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2015/02/09 12:30:00 「第5回京の匠展 “こけら”と“ひわだ”」開催中!

  • Category展覧会
  • Posted by竹原 庸喬
気が付くと2月になっていました。
今年も残すところあと11ヶ月、気合いを入れて頑張りましょう。
国際文化資料館の竹原です。


本日2月9日(月)より、国際文化資料館では

「第5回京の匠展 “こけら”と“ひわだ”」

を開催しております。

夏の「第4回京の匠展」では「瓦葺」をテーマに展示させていただきました。
そして今回は同じ屋根シリーズとして「杮葺(こけらぶき)」、「檜皮葺(ひわだぶき)」をテーマに展示をしております!

神社やお寺、お茶室の屋根に使われることの多い「杮」と「檜皮」。
しかし、あまり目にすることはないように思います。

どんなものか分からないなぁ・・・と思っている方!
じゃあこの機会に国際文化資料館で見てみましょう!

開催期間中には竹釘打ちを体験できるワークショップも企画しております。
お気軽にお申込みください!

さらに展示スペースには、職人の仕事場を再現しているスペースもご用意しております。
職人の気分になって記念撮影しちゃいましょう!

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◇開催期間:2015年2月9日(月)~3月28日(土)
◇開催時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
◇休 館 日:日曜日、祝日
◇会  場:京都外国語大学国際文化資料館(第二分館10号館4階)
◇主  催:京都外国語大学国際文化資料館
◇共  催:文友会
◇出 品 者:文友会 { (有)屋根惣、(有)宮川屋根}
◇協  力:国際言語平和研究所、京都外国語大学博物館学芸員資格課程
◇おもな出品作品:屋根葺に使用する道具類、素材約30点 建物模型2点


関連催事:ギャラリートーク&ワークショップ
職人のお仕事体験~竹釘打ちの巻~

 日 時:2015年2月21日(土)、3月7日(土) 両日13:30~15:30
 場 所:京都外国語大学国際文化資料館
 講 師:(有)屋根惣      杉本 惣一氏
     (有)宮川屋根工業   宮川 義史氏

※申し込み制:京都外国語大学国際文化資料館まで電話・FAX・メールにてお申し込み下さい。
       TEL 075-864-8741
    FAX 075-864-8760   
       メール umc@kufs.ac.jp


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それと、みなさん知ってました?
「杮(こけら)」と「柿(かき)」って違う漢字なんですよ。
詳しくは漢字辞典を見てね!


国際文化資料館一同お待ちしております。

2015/02/09 10:30:00 着物着付け体験 京都国際マンガミュージアムにて

  • Categoryお知らせ
  • Posted by竹原 庸喬
京都国際マンガミュージアム。
2年ほど前、通りかかったらコスプレのイベントをしており、欧米から旅行で来たであろう家族が外から見ておりました。
そしてその風景を見た5歳くらいの女の子が「Wow.....」と言っていたのが強烈に記憶に残っている国際文化資料館の竹原です。

1月25日(日)、京都国際マンガミュージアムにて行われた着物の着付け体験に参加してきました。

着物の着付け体験は、南先生のゼミ生が卒業論文のテーマにしていた「龍池学区」で行われたイベントです。
本学からは南先生、学生一名、私が参加させていただきました。

南先生はご自分の着物を持っておられましたが、作って以来着る機会がなかったらしく、仕付け糸が付いたままでした。
私は着物なんて着たこともありませんでしたが、ゆっくり丁寧に教えてくださり、なんとなく帯の結び方も分かったような気がします。
そのうち南先生は着物で授業とかしてくれる・・・かも?

着物は手入れから何から面倒なことが多いものです。
しかし、その面倒さを楽しむことに意義があるのだ、と着付けを教えてくださった方がおっしゃっておられました。
着物は思っていた以上に着心地がよく、温かいものでした。

一着欲しいなぁと思いましたが、値段を聞いて、そっと目と耳と口を閉じました。
そういえば当日はコスプレイベントをやっていました。
こんな言い方をしていいのか分かりませんが、我々もコスプレ気分で楽しませていただきました。

みなさんも機会があれば是非、着物を着てみてください。
  • みなさん着物姿が素敵ですね
  • 海原雄山を意識している南先生と、山岡士郎を意識させられている私

2015/01/29 15:00:00 第13回文化財ドックに参加してきました!

  • Categoryお知らせ
  • Posted by竹原 庸喬
まいどです。
先日ラーメン屋さんに入ったら外気温との差がありすぎて、眼鏡が真っ白に曇って視界を奪われた資料館の竹原です。

さて、1月24日(土)に第13回目となる文化財ドックに参加してまいりました!
前回はこちら!

今回は大阪府は泉佐野市で開催されました。
私は大阪在住なので比較的楽だったのですが、京都に下宿組は朝6時半に集合して出発いたしました。

前回同様、私たちは「文化財すごろく」を出展いたしました。
今回のすごろくは前回の反省点を活かし、改善に改善を重ね、より楽しめるように改良したものです!

第12回文化財ドックでは、会場全体に閑古鳥が鳴いておりましたが、今回は開場と同時に人がたくさん入場されました。
カンナ削り体験、錺金具体験、ミニ瓦製作体験など他の体験ブースも盛況でしたが、うちも負けておりませんでした!
騒がしさではナンバーワンだった気がします。

盛況すぎて休む暇もなくあっという間に時間は過ぎ、いざ片付けを・・・
持ってきたすごろくのマスがボロボロでもう使えない!!

でもそれだけ楽しんでくれたということですよね。
遊んでくれたみなさん、どうもありがとう!またどこかで見かけたら遊んでください!

