ページの先頭です。ページの本文へ

国際文化資料館ブログ RSS

2015/01/19 15:00:00 活動報告会&ミニ企画開催のお知らせ

  • Category展覧会
  • Posted by竹原 庸喬
新年も明けて半月以上が経ってしまいました。
初夢は12/31~1/1にかけて見る夢ではなくて、1/1~1/2にかけて見る夢だと最近になってようやく知った資料館の竹原です。初夢の内容は忘れました。


さて、年も新たになりましたが、国際文化資料館は変わりなく活動しております。
まずは、先週1月10日(土)に博物館学芸員課程を履修している学生たちの1年間の活動報告会がありました。
報告内容は以下の通りになっています。

------------------

1、国際文化資料館 年次報告
  資料館スタッフ  竹原 庸喬

2、収蔵品展企画・運営から学んだこと
  科目等履修生   深石 めぐみ

3、中米考古学/イスラム文化/フィールドミュージアム研究会
  英米語学科4年  石川 麻衣
  英米語学科3年  鈴木 拓也
  国際教養学科4年 髙菅 涼子

4、京のまちなか
  【姉小路活動報告】
  京都精華大学3年 山崎 早智

  【龍池学区報告】
  日本語学科4年  藤村 謙伍

5、福井県越前町での活動まとめ
  国際教養学科4年 小林 悠歩
           山下 葵
  
------------------

活動報告が終わると、3,4年生の博物館での実習報告会を行いました。

・どこの博物館・美術館へ実習に行ったのか
・実習するにあたり、どのように交渉したのか
・実習期間
・活動内容及びアドバイス

を後輩たちのために発表しました。

大学からの指定館へ実習に行っている学生もいれば、自分で交渉して実習に行っている学生もおり、来年度実習に参加する学生たちは真剣に話を聞いていました。
実習期間は平均して1週間前後で、主に夏休みに実習を行っていたようです。
実習内容は座学や、実際の博物館業務を手伝ったり、展示を手伝ったり、中にはインコの世話をした学生もいたり、みなさん今後の自分の進路に役立つ経験をしたことと思います。

そして我々がいつもフィールドワークに行っている福井県越前町から若手農業士の井上高宏さんにお越しいただき、なぜ農業を始めたのか、日本の農業の課題など、熱く語っていただきました。
最後にはこの1年間活動した様子を収めた写真をムービーにしていただいたものを上映いたしました。
普段活動していることが形になると、嬉しいものです。活動に参加している学生たちも達成感があったでしょうし、次に繋がればいいなと思います。


さらに本日はもう一つお知らせしたいことがございます!
現在開催中の“写真展「メソアメリカ、古代都市の起源を探る−トラランカレカ考古学プロジェクト−」”に関連して、ミニ企画「プロジェクト・マティグアス活動報告」を1月19日(月)より展示しております。
2013年~2014年夏にかけてニカラグア共和国にて行われた発掘調査の模様をご覧ください。
本学学生も調査で大活躍しております。
「掘れ惚れニカラグアDiary」もチェックしてね!!

“写真展「メソアメリカ、古代都市の起源を探る−トラランカレカ考古学プロジェクト−」”も残すところあと2週間、まだ見てないという方は是非お越しください。もう見た、という方もミニ企画をご覧ください!

国際文化資料館一同 お待ちしております。




  • 先輩が後輩へ実習についてのアドバイス
  • 福井県で農業をされている井上高宏さん
  • 掘れ惚れニカラグアDiaryも見てね!

Page top