イベント
2015/12/15 10:00:00 国際文化資料館第8回公開講座を開催しました!
イベント
竹原 庸喬
こんにちは、「こんにちは」と打とうとしたら結構な確率で「こんにちゃ」になる竹原です。
みなさん、こんにちゃ!
さて、12月12日(土)に、現在開催中の「もよう ~イスラム、生活の中の美~」展の関連催事として国際文化資料館第8回公開講座が開催されました。
展覧会でもご協力をいただいております、千代田トレーディング株式会社ミーリーコレクション(以下、ミリーコレクション)のアリ・ソレマニエ氏をお迎えして、絨毯の歴史と模様についてご講演いただきました。
また、本学からは国際言語平和研究所所長の堀川徹先生に、イスラム文化の広がりと地域色についてお話していただきました。
最近なにかと話題にあがることの多いイスラムですが、これを機会に改めて文化や人を知るきっかけになったのではないかと思います。
そして、そんな展覧会は年を跨いで2016年1月30日(土)まで絶賛開催中です!
日曜、祝日、12/26~1/5はお休みしていますが、それ以外はオープンしております。
是非、展覧会のDM(ハガキ)を持ってきてください。あたたかい紅茶を一杯プレゼントいたします!
みなさん、こんにちゃ!
さて、12月12日(土)に、現在開催中の「もよう ~イスラム、生活の中の美~」展の関連催事として国際文化資料館第8回公開講座が開催されました。
展覧会でもご協力をいただいております、千代田トレーディング株式会社ミーリーコレクション(以下、ミリーコレクション)のアリ・ソレマニエ氏をお迎えして、絨毯の歴史と模様についてご講演いただきました。
また、本学からは国際言語平和研究所所長の堀川徹先生に、イスラム文化の広がりと地域色についてお話していただきました。
最近なにかと話題にあがることの多いイスラムですが、これを機会に改めて文化や人を知るきっかけになったのではないかと思います。
そして、そんな展覧会は年を跨いで2016年1月30日(土)まで絶賛開催中です!
日曜、祝日、12/26~1/5はお休みしていますが、それ以外はオープンしております。
是非、展覧会のDM(ハガキ)を持ってきてください。あたたかい紅茶を一杯プレゼントいたします!
-
ペルシャ絨毯について講演をされているアリ・ソレマニエ氏
-
絨毯に堀川先生の顔が!!講演中にはこんなサプライズも!
-
左から堀川徹先生、アリ・ソレマニエ氏、南博史先生
2015/11/17 11:30:00 「ぶらり たついけ スタンプラリー」を龍池学区で開催!
イベント
竹原 庸喬
先日の「くまカフェ」での展覧会中に収穫した案納芋を焼いて食べたのが美味しすぎて忘れられない資料館の竹原です。
さて、イベントが立て続いていた怒涛の10月と11月。
先日15日(日)には国際文化資料館の地域活性化事業「京のまちなか活動」の中のひとつである龍池学区にて、「ぶらり たついけ スタンプラリー」が開催されました!
当日スタンプラリーには地区の子供達とその保護者30名程、そして学生スタッフが15名程が参加し、大いににぎわいました。
前日から強く降っていた雨ですが、朝にはなんとか大丈夫そう、、、、?な感じでドキドキしながら準備を進めていましたが、少しだけパラッと降っただけで、それからは日差しが熱く感じられるほどに晴れました!
子どもたちの元気っぷりに振り回されながらもスタンプラリーを無事に終了することができました。
スタンプラリー終了後は、みんなで今日の振り返りです。
どんなところを回ったのか、どんなことを勉強したのかなどを報告します。
そして、完成したスタンプをみんなで披露しあいました。
「たこ」、「家紋」、「電車」、「ポスト」など様々な模様が完成して満足気です。
参加してくれた子どもたち、手伝ってくれた学生たち、ありがとうございました!
