2015/04/27 11:20:00 授業風景紹介その2 「掛軸、箱」
お知らせ
竹原 庸喬
昼間は暑くても朝晩は少し冷え込みますね。
油断してると風邪ひいて、ゴールデンウィークは寝たきりになるから気を付けて!
ことあるごとに授業風景を紹介していこうと思っている資料館の竹原です。
さて、今回の授業では掛軸の取り扱い方と、箱の取り扱い方を勉強しました。
座学だけでは分かりにくいことを実習では実際にモノを触って学んでいきます。
掛軸を巻き取るときは、ポスターを巻き取るようにしてはいけませんよ!
軸を両手で持って、左右均等になるようにくるくる巻き上げていきます。
できるだけ紙の部分には触れないようにして、汚れや傷がつかないように気をつけましょう。
箱は主に紐の結び方を勉強しました。
結ぶだけだったら簡単!と思うでしょうが、意外とこれができなかったりします。
綺麗に結ぼうと考えながらやってみると、普通のチョウチョ結びができなかったり、何か奇抜な結び方になってしまいます。
それと一番大切なことは、“どんなモノでも大切に扱うこと”です。
このことを忘れないようにしていきまししょう。
モノを触るとなると緊張しますが、やっぱり楽しいですよね。
次は何を扱うのでしょうか。ご期待ください!!
油断してると風邪ひいて、ゴールデンウィークは寝たきりになるから気を付けて!
ことあるごとに授業風景を紹介していこうと思っている資料館の竹原です。
さて、今回の授業では掛軸の取り扱い方と、箱の取り扱い方を勉強しました。
座学だけでは分かりにくいことを実習では実際にモノを触って学んでいきます。
掛軸を巻き取るときは、ポスターを巻き取るようにしてはいけませんよ!
軸を両手で持って、左右均等になるようにくるくる巻き上げていきます。
できるだけ紙の部分には触れないようにして、汚れや傷がつかないように気をつけましょう。
箱は主に紐の結び方を勉強しました。
結ぶだけだったら簡単!と思うでしょうが、意外とこれができなかったりします。
綺麗に結ぼうと考えながらやってみると、普通のチョウチョ結びができなかったり、何か奇抜な結び方になってしまいます。
それと一番大切なことは、“どんなモノでも大切に扱うこと”です。
このことを忘れないようにしていきまししょう。
モノを触るとなると緊張しますが、やっぱり楽しいですよね。
次は何を扱うのでしょうか。ご期待ください!!
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ちゃんと先生の説明を聞いてます。
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掛軸班の作業の様子
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箱班の作業の様子
2015/04/21 17:20:00 授業風景紹介その1 「調書」
お知らせ
竹原 庸喬
授業が始まってだいたい2週間ですね。新入生の方は大学には慣れましたか?
あっという間に5月になりますが、5月病にならないようにしましょう。
年がら年中5月病、まいどおおきに!資料館の竹原です。
みなさんは何か資格課程は履修してますか?
国際文化資料館は博物館だけでなく、「学芸員」資格課程の勉強の場としての役割も持っています。
今年も春学期だけで約20名の学生が新たに実習を開始しました!
「博物館実習Ⅰ」の授業では「調書」をとる実習をしました。
国際文化資料館の収蔵品のサイズを測ったり、絵をかいてどこにどんな特徴があるのか、傷がついているのかいないのか、等をチェックして用紙に記入していきます。
一見地味な作業ですが、この作業がとても大切です。
今回授業で取った調書の中には、国際文化資料館で実際に使用されます。
みなさんの調書を後輩たちが参考にする、日が来るかもですね。
来週はどんな授業でしょうか。
そんな国際文化資料館では現在「常設展」を開催中です!
日時:月曜日~金曜日 10:00~17:00
休館:土、日曜日、祝日
みなさまのご来館、資料館スタッフ一同お待ちしております。
あっという間に5月になりますが、5月病にならないようにしましょう。
年がら年中5月病、まいどおおきに!資料館の竹原です。
みなさんは何か資格課程は履修してますか?
