イベント
2017/05/27 10:20:00 第12回美術館・博物館見学会~後半の巻~
イベント
小林
みなさん、大変お待たせいたしました!
前半の巻に引き続き、後半の巻スタートです!
舞鶴引揚記念館を見学したあとは、赤れんがパークへ向かいました。
赤レンガパークの建物は、そのほとんどが明治35年から36年に建てられたものだそうです。
当時は旧舞鶴海軍鎮守府の軍需品の保管庫として使用されていました。
今回は、赤れんがパークの中にあります「赤れんが博物館」を見学しました。
赤れんが博物館の建物は鉄骨とれんがを組みあわせた建物としては、日本にある最も古いもののなかに入るといわれています。当時は旧舞鶴海軍の魚雷の倉庫として使用されていました。
館内では、れんがの歴史や世界各国のれんがに関することが紹介されていました。
世界各国のれんがが紹介されているコーナーでは、中国の万里の長城や、パキスタンのモヘンジョダロなど、世界でも有名な建造物で使用されているれんがについて説明されてあり、みなさん「ほー、なるほど!」「これがあの...」と興味津々でした。
また、れんがパズルコーナーもあり、学生たちがあーでもない、こーでもないといいながら、挑戦していました。
駆け足となってしまいましたが、とっても濃い旅になりました!
参加してくださったみなさん、暑いなかありがとうございました!
次回は秋ごろ開催予定です!
みなさんのご参加お待ちしています!
前半の巻に引き続き、後半の巻スタートです!
舞鶴引揚記念館を見学したあとは、赤れんがパークへ向かいました。
赤レンガパークの建物は、そのほとんどが明治35年から36年に建てられたものだそうです。
当時は旧舞鶴海軍鎮守府の軍需品の保管庫として使用されていました。
今回は、赤れんがパークの中にあります「赤れんが博物館」を見学しました。
赤れんが博物館の建物は鉄骨とれんがを組みあわせた建物としては、日本にある最も古いもののなかに入るといわれています。当時は旧舞鶴海軍の魚雷の倉庫として使用されていました。
館内では、れんがの歴史や世界各国のれんがに関することが紹介されていました。
世界各国のれんがが紹介されているコーナーでは、中国の万里の長城や、パキスタンのモヘンジョダロなど、世界でも有名な建造物で使用されているれんがについて説明されてあり、みなさん「ほー、なるほど!」「これがあの...」と興味津々でした。
また、れんがパズルコーナーもあり、学生たちがあーでもない、こーでもないといいながら、挑戦していました。
駆け足となってしまいましたが、とっても濃い旅になりました!
参加してくださったみなさん、暑いなかありがとうございました!
次回は秋ごろ開催予定です!
みなさんのご参加お待ちしています!
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赤れんが倉庫群。青い空に赤いれんがが映えていて、とても素敵でした。
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赤れんが博物館見学の様子
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みんなで仲よく、れんがパズルに挑戦中。
2017/05/22 15:00:00 第12回 美術館・博物館バス見学会~前半の巻~
イベント
小林
5月も下旬になり、ますます暑くなってきましたね!みなさん、暑くて溶けてないですか?
私はもう、暑くて溶けてしまいそうです。
雪国出身の小林がお送りします。
5月20日(土)に恒例の美術館・博物館バス見学会へ行ってまいりました!
今回は衣のまほろば 藤の郷、舞鶴引揚記念館、赤レンガパークなど北京都を巡る旅へ。
衣のまほろば 藤の郷では、原始布である藤布の原料、藤の栽培を行っています。今回は特別に、遊絲舎(ゆうししゃ)代表で、「藤の郷」園長でもある小石原さんに藤布やまちづくりとの関わりについてお話いただきました。藤布は藤の蔓から繊維を取り出し、糸を紡ぎ、布を織っていきます。参加者の皆さんは初めて見るアラソ(藤の中皮:これから繊維を取り、糸を紡いでいきます。)や繊維に興味津々の様子でした。また、当日は地元の中学生が藤の郷の整備活動を行っていました。
藤の郷は、藤を通して地域のひとびとの輪が今まさに広がっている、とても素敵な空間でした!
今度はぜひ!藤の花が咲いているときにも訪れたいですね。(藤の花の見頃は4月下旬~5月上旬だそうです。)
次に向かったのは舞鶴。まずは舞鶴引揚記念館を訪れました。
舞鶴引揚記念館に所蔵されている引き揚げやシベリア抑留に関する貴重な資料は、平成28年にユネスコ世界記憶遺産に認定されました。ここでは、最初に館長さんや学芸員さんに舞鶴引揚記念館について、ユネスコ世界記憶遺産に認定されるまでの学芸員としてのお仕事などについてお話いただきました。
お話をお聞きしたあとは、学芸員さんやボランティアの語り部さんに館内を案内していただきました。
戦争を体験したことのない私たちにとって、語り部さんのお話はとても貴重でした。
改めて引き揚げやシベリア抑留、平和の尊さについて学ぶことができました。
さて、次は赤れんがパークへ!後半の巻へ続きます!