これからもこういった活動を続けていけたら、と思っていますので、どうぞよろしくお願いします!
さて、イベントが立て続いていた怒涛の10月と11月。
先日15日(日)には国際文化資料館の地域活性化事業「京のまちなか活動」の中のひとつである龍池学区にて、「ぶらり たついけ スタンプラリー」が開催されました!
当日スタンプラリーには地区の子供達とその保護者30名程、そして学生スタッフが15名程が参加し、大いににぎわいました。
前日から強く降っていた雨ですが、朝にはなんとか大丈夫そう、、、、?な感じでドキドキしながら準備を進めていましたが、少しだけパラッと降っただけで、それからは日差しが熱く感じられるほどに晴れました!
子どもたちの元気っぷりに振り回されながらもスタンプラリーを無事に終了することができました。
スタンプラリー終了後は、みんなで今日の振り返りです。
どんなところを回ったのか、どんなことを勉強したのかなどを報告します。
そして、完成したスタンプをみんなで披露しあいました。
「たこ」、「家紋」、「電車」、「ポスト」など様々な模様が完成して満足気です。
参加してくれた子どもたち、手伝ってくれた学生たち、ありがとうございました!
これからもこういった活動を続けていけたら、と思っていますので、どうぞよろしくお願いします!
-
次のチェックポイントまでの道のりを確認中。車には気を付けて!
-
最後にみんなで振り返り。いろんなことを勉強しました!
-
最後に参加賞のお菓子の詰め合わせをもらってこの笑顔!ありがとう!!
2015/10/14 10:20:00 国際文化資料館第2回研究講座を行いました。
イベント
竹原 庸喬
金木犀の良い香りがするようになって、あぁ秋だなぁと感じます。みなさんはどんなときに、あぁ秋だなぁと感じますか?学内ですれ違いざまに言ってくれても構いません。お便り待ってる竹原です。
さて、先週10月9日(金)、10日(土)に京都ラテンアメリカ研究所(IELAK)との共催で「第15回ラテンアメリカ研究所講座/国際文化資料館第2回研究講座
が開催されました。
9日は帝京大学からお招きした加賀美先生の講演から始まり、「2015年夏期ニカラグア総合学術調査報告」、発表者全員によるフォーラムがR742で行われました。
10日は午前中にエルサルバドル共和国文化庁長官のラモン・リーバス先生による記念講演があり、午後からは「チャルチュアパ遺跡における京都外大と青年海外協力隊の活動」と発表者全員によるフォーラムがR171で行われました。
両日ともに多くの方にご来場いただき、また興味深い発表と、多くの質問が飛び交う活気にあふれたフォーラムが行われました!
講演いただきました加賀美先生、ラモン・リーバス先生、ならびに発表してくださいました先生方には御礼申し上げます。
さて、先週10月9日(金)、10日(土)に京都ラテンアメリカ研究所(IELAK)との共催で
「第15回ラテンアメリカ研究所講座/国際文化資料館第2回研究講座
中米における地域開発の現状と課題」
が開催されました。9日は帝京大学からお招きした加賀美先生の講演から始まり、「2015年夏期ニカラグア総合学術調査報告」、発表者全員によるフォーラムがR742で行われました。
10日は午前中にエルサルバドル共和国文化庁長官のラモン・リーバス先生による記念講演があり、午後からは「チャルチュアパ遺跡における京都外大と青年海外協力隊の活動」と発表者全員によるフォーラムがR171で行われました。
両日ともに多くの方にご来場いただき、また興味深い発表と、多くの質問が飛び交う活気にあふれたフォーラムが行われました!
講演いただきました加賀美先生、ラモン・リーバス先生、ならびに発表してくださいました先生方には御礼申し上げます。
-
左から辻先生(本学)、南先生(本学)、加賀美先生(帝京大学客員教授)、住田先生(本学)【9日フォーラムの様子】
-
エルサルバドル共和国文化庁長官 ラモン・リーバス先生による講演
-
奥から南先生(本学)、市川先生(名古屋大学)、村野先生(京都文化博物館)、木村先生(JICA)【10日フォーラムの様子】
2015/08/31 17:10:00 ”ぼくわたし、ただいま消火中”放水体験の巻!!