国際文化資料館は博物館だけでなく、「学芸員」資格課程の勉強の場としての役割も持っています。
今年も春学期だけで約20名の学生が新たに実習を開始しました!
「博物館実習Ⅰ」の授業では「調書」をとる実習をしました。
国際文化資料館の収蔵品のサイズを測ったり、絵をかいてどこにどんな特徴があるのか、傷がついているのかいないのか、等をチェックして用紙に記入していきます。
一見地味な作業ですが、この作業がとても大切です。
今回授業で取った調書の中には、国際文化資料館で実際に使用されます。
みなさんの調書を後輩たちが参考にする、日が来るかもですね。
来週はどんな授業でしょうか。
そんな国際文化資料館では現在「常設展」を開催中です!
日時:月曜日~金曜日 10:00~17:00
休館:土、日曜日、祝日
みなさまのご来館、資料館スタッフ一同お待ちしております。
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先生の言うことをメモって
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あっちで調書を・・・
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こっちで調書を・・・
2015/04/21 14:30:00 第9回国際文化資料館研究会・合同報告会
資料館研究会
植村
こんにちは!
資料館の植村です。
4月も半ばを過ぎましたが、暖かくなったと思えば急に冷え込んだり、桜が満開になったと思えば連日の雨で散らされたり…今年は春の陽気を迎えること無く終わってしまいそうですね。資料館へ続く天神川通りには週末まで遅咲きの桜が満開でしたが、ここの桜も週末の雨ですっかり散ってしまい、今は葉桜になってきました。でもこの感じ…なんだか桜餅がたくさん木に実っているみたいで美味しそうに見えませんか!?え、私だけ…!?
さてさて、今回は年度初めということで授業での告知期間を設けましたので、第3金曜日の2015年4月17日(金)に第9回目を迎える全体報告会をしましたのでお知らせします。
【フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「フィールドミュージアムとは?」
発表者 :来住野優介(ブラジルポルトガル語学科3年)
小林実香(ドイツ語学科3年)
【イスラム文化研究会】
タイトル:「イスラム文化の概要、および国際文化資料館の収蔵品」
発表者 :鈴木拓也(英米語学科4年)
【中米考古学研究会】
タイトル:「2015年春期 プロジェクトマティグアス活動報告」
発表者 :藤村謙伍(日本語学科4年)
小川雅洋(同志社大学4年)
川端宏志朗(同志社大学3年)
今回は、初めて報告会に参加してくださる方にも分かりやすいように、各研究会の概要を報告してもらいました。中米考古学研究会は、この春休みにニカラグアで行った調査速報ということで、春期調査参加者の学生さんから報告をしてもらいました。
次回の第10回合同報告会は以下の日程で開催します。研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!
各研究会の発表内容が決まりましたら国際文化資料館Facebookより詳細をお知らせします!
【第10回合同報告会】
日時:2015年5月8日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
資料館の植村です。
4月も半ばを過ぎましたが、暖かくなったと思えば急に冷え込んだり、桜が満開になったと思えば連日の雨で散らされたり…今年は春の陽気を迎えること無く終わってしまいそうですね。資料館へ続く天神川通りには週末まで遅咲きの桜が満開でしたが、ここの桜も週末の雨ですっかり散ってしまい、今は葉桜になってきました。でもこの感じ…なんだか桜餅がたくさん木に実っているみたいで美味しそうに見えませんか!?え、私だけ…!?
