ページの先頭です。ページの本文へ

国際文化資料館ブログ RSS

2016/03/30 16:30:00 博物館・美術館バス見学会で和歌山県太地町に行ってきました!

  • Categoryイベント
  • Posted by竹原 庸喬
はやいもので一年の四分の一が過ぎようとしています。このままいくとあっちゅう間に今年も終わりまっせ!こんにちは、資料館の竹原です。

さて、先日3月26日(土)~27日(日)の一泊二日で和歌山県太地町へ博物館・美術館バス見学会で行ってまいりました。バス見学会で一泊二日は初めてのことなのでワクワクドキドキなツアーでした。
さらに太地町は「くじら漁」で有名です。このことに関しては皆さんいろいろと考えさせられる部分もあるかと思いますが、それは一旦置いておいて、楽しむこととしましょう!

朝早くに外大を出発した我々がまず向かったのは「太地町立くじらの博物館」です。
くじらの博物館は「くじら」を専門とする博物館では世界最大級の規模をほこる博物館で、イルカやクジラのショーもあり、実際非常に見ごたえのある博物館でした。

二日目にはくじらの博物館の近くにある「石垣記念館」も見学させていただきました。

さらに周辺の散策ということで燈明崎(とうみょうざき)や梶取崎(かんどりざき)を訪れました。
途中ぱらぱらと雨が降ってきて切り上げたのですが、その代わりに「橋杭岩」まで足を延ばし一帯も散策することができました。まさに怪我の功名といったところでしょうか。

京都から太地町まではバスでおよそ4~5時間ほどかかり、遠く感じますがそれでも「行って良かった」と思えるところでした。

来年度も日帰りと一泊二日のツアーを企画しております。学生はもちろんのこと、一般の方の参加も受け付ける予定でおりますのでご興味がある方は是非ご参加ください!
  • くじらの大きな姿が印象的な入口。くじらって大きく分けて「ハクジラ」と「ヒゲクジラ」がいるんですよ、知ってました?これはヒゲクジラです。
  • 特別に学芸員さんに館内を案内していただきました。ありがとうございます!
  • ひょんなことから訪れた橋杭岩。絶景でした!

Page top