2015/04/12 15:10:00 第39回京都メソアメリカ考古学研究会で発表しています
お知らせ
ミナミ
3月13日にニカラグアから帰国しましたが、あっという間に1か月が過ぎてしまいました。マティグアスでの調査が夢のような・・・。ミナミです。
ミナミが代表するIFMA(NPO法人フィールドミュージアム文化研究所)が主催する「京都メソアメリカ考古学研究会」の第39回研究会(4月12日)にて、プロジェクト・マティグアスの春の調査の成果を藤村君、小川君、川端君から報告してもらっています。
京都市の馬瀬さん、京都文化博物館の村野さんの厳しい目が・・・・。がんばれ!若造!!!
ミナミが代表するIFMA(NPO法人フィールドミュージアム文化研究所)が主催する「京都メソアメリカ考古学研究会」の第39回研究会(4月12日)にて、プロジェクト・マティグアスの春の調査の成果を藤村君、小川君、川端君から報告してもらっています。
京都市の馬瀬さん、京都文化博物館の村野さんの厳しい目が・・・・。がんばれ!若造!!!
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ああ、聞いていられない・・・。
2015/03/11 15:50:00 日本へ~ブルーフィールズ訪問~
プロジェクト・マティグアスの日常
ミナミ
みなさんこんにちは(こんばんわ)
私ミナミもいよいよ明日マナグアを離れて日本へ向かいます。昨日、IELAKで計画している「アメリカ地中海文化圏」における共同調査の下見に行っていたカリブ海ブルーフィールズから戻りました。今日は大使館挨拶、UNANの先生方と8月の予定などの打ち合わせを済ませこれで今期の予定をすべて終了ということになります。ふう。
今期のニカラグアダイアリーお楽しみいただけたでしょうか?途中、マドカが行方不明になるという事態?にもめげず調査は順調に進めることができました。新しい仲間も加わり楽しい現場でした。その様子が少しでも皆さんに伝わったでしょうか。今度はぜひ「あなた!」も一緒に!
さて、ということでこのニカラグアから最後のブログは、ブルーフィールズを紹介します。
ブルーフィールズは、隠れた川「Río Escondido」の河口、カリブ海に張り出す潟の内側にある「陸の孤島」です。つまり、車でアクセスできるような陸路はありません。マナグアからはEl Ramaまでで、そこからはボートになります。後は飛行機。もともとはオランダ人によって作られた町ですがやがて英国の主導権となります。もともと住んでいたRAMAなどの先住民に加えて、アフリカから連れてこられた黒人奴隷の子孫、ヨーロッパ系、メスティーソなどさまざまな顔つき、身体つきの人々が暮らしています。
さて、こんなところにも「日本人」(実際に出演されたそうです)。この町のただ一人の日本人、バレーラ由美子さんにお目にかかりました。東京ご出身で大学は上智大学。青年海外協力隊員や大使館の調査員などを勤められ、現在はご主人がブルーフィールズにある大学URACANに勤務されているためこの町に一人息子さんと3人でお住まいだそうです。20年近くニカラグアに関わっておられるとのこと。今後IELAKでの研究にもいろいろとお手伝いいただけるのではないかと思うところです。
少し町を歩いてみましたが町の建物も植民地の時代を思わせるような雰囲気を残しています。木造建築ということもあるのでしょうね(国際文化資料館のブログでとりあげた博物館を参照してください)。黒人系、先住民系、ヨーロッパ系さまざまな人々に混ざって欧米人もちらほら。カリブ海に浮かぶリゾートであるコーン島に船で向かうバックパッカーが多いようです(多くは飛行機で直接コーン島へ)。一方、このあたりは麻薬の密輸ルートにもあるらしく空港も麻薬犬がいつもいるなど町もそうした裏の世界があるのだろうと感じました。
今回は下見ということでとくに何かを目的していたわけではありませんが、もう一つの大学BICUの研究センター長先生から現地情報をいろいろ聞かせていただきました。IELAKの先生方にも報告し今後の共同研究の参考にしたいと思います。
そうそう、時間が少しあったので小舟で湾を横断しカリブ海との間の砂帯にあるEL BULLFという町まで行ってきました。カリブ海にタッチしてきましたが、波がはげしくカリブ=リゾートというイメージは全くありません。かつては沖に停泊した帆船から小舟で上陸するため(内側の湾へ入る)にしばしば犠牲を出したという荒れ狂う海でした。湾の内側から見た静かな海と日の出、夜の月の風景はまた機会がありましたら紹介します。
さあ、ニカラグア滞在も後、わずかとなりました。現地からのニカラグアダイアリーはこれにて終了します。また、日本で会いましょう。
私ミナミもいよいよ明日マナグアを離れて日本へ向かいます。昨日、IELAKで計画している「アメリカ地中海文化圏」における共同調査の下見に行っていたカリブ海ブルーフィールズから戻りました。今日は大使館挨拶、UNANの先生方と8月の予定などの打ち合わせを済ませこれで今期の予定をすべて終了ということになります。ふう。
今期のニカラグアダイアリーお楽しみいただけたでしょうか?途中、マドカが行方不明になるという事態?にもめげず調査は順調に進めることができました。新しい仲間も加わり楽しい現場でした。その様子が少しでも皆さんに伝わったでしょうか。今度はぜひ「あなた!」も一緒に!
