資料館研究会
2014/07/23 16:50:00 第4回国際文化資料館研究会・合同報告会
資料館研究会
植村まどか
こんにちは!
国際文化資料館スタッフの植村です。
報告が遅くなりましたが、7月11日(金)に春学期最後となる国際文化資料館研究会の第4回合同報告会を行いました。この日は台風が心配されていましたが、幸運にも発表時には雨も弱まり台風は過ぎ去っていました!雨中ではありましたが、発表者の皆さま、聞きに来てくださった皆さま、いつもありがとうございます!
第4回目の発表内容は以下のとおりです。
【京都外大中米考古学研究会】
タイトル:「ニカラグア共和国における地域研究プロジェクト『プロジェクト・マティグアス』に関する活動報告」
発表者:植村まどか(京都外国語大学大学院博士前期課程)
【京都外大フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「越前町熊谷地区でのくまカフェ開所に関する活動報告」
発表者:高菅涼子(国際教養学科4年)
【京都外大イスラム文化研究会】
タイトル:「イスラム地域における嗜好品事情」
発表者:鈴木拓也(英米語学科3年)
中米考古学研究会では、いつも発表していただいている石川さんに変わりまして、わたくし植村が京都外国語大学がニカラグアで行ってきた発掘調査の活動報告をしました。現地の方々との交流の様子や実際の遺跡についてなどを発表しました。8月に再び発掘調査に行くので、その様子は資料館ブログ、または掘れ惚れニカラグアDiaryで更新していくのでチェックしてください!
フィールドミュージアム研究会では、6月29日にオープンしたくまカフェの様子を報告していただきました。次回のくまカフェの開店は8月10日~17日の一週間、学生が熊谷に滞在してより深く地域の方々と交流を深めるということでした。なにやらお店の看板も立派なものができたみたいです。そんなくまカフェの様子も資料館ブログで随時更新されるので、こちらの活動にも注目ですね。
イスラム文化研究会では、コーヒー、タバコ、お茶、お酒といった嗜好品事情についての研究を発表していただきました。イスラム地域での嗜好品は日本と同じく、または日本以上に親しまれているものということでした。そして次回イスラム文化研究会の発表についてですが発表をお休みさせていただきまして、代わりに博物館学芸員資格課程の学生らが9月末に国際文化資料館で開催予定の嗜好品をテーマにした展覧会に関する発表を行っていただきます。展覧会をより楽しめるような豆知識など発表をする予定です。
春学期全4回の発表会にご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。研究会は秋学期も引き続き行っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
そして発表者の皆さまもお疲れさまでした!とりまとめ役としていつも後ろから拝見していましたが、ひとりの聴講者としても毎回楽しませてもらいました。秋学期は春学期の反省を活かし、さらに良い発表をしていきましょう!
次回の第5回合同報告会は以下の日程で開催します。開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookより詳細をお知らせします!
【第5回合同報告会】
日時:2014年10月10日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
*研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!
*時間を変更する場合があります。
【お問い合わせ】
国際文化資料館:umc@kufs.ac.jp
国際文化資料館スタッフの植村です。
報告が遅くなりましたが、7月11日(金)に春学期最後となる国際文化資料館研究会の第4回合同報告会を行いました。この日は台風が心配されていましたが、幸運にも発表時には雨も弱まり台風は過ぎ去っていました!雨中ではありましたが、発表者の皆さま、聞きに来てくださった皆さま、いつもありがとうございます!
第4回目の発表内容は以下のとおりです。
【京都外大中米考古学研究会】
タイトル:「ニカラグア共和国における地域研究プロジェクト『プロジェクト・マティグアス』に関する活動報告」
発表者:植村まどか(京都外国語大学大学院博士前期課程)
【京都外大フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「越前町熊谷地区でのくまカフェ開所に関する活動報告」
発表者:高菅涼子(国際教養学科4年)
【京都外大イスラム文化研究会】
タイトル:「イスラム地域における嗜好品事情」
発表者:鈴木拓也(英米語学科3年)
中米考古学研究会では、いつも発表していただいている石川さんに変わりまして、わたくし植村が京都外国語大学がニカラグアで行ってきた発掘調査の活動報告をしました。現地の方々との交流の様子や実際の遺跡についてなどを発表しました。8月に再び発掘調査に行くので、その様子は資料館ブログ、または掘れ惚れニカラグアDiaryで更新していくのでチェックしてください!