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藤の蔓から藤布になるまでについて、そして藤の郷とまちづくりについてお話してくださいました。
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舞鶴引揚記念館にて。語り部さんに貴重なお話をお聞きしました。
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わたくし小林のお昼ご飯は「ばら寿司」でした!京丹後のばら寿司には「鯖のそぼろ」が入っています。
2017/05/15 17:30:00 第4回研究講座が開催されました!
イベント
小林
みなさん、“夢”は見ますか?
私は幼い頃からよく見る方で、先日はとっても大きなもみじまんじゅうに襲われる夢を見ました。
寝る前にお土産にもらったもみじまんじゅうを食べたからでしょうか?
食べることの次に好きなことは寝ることです。
1日10時間は寝たい、小林がお送りします!
さて、6月9日(火)に国際文化資料館第4回研究講座が開催されました!
今回はブータン王国のアシ・ケサン王女と美術修復士エフラエム・エディ・ホゼ氏をお迎えし、「ブータンにおけるタンカの保存修復活動について」お話しいただきました。
タンカとは、掛け軸になったチベット仏教の仏画のことです。
アシ・ケサン王女は「文化を大切にすることについて」、「どうして文化財を保存することが大切なのか」についてご自身の体験をもとに日本語でお話してくださいました。
アシ・ケサン王女のお言葉からはひとつひとつ込められた想いがとても伝わり、心があたたかくなりました。
エフラエム・エディ・ホゼ氏には具体的なタンカの保存修復作業について、写真とともにご紹介いただきました。
また、講演会前には博物館学芸員課程の学生たちとの交流会が行われました。
はじめは緊張した面持ちの学生たちでしたが、気さくで笑顔の素敵なアシ・ケサン王女に次第に打ち解け、最後は和やかな雰囲気で、博物館や保存修復活動、ブータン王国そして学生たちの未来の夢についてお話ししました。
アシ・ケサン王女、エフラエム・エディ・ホゼ氏をはじめとするブータン王国御一行さま、そして遅い時間からでしたがお越し頂いたみなさま、お手伝いしてくれた学生のみなさん、ありがとうございました!
私は幼い頃からよく見る方で、先日はとっても大きなもみじまんじゅうに襲われる夢を見ました。
寝る前にお土産にもらったもみじまんじゅうを食べたからでしょうか?
食べることの次に好きなことは寝ることです。
1日10時間は寝たい、小林がお送りします!
さて、6月9日(火)に国際文化資料館第4回研究講座が開催されました!
今回はブータン王国のアシ・ケサン王女と美術修復士エフラエム・エディ・ホゼ氏をお迎えし、「ブータンにおけるタンカの保存修復活動について」お話しいただきました。
タンカとは、掛け軸になったチベット仏教の仏画のことです。
アシ・ケサン王女は「文化を大切にすることについて」、「どうして文化財を保存することが大切なのか」についてご自身の体験をもとに日本語でお話してくださいました。
アシ・ケサン王女のお言葉からはひとつひとつ込められた想いがとても伝わり、心があたたかくなりました。
エフラエム・エディ・ホゼ氏には具体的なタンカの保存修復作業について、写真とともにご紹介いただきました。
また、講演会前には博物館学芸員課程の学生たちとの交流会が行われました。
はじめは緊張した面持ちの学生たちでしたが、気さくで笑顔の素敵なアシ・ケサン王女に次第に打ち解け、最後は和やかな雰囲気で、博物館や保存修復活動、ブータン王国そして学生たちの未来の夢についてお話ししました。
アシ・ケサン王女、エフラエム・エディ・ホゼ氏をはじめとするブータン王国御一行さま、そして遅い時間からでしたがお越し頂いたみなさま、お手伝いしてくれた学生のみなさん、ありがとうございました!
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アシ・ケサン王女のご講演
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エフラエム・エディ・ホゼ氏のご講演
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博物館学芸員課程との交流会
2017/03/22 09:40:00 第17回文化財ドックに参加しました!
