イベント
2015/02/23 10:30:00 「第5回 京の匠展」のギャラリートークとワークショップを開催しました!
イベント
竹原 庸喬
レストランや飲み屋さんで「いつもの」って一度は言ってみたいですよね。
私は「いつもの」と言うと「ドライイチジク」を出す、と店員さんに宣言されました。
まいどです、資料館のいつもの竹原です。
さて、先週2月21日(土)に現在開催中の
杮葺は有限会社屋根惣の杉本さまに、檜皮葺は有限会社宮川屋根工業の宮川さまに来ていただきまして、お話&デモンストレーションをしていただきました。
「檜皮(ひわだ)」はなんで「ひのきのかわ」と書くのに「ひかわ」と読まずに「ひわだ」と読むのか、「杮葺」と「こけら落とし」は関係があるのか、など小話も入れつつ作業工程や歴史、現在抱えている問題などお話していただきました。
お話のあとには、杮屋根模型を使って実際に竹釘を打つ体験を来館者の方にしていただきました。
みなさん竹釘を口にくわえて、職人さんになりきって釘を打ちつけていました。
楽しそうだなぁ・・・、でももうワークショップ終わっちゃったしなぁ・・・、と思っている
なかなか体験できるものではないと思います。みなさんいかがですか?
お電話、メールなどで申込みお待ちしております!
(なお、次回ギャラリートークは「杮葺」がメインとなります、ご了承ください)
私は「いつもの」と言うと「ドライイチジク」を出す、と店員さんに宣言されました。
まいどです、資料館のいつもの竹原です。
さて、先週2月21日(土)に現在開催中の
「第5回 京の匠展 “こけら”と“ひわだ”」
の関連催事「ギャラリートーク&ワークショップ ~職人さんのお仕事体験 竹釘打ちの巻~」が開催されました!杮葺は有限会社屋根惣の杉本さまに、檜皮葺は有限会社宮川屋根工業の宮川さまに来ていただきまして、お話&デモンストレーションをしていただきました。
「檜皮(ひわだ)」はなんで「ひのきのかわ」と書くのに「ひかわ」と読まずに「ひわだ」と読むのか、「杮葺」と「こけら落とし」は関係があるのか、など小話も入れつつ作業工程や歴史、現在抱えている問題などお話していただきました。
お話のあとには、杮屋根模型を使って実際に竹釘を打つ体験を来館者の方にしていただきました。
みなさん竹釘を口にくわえて、職人さんになりきって釘を打ちつけていました。
楽しそうだなぁ・・・、でももうワークショップ終わっちゃったしなぁ・・・、と思っている
あなた!
3月7日(土)
にも体験できるチャンスがありますよ!なかなか体験できるものではないと思います。みなさんいかがですか?
お電話、メールなどで申込みお待ちしております!
(なお、次回ギャラリートークは「杮葺」がメインとなります、ご了承ください)
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展示資料を見ながら解説をする様子
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檜皮の拵え(こしらえ)のデモンストレーション
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竹釘の打ち方を説明している様子
2014/12/25 10:00:00 写真展関連催事 研究講座を開催いたしました!
イベント
竹原 庸喬
まいどです、資料館の竹原です。
みなさん枕元には何が置いてありましたか?
私のところには何もありませんでした!メリークリスマス!
さて、12月21日(日)に現在開催中の
本講座では、トラランカレカで発掘調査をされている4人の研究者の方々が発表されました!
1、「トラランカレカ考古学プロジェクトの学術的重要性」
嘉幡 茂 先生(ラス・アメリカス・プエブラ大学准教授)
2、「トラランカレカ考古学プロジェクトの政治・社会的問題点」
フリエタ・ロペス氏(プロジェクト調査員)
3、「古代都市トラランカレカの発展と崩壊」
村上 達也 先生(トゥレーン大学准教授)
4、「テオティワカンとトラランカレカにおける都市設計」
福原 弘識 先生(埼玉大学非常勤講師)
約3時間半という長丁場でしたが、発掘調査の最前線を行く研究者達のお話を皆さん聞き入っておりました。
今回の発表では調査の概要の発表でしたが、これから調査が進むにつれてまた新たなことが発見されていくことでしょう!
歴史の教科書が変わるかもしれない世紀の発見をお待ちしております!
研究講座に来ることができなかったあなた!