フィールドミュージアム研究会では、6月29日にオープンしたくまカフェの様子を報告していただきました。次回のくまカフェの開店は8月10日~17日の一週間、学生が熊谷に滞在してより深く地域の方々と交流を深めるということでした。なにやらお店の看板も立派なものができたみたいです。そんなくまカフェの様子も資料館ブログで随時更新されるので、こちらの活動にも注目ですね。
イスラム文化研究会では、コーヒー、タバコ、お茶、お酒といった嗜好品事情についての研究を発表していただきました。イスラム地域での嗜好品は日本と同じく、または日本以上に親しまれているものということでした。そして次回イスラム文化研究会の発表についてですが発表をお休みさせていただきまして、代わりに博物館学芸員資格課程の学生らが9月末に国際文化資料館で開催予定の嗜好品をテーマにした展覧会に関する発表を行っていただきます。展覧会をより楽しめるような豆知識など発表をする予定です。
春学期全4回の発表会にご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。研究会は秋学期も引き続き行っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
そして発表者の皆さまもお疲れさまでした!とりまとめ役としていつも後ろから拝見していましたが、ひとりの聴講者としても毎回楽しませてもらいました。秋学期は春学期の反省を活かし、さらに良い発表をしていきましょう!
次回の第5回合同報告会は以下の日程で開催します。開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookより詳細をお知らせします!
【第5回合同報告会】
日時:2014年10月10日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
*研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!
*時間を変更する場合があります。
【お問い合わせ】
国際文化資料館:umc@kufs.ac.jp
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春学期最後の合同発表会
2014/06/18 11:40:00 第3回国際文化資料館研究会、合同報告会を開催しました!
資料館研究会
植村まどか
こんにちは!
国際文化資料館スタッフの植村です。
6月13日(金)に国際文化資料館研究会第3回合同報告会を開催しました。なんと今回は新しく加入した2年生も発表に参加してくれました。発表者のみなさん、聞きに来てくださったみなさん、いつもご参加ありがとうございます!
報告内容は以下のとおりです。
【京都外大中米考古学研究会】
タイトル:「神話と民芸品に見る中米の色」
発表者:石川麻衣(英米語学科4年)
樋口明由佳(イタリア語学科2年)
光畑絵理奈(ブラジルポルトガル語学科2年)
【京都外大フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「熊谷拠点整備についての活動報告」
発表者:高菅涼子(国際教養学科4年)
【京都外大イスラム文化研究会】
タイトル:「国際文化資料館の収蔵品から探るイスラム文化」
発表者:鈴木拓也(英米語学科3年)
中米考古学研究会では、マヤの神話「ポポル・ヴフ」に描かれる色の意味や象徴とするものに関する報告でした。マヤ文明では方角と色が対応しており、たとえば東は太陽が昇る方角であることから「赤」、北は冷たい風が吹く方角であることから「白」などなど。また現代メキシコにみられるカラフルな民芸品も紹介され、コワウイラ州発祥の織物サラペ、プエブラ州のタラベラ焼・トラナ焼陶器やハリスコ州のルピータ人形などが取り上げられました。
フィールドミュージアム研究会では、5月31日~6月1日にかけて福井県丹生郡越前町で行われたフィールドワークに参加して学生さんによる活動報告でした。夏期休暇に借用することになった越前町熊谷(くまだん)地区とある民家のお掃除、庭の畑を耕したり、水路を作ったりと、民家とその周辺の整備を行ったようです。夏期休暇には学生がその民家に滞在し、なにやらイベントも企画中だとか。今後の活動にも注目ですね。
フィールドワークの様子は過去の資料館ブログ「今月も越前へ行ってきました!」でも報告されているのでぜひご覧ください。
イスラム文化研究会では、国際文化資料館に収蔵されるイスラム文化圏の収蔵品に関する報告でした。国際文化資料館にはさまざまな国・地域の民族資料や美術品などが収蔵されていますが、なかでもイスラム文化圏の民族資料や生活雑貨は収蔵品の大部分を占めています。今回はその中からイスラムの「嗜好品」を中心に紹介されました。イスラム文化圏ではよく親しまれている水タバコや、コーヒー器具類などにはじまり、イスラム文化圏のコーヒーハウス事情にまで話は広がりました。
この合同報告会は、研究活動の報告をつうじてプレゼンテーション技術の向上にもつながっているようです。毎回発表者の報告を見ていますが、回を重ねるごとに堂々としてきたな~と感心してしまいます!素晴らしい!