さて、ということでこのニカラグアから最後のブログは、ブルーフィールズを紹介します。
ブルーフィールズは、隠れた川「Río Escondido」の河口、カリブ海に張り出す潟の内側にある「陸の孤島」です。つまり、車でアクセスできるような陸路はありません。マナグアからはEl Ramaまでで、そこからはボートになります。後は飛行機。もともとはオランダ人によって作られた町ですがやがて英国の主導権となります。もともと住んでいたRAMAなどの先住民に加えて、アフリカから連れてこられた黒人奴隷の子孫、ヨーロッパ系、メスティーソなどさまざまな顔つき、身体つきの人々が暮らしています。
さて、こんなところにも「日本人」(実際に出演されたそうです)。この町のただ一人の日本人、バレーラ由美子さんにお目にかかりました。東京ご出身で大学は上智大学。青年海外協力隊員や大使館の調査員などを勤められ、現在はご主人がブルーフィールズにある大学URACANに勤務されているためこの町に一人息子さんと3人でお住まいだそうです。20年近くニカラグアに関わっておられるとのこと。今後IELAKでの研究にもいろいろとお手伝いいただけるのではないかと思うところです。
少し町を歩いてみましたが町の建物も植民地の時代を思わせるような雰囲気を残しています。木造建築ということもあるのでしょうね(国際文化資料館のブログでとりあげた博物館を参照してください)。黒人系、先住民系、ヨーロッパ系さまざまな人々に混ざって欧米人もちらほら。カリブ海に浮かぶリゾートであるコーン島に船で向かうバックパッカーが多いようです(多くは飛行機で直接コーン島へ)。一方、このあたりは麻薬の密輸ルートにもあるらしく空港も麻薬犬がいつもいるなど町もそうした裏の世界があるのだろうと感じました。
今回は下見ということでとくに何かを目的していたわけではありませんが、もう一つの大学BICUの研究センター長先生から現地情報をいろいろ聞かせていただきました。IELAKの先生方にも報告し今後の共同研究の参考にしたいと思います。
そうそう、時間が少しあったので小舟で湾を横断しカリブ海との間の砂帯にあるEL BULLFという町まで行ってきました。カリブ海にタッチしてきましたが、波がはげしくカリブ=リゾートというイメージは全くありません。かつては沖に停泊した帆船から小舟で上陸するため(内側の湾へ入る)にしばしば犠牲を出したという荒れ狂う海でした。湾の内側から見た静かな海と日の出、夜の月の風景はまた機会がありましたら紹介します。
さあ、ニカラグア滞在も後、わずかとなりました。現地からのニカラグアダイアリーはこれにて終了します。また、日本で会いましょう。
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空からみたブルーフィールズの町。向こう側に川が見えます。
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いろいろとおもしろいお話を聞かせていただきありがとうございました(左側:名古屋大学伊藤先生)
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ブルーフィールズからEL BULFFに向かう渡し舟の港です。
2015/03/09 20:10:00 今期の発掘調査が終了しました
発掘・考古学
ミナミ
マドカ発見!いやあ、よかった!よかった!・・・というのはまあ冗談でありまして、マドカからも連絡がありましたように、今回は私の研究仲間である筑波大学の松井先生へのお手伝いということで、ペルーのナスカへ行ってもらいました。彼女にとってペルーは第2の故郷のようですので楽しい時間を過ごしたことと思います。一方、調査は遺跡の保存修復、環境調査という考古学とはまた違う分野の調査ですし、相手は世界遺産。さぞ緊張したことと思います。お疲れさまでした。
さて、そうこうしている間に、今期のラスベガス遺跡での発掘調査も無事に終了しました。昨年よりも試掘坑を拡張し、トレンチ状に掘り下げることができました。この時点で集石が2か所ありそうです。これからの精査が楽しみです。8月ですね。また、ティエラブランカ村の中に準備している調査基地も8月にはなんとか整備が間に合うのではないかと思っています。
今回は、日本から京都外国語大学と同志社大学計3名の学生さんに加えて、ニカラグア国立自治大学の学生さん3名も加わり、大変楽しい現場でした。植村さんが抜けた後も、まだまだつたないスペイン語ですが、身振り手振り、なんとか意思疎通をはかっていたのが印象的でした。言語だけではなく気持ちというか心というか、そういう姿勢、意思が大切だということをあらためて確認したところです。言語を通した世界の平和を!という本学の理念を実感できたことと思います。みなさんお疲れさまでした。
さて、私ミナミはどこにいるか?決して行方不明になっているわけではありません。今は、カリブ海側のブルーフィールズという町におります。ここの話はまた次回に!