さてさて、今回は年度初めということで授業での告知期間を設けましたので、第3金曜日の2015年4月17日(金)に第9回目を迎える全体報告会をしましたのでお知らせします。
【フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「フィールドミュージアムとは?」
発表者 :来住野優介(ブラジルポルトガル語学科3年)
小林実香(ドイツ語学科3年)
【イスラム文化研究会】
タイトル:「イスラム文化の概要、および国際文化資料館の収蔵品」
発表者 :鈴木拓也(英米語学科4年)
【中米考古学研究会】
タイトル:「2015年春期 プロジェクトマティグアス活動報告」
発表者 :藤村謙伍(日本語学科4年)
小川雅洋(同志社大学4年)
川端宏志朗(同志社大学3年)
今回は、初めて報告会に参加してくださる方にも分かりやすいように、各研究会の概要を報告してもらいました。中米考古学研究会は、この春休みにニカラグアで行った調査速報ということで、春期調査参加者の学生さんから報告をしてもらいました。
次回の第10回合同報告会は以下の日程で開催します。研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!
各研究会の発表内容が決まりましたら国際文化資料館Facebookより詳細をお知らせします!
【第10回合同報告会】
日時:2015年5月8日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
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ほら!桜餅がいっぱいに・・・見えませんか?
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今年度も初回から多くの学生さんが参加してくれました!
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イスラム文化研究会の発表。今年は資料館でイスラムに関する展覧会も予定されているそうで、研究会員絶賛募集中だそうです!
2015/04/09 22:10:00 新収蔵品「縄文土偶(レプリカ)」
お知らせ
館長
いよいよ春学期の授業がはじまります。静かだったキャンパスに学生さんたちが戻ってきました。とくに新入生がはじめて大学に通うこの時期は、1年でもっともにぎやかで活気と期待に満ちています。みなさん!これからも一緒にがんばりましょう。国際文化資料館は、みなさんの「好奇心」「探究心」「向学心」のナビゲーターだけではなく、「癒し」を提供する場でもあります。勉強に疲れたり、ちょっと一人になりたいな、静かなところへ行きたいと思ったら、是非のぞいてみてください。「さあ、またがんばろう」という気持ちになりますよ。また、何かの発見ができるかもしれません。その時は気軽に資料館のスタッフに声をかけてくださいね。
さて、嬉しいニュースです。このたび京都外国語大学理事長・総長の森田嘉一先生のご配慮で、学校法人が所蔵する「縄文土偶(レプリカ)」8点を寄託いただきました。いずれも日本の縄文時代を代表する土偶です。現品はすべて、国宝、重要文化財に指定されています。
日本の縄文土偶は、その完成度の高さと造形美から世界中の「原始美術」の中でももっとも有名なものの一つです。たとえば、パリで開かれた「縄文展」では、連日多くの見学者がありました。本学9号館1階のカフェタローにある壁画の作者「岡本太郎」さんもこの縄文土偶に強く惹かれました。
今日、国際文化資料館のスタッフと一緒に作品をひきとりました。このあと作品の確認や登録を済ませたあと資料館にておひろめの展示をしたいと思います。また、私の授業でも使わせていただこうと思います。
公開が決まりましたらご案内します。ぜひ、みなさん来館いただき「縄文の美」の一端にふれてください。
さて、嬉しいニュースです。このたび京都外国語大学理事長・総長の森田嘉一先生のご配慮で、学校法人が所蔵する「縄文土偶(レプリカ)」8点を寄託いただきました。いずれも日本の縄文時代を代表する土偶です。現品はすべて、国宝、重要文化財に指定されています。
日本の縄文土偶は、その完成度の高さと造形美から世界中の「原始美術」の中でももっとも有名なものの一つです。たとえば、パリで開かれた「縄文展」では、連日多くの見学者がありました。本学9号館1階のカフェタローにある壁画の作者「岡本太郎」さんもこの縄文土偶に強く惹かれました。
今日、国際文化資料館のスタッフと一緒に作品をひきとりました。このあと作品の確認や登録を済ませたあと資料館にておひろめの展示をしたいと思います。また、私の授業でも使わせていただこうと思います。
公開が決まりましたらご案内します。ぜひ、みなさん来館いただき「縄文の美」の一端にふれてください。
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資料館スタッフによって慎重に梱包される縄文土偶
2015/04/01 15:00:00 2014年度最後の越前町でのフィールドワーク!
越前
竹原 庸喬
暖かくなってきて桜も咲き始めましたね。
今日から新年度だ!だからといって特に言うことはありません!