展示の方は年が変わっても
年が変わっても資料館一同皆様のご来館お待ちしております。
それでは、良いお年を!!!
みなさん枕元には何が置いてありましたか?
私のところには何もありませんでした!メリークリスマス!
さて、12月21日(日)に現在開催中の
写真展「メソアメリカ、古代都市の起源を探る−トラランカレカ考古学プロジェクト−」
の研究講座が行われました!本講座では、トラランカレカで発掘調査をされている4人の研究者の方々が発表されました!
1、「トラランカレカ考古学プロジェクトの学術的重要性」
嘉幡 茂 先生(ラス・アメリカス・プエブラ大学准教授)
2、「トラランカレカ考古学プロジェクトの政治・社会的問題点」
フリエタ・ロペス氏(プロジェクト調査員)
3、「古代都市トラランカレカの発展と崩壊」
村上 達也 先生(トゥレーン大学准教授)
4、「テオティワカンとトラランカレカにおける都市設計」
福原 弘識 先生(埼玉大学非常勤講師)
約3時間半という長丁場でしたが、発掘調査の最前線を行く研究者達のお話を皆さん聞き入っておりました。
今回の発表では調査の概要の発表でしたが、これから調査が進むにつれてまた新たなことが発見されていくことでしょう!
歴史の教科書が変わるかもしれない世紀の発見をお待ちしております!
研究講座に来ることができなかったあなた!
展示の方は年が変わっても
2015年1月31日(土)
まで開催しております!!ぜひお越しください!年が変わっても資料館一同皆様のご来館お待ちしております。
それでは、良いお年を!!!
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講座の様子1(嘉幡先生)
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講座の様子2(村上先生)
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左から、福原先生、嘉幡先生、フリエタ氏、村上先生。 皆さん仲が良くて良いチームです! お疲れ様でした!
2014/11/11 11:00:00 国際文化資料館第6回公開講座開催!
イベント
竹原 庸喬
こんにちは、寒くなってきたら自動的にコタツが出現するシステムになったらいいのになあ、と思う資料館の竹原です。
先日、11月8日(土)に本学1号館141教室にて国際文化資料館第6回公開講座が行われました。
この公開講座は国際文化資料館で絶賛開催中の「切手でたどる西洋絵画の歴史‐ルネサンスから現代絵画まで‐」の関連催事です。
講師として本学教授の辻豊治先生と岡部由紀子先生にご講演いただきました。
辻先生には「西洋絵画切手こぼれ話」というタイトルで、切手から絵画を考えようというお話をして頂きました。
切手という限られたスペースにも関わらず、細部まで絵画を再現してあり、現在の技術の進歩を感じられますね!そんな切手を国際文化資料館に来て見てみてください!!
岡部先生には「絵画におけるカーテンの謎」というタイトルで、絵画の中に描かれている「カーテン」の役割についてお話を頂きました。
あえてカーテンで隠すことによって、その奥にあるであろうものを想像させたり、絵画と我々絵画を見る者とを区切るためにカーテンが使われていたり、非常におもしろい内容でした。
みなさんもカーテンが描かれている絵画を見るときに、なぜカーテンがあるのかを考えてながら見ると、今までと違った楽しみ方ができるかもしれませんよ!
国際文化資料館で開催中の切手展では、先着300名様に本展覧会の図録と、西洋絵画切手をプレゼントさせていただいております!
欲しい方はお早めにご!!
みなさまのご来館をスタッフ一同お待ちしております。
先日、11月8日(土)に本学1号館141教室にて国際文化資料館第6回公開講座が行われました。
この公開講座は国際文化資料館で絶賛開催中の「切手でたどる西洋絵画の歴史‐ルネサンスから現代絵画まで‐」の関連催事です。
講師として本学教授の辻豊治先生と岡部由紀子先生にご講演いただきました。
辻先生には「西洋絵画切手こぼれ話」というタイトルで、切手から絵画を考えようというお話をして頂きました。
切手という限られたスペースにも関わらず、細部まで絵画を再現してあり、現在の技術の進歩を感じられますね!そんな切手を国際文化資料館に来て見てみてください!!