さて、そうこうしている間に、今期のラスベガス遺跡での発掘調査も無事に終了しました。昨年よりも試掘坑を拡張し、トレンチ状に掘り下げることができました。この時点で集石が2か所ありそうです。これからの精査が楽しみです。8月ですね。また、ティエラブランカ村の中に準備している調査基地も8月にはなんとか整備が間に合うのではないかと思っています。
今回は、日本から京都外国語大学と同志社大学計3名の学生さんに加えて、ニカラグア国立自治大学の学生さん3名も加わり、大変楽しい現場でした。植村さんが抜けた後も、まだまだつたないスペイン語ですが、身振り手振り、なんとか意思疎通をはかっていたのが印象的でした。言語だけではなく気持ちというか心というか、そういう姿勢、意思が大切だということをあらためて確認したところです。言語を通した世界の平和を!という本学の理念を実感できたことと思います。みなさんお疲れさまでした。
さて、私ミナミはどこにいるか?決して行方不明になっているわけではありません。今は、カリブ海側のブルーフィールズという町におります。ここの話はまた次回に!
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キラグア山系の山並みを背景にマウンド1の発掘調査が進みます。どうですか!みなさん、いいところでしょう。ぜひ次回はご一緒に!
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マウンド1に設けたトレンチの発掘終了時の様子です。今の時点で手前(マウンド頂部)と向こう側(裾部)に石の集まりが見えています。もう少し精査ができれば明確な遺構になることを期待しています。
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今期の調査メンバーです。植村さんがいないのが残念。毎日車で私たちを運んでくれたシルビオ君(右端)もすっかり調査メンバーの一員です。
2015/03/05 13:50:00 マドカが発見されました!
プロジェクト・マティグアスの日常
マドカ
みなさんどうもお久しぶりです!長らく行方不明だったマドカです!さあ私はニカラグアの発掘を途中で抜け出し、一体どこにいたのでしょうか・・・?!
正解は・・・南米ペルー共和国!!!
私のお師匠ミナミがニカラグアに到着して間もなく、私はペルーに旅立っておりました。
そして何をしていたかというと・・・今回はお師匠ミナミの元を離れて、筑波大学の保存科学をご専門とされる松井敏也先生に同行し、ナスカの地上絵の環境調査をしていました!
初めてペルーを訪れたのは、学部時代の1年留学の時だったので、今回は人生2度目のペルー訪問となりました。空港を出た時のリマの香りや、毎日バスで通学した大通りなど、懐かしく思える場所がたくさんあって、「あ~久しぶりに帰ってきたなぁ」という里帰りのような気持ちでした。私が考古学を本格体に勉強したいと思うようになったのもペルー留学時代のことです。第二の故郷であるペルーで、このような調査に携わることが出来て本当に嬉しく思います!ナスカ調査のことは、また機会があれば紹介したいと思います。
さて、マティグアスでの調査も無事に終了したとのことですが、今回の調査参加メンバーの紹介がまだでしたね!ここでニカラグア国立自治大学からの参加メンバー3名を紹介したいと思います!