イベント
竹原 庸喬
明日から9月ですね。
やった!9月に入ったら涼しくなるよ!!
そんなことないけどそう思っていかないとやってられないのが日本の夏。
暑いのより寒いほうが好き、竹原です。
さて、先日8月29日(土)に現在開催中の展覧会「第6回京の匠展~社寺建築の防災~」の関連催事「ギャラリートーク&ワークショップ “ぼくわたし、ただいま消火中”放水体験の巻」を開催いたしました!
夏休み最後にパーッと水をまいて、みんなで涼しくしちゃいました!
今回のワークショップは国際文化資料館を(少しだけ)飛び出して、(隣にある)バレーコートで行いました!
今回みなさんには「訓練用消火器」を使った消火体験をしていただきました。
大きめの桶に水風船を浮かべ、桶からすべて落としたら消火完了!!というものです。
あれ、簡単じゃん?と思うかもしれませんが、本当に火を消す要領でやらないとなかなかうまくいきません。
コツは、「炎」に向けて噴射するのではなく、「炎の根元」に噴射する、です。
テストにでます。覚えておきましょう!
さて、今展覧会のために製作いたしました「龍吐水(りゅうどすい)」
まるで龍が口から水を吐いているように見えたことからこの名が付けられたそうです。
果たして国際文化資料館の龍は、、、、、。
水圧に耐えられなくなってポンプが破損、というトラブルに見舞われましたが、修理をして水がピューッと出ました!
子どもの龍って感じでした。かわいらしかったですよ。
さて外での体験が終わって会場をいつもの資料館に移してギャラリートークです。
現在の最新防災設備の説明や、いかにして目立たないように設置するか、等色々お話いただきました!
普段はあまり注目されることの少ない防災設備、夏はともかく乾燥する冬に向けて対策をしなければなりませんね。
さぁそんな展覧会も今週末で終わってしまいます。
まだ見てないという方はもちろんのこと、もう一回見ようという方も歓迎です。
みなさまのご来館、資料館一同お待ちしております。
最後になりましたが今回のギャラリートーク・ワークショップに参加いただいた皆様、ご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。
やった!9月に入ったら涼しくなるよ!!
そんなことないけどそう思っていかないとやってられないのが日本の夏。
暑いのより寒いほうが好き、竹原です。
さて、先日8月29日(土)に現在開催中の展覧会「第6回京の匠展~社寺建築の防災~」の関連催事「ギャラリートーク&ワークショップ “ぼくわたし、ただいま消火中”放水体験の巻」を開催いたしました!
夏休み最後にパーッと水をまいて、みんなで涼しくしちゃいました!
今回のワークショップは国際文化資料館を(少しだけ)飛び出して、(隣にある)バレーコートで行いました!
今回みなさんには「訓練用消火器」を使った消火体験をしていただきました。
大きめの桶に水風船を浮かべ、桶からすべて落としたら消火完了!!というものです。
あれ、簡単じゃん?と思うかもしれませんが、本当に火を消す要領でやらないとなかなかうまくいきません。
コツは、「炎」に向けて噴射するのではなく、「炎の根元」に噴射する、です。
テストにでます。覚えておきましょう!
さて、今展覧会のために製作いたしました「龍吐水(りゅうどすい)」
まるで龍が口から水を吐いているように見えたことからこの名が付けられたそうです。
果たして国際文化資料館の龍は、、、、、。
水圧に耐えられなくなってポンプが破損、というトラブルに見舞われましたが、修理をして水がピューッと出ました!
子どもの龍って感じでした。かわいらしかったですよ。
さて外での体験が終わって会場をいつもの資料館に移してギャラリートークです。
現在の最新防災設備の説明や、いかにして目立たないように設置するか、等色々お話いただきました!