こんにちは、新年度の国際文化資料館の新竹原です!
さて、先月3月28日(土)~29日(日)にかけて2014年度最後となる福井県越前町でのフィールドワークをしてきました。
回を増すごとに参加者も増えてきて、今回は総勢14名で押しかけました。
そしてその中でも4回生が2名参加しており、彼女たちにとっては学生として最後のフィールドワーク参加となりました。
いつものごとく早朝に学校を出発し、昼前にくまカフェに到着した我々が最初にしたことは、お掃除です。最後に来たのが去年の12月でしたから、約4か月分の汚れを拭き取ります。
昼食後は谷水田の方へ向かい、里山に残る釜跡の散策、冬の間に折れてしまった枝を取り除く作業、そして水田と里山の間にある水路を掃除しました。
少し休憩を挟んだ後に二班に分かれて作業を行いました。
一班は「あぜ~ロード」の防草シートの貼り直しとアジサイの植樹を、二班はくまカフェ前の小さな畑を耕してジャガイモを植える準備をしました!
「あぜ~ロード」はうまくいけば今年には花が咲くそうなので、これからが非常に楽しみです。
畑の方もたくさんジャガイモが採れることを祈っています!
二日目は谷水田へ向かう道の水路の掃除を行いました。
地域の方々は、若者に良いところを見せなければ!(本当かどうかわかりませんが)と意気込んで、普段は簡単に片づけてしまうところも念入りに掃除されていました。
お昼からは、この熊谷地区を卒業論文のテーマにした学生たち(国際教養学科の小林悠歩さん、山下葵さん)の発表会でした。
二人とも最初は緊張した様子でしたが、しっかりと落ち着いて発表できていました。
これから熊谷地区をテーマにした卒論を書く後輩があらわれるかもしれませんね。
小林さん、山下さん本当にお疲れさまでした!
今日から新年度だ!だからといって特に言うことはありません!
こんにちは、新年度の国際文化資料館の新竹原です!
さて、先月3月28日(土)~29日(日)にかけて2014年度最後となる福井県越前町でのフィールドワークをしてきました。
回を増すごとに参加者も増えてきて、今回は総勢14名で押しかけました。
そしてその中でも4回生が2名参加しており、彼女たちにとっては学生として最後のフィールドワーク参加となりました。
いつものごとく早朝に学校を出発し、昼前にくまカフェに到着した我々が最初にしたことは、お掃除です。最後に来たのが去年の12月でしたから、約4か月分の汚れを拭き取ります。
昼食後は谷水田の方へ向かい、里山に残る釜跡の散策、冬の間に折れてしまった枝を取り除く作業、そして水田と里山の間にある水路を掃除しました。
少し休憩を挟んだ後に二班に分かれて作業を行いました。
一班は「あぜ~ロード」の防草シートの貼り直しとアジサイの植樹を、二班はくまカフェ前の小さな畑を耕してジャガイモを植える準備をしました!
「あぜ~ロード」はうまくいけば今年には花が咲くそうなので、これからが非常に楽しみです。
畑の方もたくさんジャガイモが採れることを祈っています!
二日目は谷水田へ向かう道の水路の掃除を行いました。
地域の方々は、若者に良いところを見せなければ!(本当かどうかわかりませんが)と意気込んで、普段は簡単に片づけてしまうところも念入りに掃除されていました。
お昼からは、この熊谷地区を卒業論文のテーマにした学生たち(国際教養学科の小林悠歩さん、山下葵さん)の発表会でした。
二人とも最初は緊張した様子でしたが、しっかりと落ち着いて発表できていました。
これから熊谷地区をテーマにした卒論を書く後輩があらわれるかもしれませんね。
小林さん、山下さん本当にお疲れさまでした!
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一列に並んで、いざ里山へ
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気合いを入れて水路掃除。頭上注意!竹が降ってきます!
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南先生(前列中央白髪)の左:小林悠歩さん 右:山下葵さん