まずは考古学専攻のヘウスくんとグレーテルさん。彼らはサグラリオ先生とレオナルド先生のもとで考古学を学んでおり、発掘や踏査などの経験も豊富で、今回の発掘でも即戦力となりました。
もう一人はアルベルトくん。彼は今回人類学専攻学生ということで調査に呼ばれましたが、もともとは美容師やメイクアップアーティストなどの美容系のお仕事をされていたそう。発掘以外でも突然歌ったり踊ったりして、現場のムードメーカー的存在でした。
今回はニカラグアの学生も調査に参加して、とても楽しい現場だったので、途中で現場を離れるのは正直寂しかったですが・・・ペルーでも新しい出会いや経験、勉強が出来て有意義な滞在になったと思っています!
私は一足お先に帰国しますが、ニカラグアのみなさん、今回も調査お疲れ様でした!調査後半の報告を楽しみにしています!
正解は・・・南米ペルー共和国!!!
私のお師匠ミナミがニカラグアに到着して間もなく、私はペルーに旅立っておりました。
そして何をしていたかというと・・・今回はお師匠ミナミの元を離れて、筑波大学の保存科学をご専門とされる松井敏也先生に同行し、ナスカの地上絵の環境調査をしていました!
初めてペルーを訪れたのは、学部時代の1年留学の時だったので、今回は人生2度目のペルー訪問となりました。空港を出た時のリマの香りや、毎日バスで通学した大通りなど、懐かしく思える場所がたくさんあって、「あ~久しぶりに帰ってきたなぁ」という里帰りのような気持ちでした。私が考古学を本格体に勉強したいと思うようになったのもペルー留学時代のことです。第二の故郷であるペルーで、このような調査に携わることが出来て本当に嬉しく思います!ナスカ調査のことは、また機会があれば紹介したいと思います。
さて、マティグアスでの調査も無事に終了したとのことですが、今回の調査参加メンバーの紹介がまだでしたね!ここでニカラグア国立自治大学からの参加メンバー3名を紹介したいと思います!
まずは考古学専攻のヘウスくんとグレーテルさん。彼らはサグラリオ先生とレオナルド先生のもとで考古学を学んでおり、発掘や踏査などの経験も豊富で、今回の発掘でも即戦力となりました。
もう一人はアルベルトくん。彼は今回人類学専攻学生ということで調査に呼ばれましたが、もともとは美容師やメイクアップアーティストなどの美容系のお仕事をされていたそう。発掘以外でも突然歌ったり踊ったりして、現場のムードメーカー的存在でした。
今回はニカラグアの学生も調査に参加して、とても楽しい現場だったので、途中で現場を離れるのは正直寂しかったですが・・・ペルーでも新しい出会いや経験、勉強が出来て有意義な滞在になったと思っています!
私は一足お先に帰国しますが、ニカラグアのみなさん、今回も調査お疲れ様でした!調査後半の報告を楽しみにしています!
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ナスカの地上絵にて。松井先生とマドカのデビューです!
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ペルーといえば・・・インカコーラ!マドカはインカコーラが大好きです。
2015/03/02 15:10:00 発掘は楽しい
発掘・考古学
ミナミ
さて、発掘も明日が最終となります。早かったです。とくにミナミは途中参加というのもあったせいでしょうかね。大きなイベントが2つもあったせいでしょうか。
発掘の成果はまた日を改めることにして、今日は「発掘は楽しい!」というテーマにしました。もちろん、発掘はいろいろな発見があります。そのたびに謎や疑問も増えます。それをああやこうやとみんなで考えながら、また考古学の手続きを踏みながら解決していくわけですから(解決できないことも多いのですが)、それは楽しいです。
今日は、それとは別の楽しみのエピソードで、皆さんにも楽しんでいただきましょう。
今回、3日間現場作業の中日にいろいろと工夫をしました。乾季は暑いですし、休日もないのでかなり疲れます。発掘にも影響が出ます。そこで今回は気分転換のためのゲームをいろいろ考えました。
一つは、「作業時間中、すべてスペイン語を使おう!」です。ここはスペイン語圏ですので、われわれがスペイン語を使うのは当たり前ですが、弟子のマドカが行方不明(いったい、どこへ行ってしまったのやら)の現在、やはりなかなかコミュニケーションがとれません。日本人同士が日本語で済ませてしまいがち。そこでこのゲームとなりました。
日本語を1回使ったら1コルドバの罰金です。最優秀者にはまちのただ一つのアイスクリーム屋さんでサンデー!次点にはアイスドブレです。
さあ!スタート!ニカラグアメンバーからの「このスペイン語は日本語で何て言うの?」みたいな試練を乗り越え、日本人同士で足を引っ張り合い?さて、みなさん、誰が優勝したでしょうか?そして、誰がべった(最下位のこと)でしょうか?あたった人にはプロジェクト代表のミナミから・・・何もあげません。だって、下に結果を書きますから。
●優勝:川端くん/1コルドバ ●準優勝:小川くん/5コルドバ ●3位:藤村くん/11コルドバ ●4位:ミナミ/20コルドバ・・・とほほ。
ということで、トップ1,2を同志社大学に独占されてしまいました!どうした京都外大!学長先生初め大学の関係者のみなさま。どうも、すみません。
これではいかん!と2つめは本日開催した「第1回マティグアス・スイカの種飛ばし大会」です。
休憩時間にメルカードで買ってきたスイカを食べるのですが、スイカを食べたら「種飛ばし」をするのが日本人の常識。ということで今回はニカラグアのメンバーも含めての国際大会です(ちなみに女性陣は参加しません。やはり美しくないからでしょうね・・。ちなみにアーチストのアルベルトも。やはりアートではないからか!)。
結果は!!!