そして手伝ってくれた学生たち、ありがとうございました。
是非懲りずに次回も参加してください!



  • 会場の様子、お客さんでいっぱいです!
  • 参加者であふれる外大ブース!がんばれ学生!!
  • 匠(?)とじゃんけん!(勝ったらあかんやん・・・)

2015/01/21 20:20:00 第8回国際文化資料館研究会・合同報告会

  • Category資料館研究会
  • Posted by植村
こんにちは!
国際文化資料館の植村です。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
年末年始の京都をはじめ全国各地で雪が積もって大変でしたね。私はというと、年末から風邪をこじらせてしまい、意識が朦朧とするなか新年を迎えてしまいました。というわけで私も初夢は覚えていません。今年も波瀾万丈な1年になりそうです!

さて、新年早々でしたが2015年1月9日(金)第8回の全体報告会をしましたのでお知らせします。

【イスラム文化研究会】
 タイトル:「イスラム文化研究会の今年度活動報告」
  発表者:鈴木拓也(英米語学科3年)

【中米考古学研究会】
 タイトル:「卒業論文『古代マヤ人の精神世界についての考察』の報告、
       2014年度の活動報告および2015年度の活動計画」
  発表者:石川麻衣(英米語学科4年)

【フィールドミュージアム研究会】
 タイトル:「2年間に渡る福井県越前町熊谷での活動報告~これまでの活動を伝えつなげる~」
  発表者:山下葵(国際教養学科4年)

今年度最後の報告会ということで、各研究会では1年間の活動報告をしていただきました。特にフィールドミュージアム研究会では、発表者の山下葵さんが、2年間にわたる福井県越前町での活動報告をしてくれました。もともと国際文化資料館の活動として始まった越前町での町づくりでしたが、山下さんは越前へ通ううちにすっかり越前に魅了されてしまったようで、卒業論文でも越前町の活動をテーマにしていました(前回の報告会で発表してくれましたね)。

今年度の報告会は1月が最後になりますが、来年度はまた4月から毎月第2金曜日に報告会を実施していく予定です。研究会に関する情報は学内掲示や資料館Facebook等で随時お知らせいたしますが、そのほか研究会に関するお問い合わせは国際文化資料館(mail:umc@kufs.ac.jp)で受けつけています。

来年度4月からも資料館研究会をよろしくお願いします!

2015/01/19 15:00:00 活動報告会&ミニ企画開催のお知らせ

  • Category展覧会
  • Posted by竹原 庸喬
新年も明けて半月以上が経ってしまいました。
初夢は12/31~1/1にかけて見る夢ではなくて、1/1~1/2にかけて見る夢だと最近になってようやく知った資料館の竹原です。初夢の内容は忘れました。


さて、年も新たになりましたが、国際文化資料館は変わりなく活動しております。
まずは、先週1月10日(土)に博物館学芸員課程を履修している学生たちの1年間の活動報告会がありました。
報告内容は以下の通りになっています。

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1、国際文化資料館 年次報告
  資料館スタッフ  竹原 庸喬

2、収蔵品展企画・運営から学んだこと
  科目等履修生   深石 めぐみ

3、中米考古学/イスラム文化/フィールドミュージアム研究会
  英米語学科4年  石川 麻衣
  英米語学科3年  鈴木 拓也
  国際教養学科4年 髙菅 涼子

4、京のまちなか
  【姉小路活動報告】
  京都精華大学3年 山崎 早智

  【龍池学区報告】
  日本語学科4年  藤村 謙伍

5、福井県越前町での活動まとめ
  国際教養学科4年 小林 悠歩
           山下 葵
  
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活動報告が終わると、3,4年生の博物館での実習報告会を行いました。

・どこの博物館・美術館へ実習に行ったのか
・実習するにあたり、どのように交渉したのか
・実習期間
・活動内容及びアドバイス

を後輩たちのために発表しました。

大学からの指定館へ実習に行っている学生もいれば、自分で交渉して実習に行っている学生もおり、来年度実習に参加する学生たちは真剣に話を聞いていました。
実習期間は平均して1週間前後で、主に夏休みに実習を行っていたようです。
実習内容は座学や、実際の博物館業務を手伝ったり、展示を手伝ったり、中にはインコの世話をした学生もいたり、みなさん今後の自分の進路に役立つ経験をしたことと思います。

そして我々がいつもフィールドワークに行っている福井県越前町から若手農業士の井上高宏さんにお越しいただき、なぜ農業を始めたのか、日本の農業の課題など、熱く語っていただきました。
最後にはこの1年間活動した様子を収めた写真をムービーにしていただいたものを上映いたしました。
普段活動していることが形になると、嬉しいものです。活動に参加している学生たちも達成感があったでしょうし、次に繋がればいいなと思います。


さらに本日はもう一つお知らせしたいことがございます!
現在開催中の“写真展「メソアメリカ、古代都市の起源を探る−トラランカレカ考古学プロジェクト−」”に関連して、ミニ企画「プロジェクト・マティグアス活動報告」を1月19日(月)より展示しております。
2013年~2014年夏にかけてニカラグア共和国にて行われた発掘調査の模様をご覧ください。
本学学生も調査で大活躍しております。
「掘れ惚れニカラグアDiary」もチェックしてね!!

“写真展「メソアメリカ、古代都市の起源を探る−トラランカレカ考古学プロジェクト−」”も残すところあと2週間、まだ見てないという方は是非お越しください。もう見た、という方もミニ企画をご覧ください!

国際文化資料館一同 お待ちしております。




  • 先輩が後輩へ実習についてのアドバイス
  • 福井県で農業をされている井上高宏さん
  • 掘れ惚れニカラグアDiaryも見てね!

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