岡部先生には「絵画におけるカーテンの謎」というタイトルで、絵画の中に描かれている「カーテン」の役割についてお話を頂きました。
あえてカーテンで隠すことによって、その奥にあるであろうものを想像させたり、絵画と我々絵画を見る者とを区切るためにカーテンが使われていたり、非常におもしろい内容でした。
みなさんもカーテンが描かれている絵画を見るときに、なぜカーテンがあるのかを考えてながら見ると、今までと違った楽しみ方ができるかもしれませんよ!
国際文化資料館で開催中の切手展では、先着300名様に本展覧会の図録と、西洋絵画切手をプレゼントさせていただいております!
欲しい方はお早めにご!!
みなさまのご来館をスタッフ一同お待ちしております。
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辻先生講演の様子
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岡部先生講演の様子
2014/11/01 01:30:00 京都・大学ミュージアム連携合同展「大学は宝箱 in 東北」展示
イベント
南 博史
資料館館長の南です。
29日から東北歴史博物館で今年の京都・大学ミュージアム連携合同展の展示作業を行っています。「大学は宝箱 in 東北~ミュージアム連携の底力~」・・・。ついに念願の東北へやってきました。13大学14ミュージアムからの約140点の作品が並びました。
この東北歴史博物館とのご縁は本学の卒業生で学芸員課程の履修生でもあります東北学院大学准教授加藤幸治先生のご尽力によるものです。加藤先生には先日の学芸員交流会にも講演いただきましたね。
そして、今回の展示は、東北学院大学の学芸員課程の学生さんがたくさん手伝いに来てくれました。本学からは履修生で仙台出身の岩佐さんが参加してくれています。資料館からは、いつも好評の「死者の日」の祭壇とTOBITAさんの絵画を出品しましたが、祭壇は岩佐さんの担当。東北学院大学の学生さんも一緒になって展示してくれました。また、加藤先生の奥様は、かつて資料館で学芸業務に携わっていてくれたこれまた資料館の先輩。奥様が在職中に資料館で展示した「死者の日」の祭壇の写真や、ご所蔵の装飾品などを持参いただき、いろいとアドバイスも頂戴しました。加藤くん!奥様!ほんとうにありがとうございました。京都外国語大学学芸員資格課程のネットワークのすごさをあらためて感じるところです。
明日(もう今日ですが)1日は、開会式。午後からは加藤先生も含め3名の先生が、「アクティヴにまなぶ大学生たちの力」というテーマでそれぞれでの活動を発表されます。その後は私が司会をおおせつかっているシンポジウムです。本学の事例も参考に、博物館活動と学生さんの学びの課題について聞いてみようかと思っています。
展覧会は、明日1日から11月30日まで。会場は、宮城県多賀城市の東北歴史博物館です。機会のある方はぜひご覧ください。
29日から東北歴史博物館で今年の京都・大学ミュージアム連携合同展の展示作業を行っています。「大学は宝箱 in 東北~ミュージアム連携の底力~」・・・。ついに念願の東北へやってきました。13大学14ミュージアムからの約140点の作品が並びました。
この東北歴史博物館とのご縁は本学の卒業生で学芸員課程の履修生でもあります東北学院大学准教授加藤幸治先生のご尽力によるものです。加藤先生には先日の学芸員交流会にも講演いただきましたね。
そして、今回の展示は、東北学院大学の学芸員課程の学生さんがたくさん手伝いに来てくれました。本学からは履修生で仙台出身の岩佐さんが参加してくれています。資料館からは、いつも好評の「死者の日」の祭壇とTOBITAさんの絵画を出品しましたが、祭壇は岩佐さんの担当。東北学院大学の学生さんも一緒になって展示してくれました。また、加藤先生の奥様は、かつて資料館で学芸業務に携わっていてくれたこれまた資料館の先輩。奥様が在職中に資料館で展示した「死者の日」の祭壇の写真や、ご所蔵の装飾品などを持参いただき、いろいとアドバイスも頂戴しました。加藤くん!奥様!ほんとうにありがとうございました。京都外国語大学学芸員資格課程のネットワークのすごさをあらためて感じるところです。
明日(もう今日ですが)1日は、開会式。午後からは加藤先生も含め3名の先生が、「アクティヴにまなぶ大学生たちの力」というテーマでそれぞれでの活動を発表されます。その後は私が司会をおおせつかっているシンポジウムです。本学の事例も参考に、博物館活動と学生さんの学びの課題について聞いてみようかと思っています。
展覧会は、明日1日から11月30日まで。会場は、宮城県多賀城市の東北歴史博物館です。機会のある方はぜひご覧ください。
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みんながんばっております
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祭壇の完成!マルガリータが素敵です。
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いよいよ明日開幕!