●優勝:レオナルド 計測不能を大きく超え
●準優勝:ヘウス 5m20センチ
●3位:小川君 4m50センチ
●4位:川端君 2m70センチ
●ブービー:南2m
●べった:藤村君 計測不能(口の中に残っていたため)
ということで、今回も京都外大は苦渋をなめました。IELAKのみなさま、申し訳ありません。くう。
発掘の成果はまた日を改めることにして、今日は「発掘は楽しい!」というテーマにしました。もちろん、発掘はいろいろな発見があります。そのたびに謎や疑問も増えます。それをああやこうやとみんなで考えながら、また考古学の手続きを踏みながら解決していくわけですから(解決できないことも多いのですが)、それは楽しいです。
今日は、それとは別の楽しみのエピソードで、皆さんにも楽しんでいただきましょう。
今回、3日間現場作業の中日にいろいろと工夫をしました。乾季は暑いですし、休日もないのでかなり疲れます。発掘にも影響が出ます。そこで今回は気分転換のためのゲームをいろいろ考えました。
一つは、「作業時間中、すべてスペイン語を使おう!」です。ここはスペイン語圏ですので、われわれがスペイン語を使うのは当たり前ですが、弟子のマドカが行方不明(いったい、どこへ行ってしまったのやら)の現在、やはりなかなかコミュニケーションがとれません。日本人同士が日本語で済ませてしまいがち。そこでこのゲームとなりました。
日本語を1回使ったら1コルドバの罰金です。最優秀者にはまちのただ一つのアイスクリーム屋さんでサンデー!次点にはアイスドブレです。
さあ!スタート!ニカラグアメンバーからの「このスペイン語は日本語で何て言うの?」みたいな試練を乗り越え、日本人同士で足を引っ張り合い?さて、みなさん、誰が優勝したでしょうか?そして、誰がべった(最下位のこと)でしょうか?あたった人にはプロジェクト代表のミナミから・・・何もあげません。だって、下に結果を書きますから。
●優勝:川端くん/1コルドバ ●準優勝:小川くん/5コルドバ ●3位:藤村くん/11コルドバ ●4位:ミナミ/20コルドバ・・・とほほ。
ということで、トップ1,2を同志社大学に独占されてしまいました!どうした京都外大!学長先生初め大学の関係者のみなさま。どうも、すみません。
これではいかん!と2つめは本日開催した「第1回マティグアス・スイカの種飛ばし大会」です。
休憩時間にメルカードで買ってきたスイカを食べるのですが、スイカを食べたら「種飛ばし」をするのが日本人の常識。ということで今回はニカラグアのメンバーも含めての国際大会です(ちなみに女性陣は参加しません。やはり美しくないからでしょうね・・。ちなみにアーチストのアルベルトも。やはりアートではないからか!)。
結果は!!!
●優勝:レオナルド 計測不能を大きく超え
●準優勝:ヘウス 5m20センチ
●3位:小川君 4m50センチ
●4位:川端君 2m70センチ
●ブービー:南2m
●べった:藤村君 計測不能(口の中に残っていたため)
ということで、今回も京都外大は苦渋をなめました。IELAKのみなさま、申し訳ありません。くう。
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まずはミナミが始球式ならぬ、種飛ばし始めで開催です
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左:優勝者レオナルド 右:準優勝者ヘウス お互いに足をひっぱています
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藤村くんがんばったのですが、飛んだのは唾だけでした・・・。