イベント
河津
こんにちは。春分を過ぎ、日に日に暖かくなってきましたね。目のかゆみや、くしゃみと毎日戦っている河津です。
花粉症のひとには辛い季節ですが、何とか乗り切りたいですね。
今月11日、第17回文化財ドックに参加しました!今回の文化財ドックは、京都市から南にある城陽市の文化パルク城陽で開催されました。
「文化財ドック」について簡単におさらいします。「文化財ドック」とは、文化財に関係の深い商工業者による団体「文友会」と、京都府内の文化財保護の普及や啓発活動を行う「公益財団法人京都古文化保存協会」が、未指定の文化財の保存や修復などの問題に専門的なアドバイスを行う相談会のことです。2012年から年2回行われています。
私たちは第7回から参加しており、今回は記念すべき(?)10回目の参加となりました。
今回はスタンプラリーを行いました。歌舞伎役者と阿修羅像の2種類のスタンプを5ピースに分け、それぞれの体験コーナーに設置させていただきました。
約20名ほどの来場者があり、小学生から年配の方まで幅広い年代の方に体験してもらいました。
春休み真っ只中ということで学生スタッフも3名と少なかったのですが、外大ブースの運営や、文友会の皆さんと交流することができ、とてもいい経験となりました。
次回は7月に予定されているので、みなさんふるってご参加ください!学生スタッフは随時募集しております!
花粉症のひとには辛い季節ですが、何とか乗り切りたいですね。
今月11日、第17回文化財ドックに参加しました!今回の文化財ドックは、京都市から南にある城陽市の文化パルク城陽で開催されました。
「文化財ドック」について簡単におさらいします。「文化財ドック」とは、文化財に関係の深い商工業者による団体「文友会」と、京都府内の文化財保護の普及や啓発活動を行う「公益財団法人京都古文化保存協会」が、未指定の文化財の保存や修復などの問題に専門的なアドバイスを行う相談会のことです。2012年から年2回行われています。
私たちは第7回から参加しており、今回は記念すべき(?)10回目の参加となりました。
今回はスタンプラリーを行いました。歌舞伎役者と阿修羅像の2種類のスタンプを5ピースに分け、それぞれの体験コーナーに設置させていただきました。
約20名ほどの来場者があり、小学生から年配の方まで幅広い年代の方に体験してもらいました。
春休み真っ只中ということで学生スタッフも3名と少なかったのですが、外大ブースの運営や、文友会の皆さんと交流することができ、とてもいい経験となりました。
次回は7月に予定されているので、みなさんふるってご参加ください!学生スタッフは随時募集しております!
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外大ブースの様子
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スタンプ完成!!
2017/01/24 13:50:00 国際文化資料館第10回公開講座を開催しました!
イベント
来住野 優介
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
京都に住んで早4年、いまだに盆地の冬の寒さに慣れず、ぶるぶる震えています、太平洋側出身の来住野です。
さて、1月14日(土)に、国際文化資料館第10回公開講座が開催されました。
講師として、越前フィールドミュージアム活動でお世話になっている福井県認定農業士、井上高宏氏をお迎えして、井上さんが取り組んでいる中山間地での農業の可能性についてご講演いただきました。また、本学からは国際文化資料館館長の南博史先生に、福井県越前町で行っているフィールドミュージアム活動についてお話していただきました。
講演終了後に行われたディスカッションでは、実際にフィールドミュージアム活動に参加している学生2名が加わり、それぞれが活動を通して得たものについて語ってくれました。
近年、注目されている「里山」を舞台に行われている活動について、深く知るきっかけになったのではないかと思います。
今年も「くまカフェ」をはじめとした越前での活動、井上さんへのお手伝いは続きます。
活動の様子は随時更新していきますので、どうぞご期待ください。
京都に住んで早4年、いまだに盆地の冬の寒さに慣れず、ぶるぶる震えています、太平洋側出身の来住野です。
さて、1月14日(土)に、国際文化資料館第10回公開講座が開催されました。
講師として、越前フィールドミュージアム活動でお世話になっている福井県認定農業士、井上高宏氏をお迎えして、井上さんが取り組んでいる中山間地での農業の可能性についてご講演いただきました。また、本学からは国際文化資料館館長の南博史先生に、福井県越前町で行っているフィールドミュージアム活動についてお話していただきました。
講演終了後に行われたディスカッションでは、実際にフィールドミュージアム活動に参加している学生2名が加わり、それぞれが活動を通して得たものについて語ってくれました。
近年、注目されている「里山」を舞台に行われている活動について、深く知るきっかけになったのではないかと思います。
今年も「くまカフェ」をはじめとした越前での活動、井上さんへのお手伝いは続きます。
活動の様子は随時更新していきますので、どうぞご期待ください。
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ディスカッションの様子です