2014/10/25 10:50:00 収蔵品展関連催事「カフェトーク」を開催しました!
イベント
竹原 庸喬
最近、異常なまでに柔軟剤の匂いがすると言われます。
みなさんは柔軟剤の匂いしてますか?
こんにちは、国際文化資料館の竹原です。
さて、先日10月18日(土)に国際文化資料館で収蔵品展関連催事「カフェトーク」を開催しました。
学生が司会を務め、参加者とともにお茶、コーヒーを試飲してお気に入りの一杯をみんなで見つけようという企画です。
試飲したお茶は「カモミールティー」「ハイビスカスティー」「マテ茶(グリーン、ロースト)」です。これらは匂いを嗅いでいただくコーナーにも展示してあったものです。
コーヒーはニカラグアで買ってきたものです。これらは南館長と学生が夏休みにニカラグアへ発掘調査に行った際に買ってきてもらったものです。
名前を明かさずにお茶を試飲していただき、先入観なしにお茶の感想を言ってもらったり、何のお茶か当ててもらったりしました。
ハイビスカスティーを飲んだ時、みなさんが「シソ茶かな?」と言ったことが面白かったです。
色と酸味がそう思わせたのかもしれませんね。
司会役を務めたドイツ語学科2回生の小林実香さんは、最初緊張していましたがリラックス効果のあるカモミールティーを飲んだおかげでその後スムーズに司会をしていました。
効果絶大です!緊張した時にはみなさんオススメです!!寝る前にもいいらしいですよ。
そしてみなさんに一番人気があったのはマテ茶です。
普段飲んでるお茶に味が一番近かったというのが理由かもしれませんね。日本でも簡単に手に入りますし、ぜひ飲んでみてください。
途中クイズもあり、みなさん会話も弾み、笑いが絶えない良いイベントとなりました!
参加していただいたみなさま、誠にありがとうございました!
またこのようなイベントがあるときにはぜひご参加ください!!
そんな収蔵品展は本日まで!
ぜひご来館ください!!
そして来週からは新たな展覧会が開始されます!
そちらもご期待ください!!
みなさんは柔軟剤の匂いしてますか?
こんにちは、国際文化資料館の竹原です。
さて、先日10月18日(土)に国際文化資料館で収蔵品展関連催事「カフェトーク」を開催しました。
学生が司会を務め、参加者とともにお茶、コーヒーを試飲してお気に入りの一杯をみんなで見つけようという企画です。
試飲したお茶は「カモミールティー」「ハイビスカスティー」「マテ茶(グリーン、ロースト)」です。これらは匂いを嗅いでいただくコーナーにも展示してあったものです。
コーヒーはニカラグアで買ってきたものです。これらは南館長と学生が夏休みにニカラグアへ発掘調査に行った際に買ってきてもらったものです。
名前を明かさずにお茶を試飲していただき、先入観なしにお茶の感想を言ってもらったり、何のお茶か当ててもらったりしました。
ハイビスカスティーを飲んだ時、みなさんが「シソ茶かな?」と言ったことが面白かったです。
色と酸味がそう思わせたのかもしれませんね。
司会役を務めたドイツ語学科2回生の小林実香さんは、最初緊張していましたがリラックス効果のあるカモミールティーを飲んだおかげでその後スムーズに司会をしていました。
効果絶大です!緊張した時にはみなさんオススメです!!寝る前にもいいらしいですよ。
そしてみなさんに一番人気があったのはマテ茶です。
普段飲んでるお茶に味が一番近かったというのが理由かもしれませんね。日本でも簡単に手に入りますし、ぜひ飲んでみてください。
途中クイズもあり、みなさん会話も弾み、笑いが絶えない良いイベントとなりました!
参加していただいたみなさま、誠にありがとうございました!
またこのようなイベントがあるときにはぜひご参加ください!!
そんな収蔵品展は本日まで!
ぜひご来館ください!!
そして来週からは新たな展覧会が開始されます!
そちらもご期待ください!!
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コーヒーの袋を手に説明をする司会の小林さん
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水のお替りはいかがでしょうか?