普段はあまり注目されることの少ない防災設備、夏はともかく乾燥する冬に向けて対策をしなければなりませんね。
さぁそんな展覧会も今週末で終わってしまいます。
まだ見てないという方はもちろんのこと、もう一回見ようという方も歓迎です。
みなさまのご来館、資料館一同お待ちしております。
最後になりましたが今回のギャラリートーク・ワークショップに参加いただいた皆様、ご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。
-
火に見立てた風船を吹き飛ばせ!ちびっこ消火隊!
-
労力の割にそんなに飛ばない水。出たことに意味があります!
-
防災設備今昔、興味深い話が続きます。
2015/03/09 16:30:00 2回目の「第5回 京の匠展」のギャラリートークとワークショップを開催しました!
イベント
竹原 庸喬
少し前に寝違えてから未だに傷みがひかない資料館の竹原です。
治し方募集してます。
さて、先日3月7日(土)に会期中2回目となるギャラリートーク&ワークショップを行いました!
(前回の様子はこちら)
当日はあいにくの天気の中、多くの方々に来館いただきました。
誠にありがとうございました。
今回は「杮葺」の有限会社屋根惣さまより、杉本さまと職人さんに来ていただいて、お話とデモンストレーションをしていただきました。
檜皮葺と杮葺の説明を詳しくしていただき、間にはキレッキレのジョークをはさんで、聴いている方を飽きさせない内容でした。
屋根材加工のデモンストレーションのコーナーでは、職人さんが目の前で作業するのを皆さん食い入るように見ていました。
厚い木材を刃物と木槌を使ってキレイに薄く割っていく様子は普段決して目にすることのできない光景で、皆さん「おぉ~」と声を出して驚かれていました。
最後には前回でも好評だった竹釘打ちの体験です。
皆さん職人になりきって竹釘を夢中で打ち付けていました。
前回そして今回のギャラリートーク&ワークショップに参加していただきました皆様、ありがとうございました!
「第5回 京の匠展 “こけら”と“ひわだ”」も会期が折り返しとなりました。
3月28日(土)まで開催しておりますので、まだ見ていないという方はこの機会に是非足をお運びください!
国際文化資料館一同、お待ちしております。
治し方募集してます。
さて、先日3月7日(土)に会期中2回目となるギャラリートーク&ワークショップを行いました!
(前回の様子はこちら)
当日はあいにくの天気の中、多くの方々に来館いただきました。
誠にありがとうございました。
今回は「杮葺」の有限会社屋根惣さまより、杉本さまと職人さんに来ていただいて、お話とデモンストレーションをしていただきました。
檜皮葺と杮葺の説明を詳しくしていただき、間にはキレッキレのジョークをはさんで、聴いている方を飽きさせない内容でした。
屋根材加工のデモンストレーションのコーナーでは、職人さんが目の前で作業するのを皆さん食い入るように見ていました。
厚い木材を刃物と木槌を使ってキレイに薄く割っていく様子は普段決して目にすることのできない光景で、皆さん「おぉ~」と声を出して驚かれていました。
最後には前回でも好評だった竹釘打ちの体験です。
皆さん職人になりきって竹釘を夢中で打ち付けていました。
前回そして今回のギャラリートーク&ワークショップに参加していただきました皆様、ありがとうございました!
「第5回 京の匠展 “こけら”と“ひわだ”」も会期が折り返しとなりました。
3月28日(土)まで開催しておりますので、まだ見ていないという方はこの機会に是非足をお運びください!
国際文化資料館一同、お待ちしております。
-
杉本さん(屋根惣)を囲んで説明を聞いています。(その後ろでは・・・)
-
職人さんによる杮屋根材加工のデモンストレーションです。
-
竹釘の打ち方を説明しています。皆さん早く釘を打ちたくてうずうずしてます。






