  • ここが黒壁ガラス館。内装もモダンでした。

2016/03/30 16:30:00 博物館・美術館バス見学会で和歌山県太地町に行ってきました!

  • Categoryイベント
  • Posted by竹原 庸喬
はやいもので一年の四分の一が過ぎようとしています。このままいくとあっちゅう間に今年も終わりまっせ!こんにちは、資料館の竹原です。

さて、先日3月26日(土)~27日(日)の一泊二日で和歌山県太地町へ博物館・美術館バス見学会で行ってまいりました。バス見学会で一泊二日は初めてのことなのでワクワクドキドキなツアーでした。
さらに太地町は「くじら漁」で有名です。このことに関しては皆さんいろいろと考えさせられる部分もあるかと思いますが、それは一旦置いておいて、楽しむこととしましょう!

朝早くに外大を出発した我々がまず向かったのは「太地町立くじらの博物館」です。
くじらの博物館は「くじら」を専門とする博物館では世界最大級の規模をほこる博物館で、イルカやクジラのショーもあり、実際非常に見ごたえのある博物館でした。

二日目にはくじらの博物館の近くにある「石垣記念館」も見学させていただきました。

さらに周辺の散策ということで燈明崎(とうみょうざき)や梶取崎(かんどりざき)を訪れました。
途中ぱらぱらと雨が降ってきて切り上げたのですが、その代わりに「橋杭岩」まで足を延ばし一帯も散策することができました。まさに怪我の功名といったところでしょうか。

京都から太地町まではバスでおよそ4~5時間ほどかかり、遠く感じますがそれでも「行って良かった」と思えるところでした。

来年度も日帰りと一泊二日のツアーを企画しております。学生はもちろんのこと、一般の方の参加も受け付ける予定でおりますのでご興味がある方は是非ご参加ください!
  • くじらの大きな姿が印象的な入口。くじらって大きく分けて「ハクジラ」と「ヒゲクジラ」がいるんですよ、知ってました?これはヒゲクジラです。
  • 特別に学芸員さんに館内を案内していただきました。ありがとうございます!
  • ひょんなことから訪れた橋杭岩。絶景でした!

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