次回の第4回合同報告会は以下の日程で開催します。開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookより発表タイトルをお知らせしますので、要チェック!
【第4回合同報告会】
日時:2014年7月11日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
*研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!
国際文化資料館スタッフの植村です。
6月13日(金)に国際文化資料館研究会第3回合同報告会を開催しました。なんと今回は新しく加入した2年生も発表に参加してくれました。発表者のみなさん、聞きに来てくださったみなさん、いつもご参加ありがとうございます!
報告内容は以下のとおりです。
【京都外大中米考古学研究会】
タイトル:「神話と民芸品に見る中米の色」
発表者:石川麻衣(英米語学科4年)
樋口明由佳(イタリア語学科2年)
光畑絵理奈(ブラジルポルトガル語学科2年)
【京都外大フィールドミュージアム研究会】
タイトル:「熊谷拠点整備についての活動報告」
発表者:高菅涼子(国際教養学科4年)
【京都外大イスラム文化研究会】
タイトル:「国際文化資料館の収蔵品から探るイスラム文化」
発表者:鈴木拓也(英米語学科3年)
中米考古学研究会では、マヤの神話「ポポル・ヴフ」に描かれる色の意味や象徴とするものに関する報告でした。マヤ文明では方角と色が対応しており、たとえば東は太陽が昇る方角であることから「赤」、北は冷たい風が吹く方角であることから「白」などなど。また現代メキシコにみられるカラフルな民芸品も紹介され、コワウイラ州発祥の織物サラペ、プエブラ州のタラベラ焼・トラナ焼陶器やハリスコ州のルピータ人形などが取り上げられました。
フィールドミュージアム研究会では、5月31日~6月1日にかけて福井県丹生郡越前町で行われたフィールドワークに参加して学生さんによる活動報告でした。夏期休暇に借用することになった越前町熊谷(くまだん)地区とある民家のお掃除、庭の畑を耕したり、水路を作ったりと、民家とその周辺の整備を行ったようです。夏期休暇には学生がその民家に滞在し、なにやらイベントも企画中だとか。今後の活動にも注目ですね。
フィールドワークの様子は過去の資料館ブログ「今月も越前へ行ってきました!」でも報告されているのでぜひご覧ください。
イスラム文化研究会では、国際文化資料館に収蔵されるイスラム文化圏の収蔵品に関する報告でした。国際文化資料館にはさまざまな国・地域の民族資料や美術品などが収蔵されていますが、なかでもイスラム文化圏の民族資料や生活雑貨は収蔵品の大部分を占めています。今回はその中からイスラムの「嗜好品」を中心に紹介されました。イスラム文化圏ではよく親しまれている水タバコや、コーヒー器具類などにはじまり、イスラム文化圏のコーヒーハウス事情にまで話は広がりました。
この合同報告会は、研究活動の報告をつうじてプレゼンテーション技術の向上にもつながっているようです。毎回発表者の報告を見ていますが、回を重ねるごとに堂々としてきたな~と感心してしまいます!素晴らしい!
次回の第4回合同報告会は以下の日程で開催します。開催日が近づいたら国際文化資料館Facebookより発表タイトルをお知らせしますので、要チェック!
【第4回合同報告会】
日時:2014年7月11日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
*研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!
2014/05/21 10:50:00 第2回国際文化資料館研究会(イスラム文化研究会、中米考古学研究会、フィールドミュージアム研究会)を開催しました!
資料館研究会
植村 まどか
こんにちは!
国際文化資料館スタッフの植村です。
今日は、国際文化資料館が行っている研究会について紹介します。
国際文化資料館では、2014年4月より以下の3つの研究会活動を運営しています。
◇京都外大イスラム文化研究会
◇京都外大中米考古学研究会
◇京都外大フィールドミュージアム研究会
各研究会は学生が中心となって個別に活動し、月に1度(毎月第2金曜日)、合同報告会を行っています。ここでは各研究会が調査・研究した内容をプレゼンしたり、それに関する意見交換などを行います。
その第2回目となる合同報告会が先日5月9日(金)に開催されました。
発表者の皆さん、お疲れ様でした!また遅い時間にも関わらず参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
第1回目(4月18日)、第2回目(5月9日)合同報告会の発表内容は以下のとおりです。
【京都外大イスラム文化研究会】
第1回:「イスラム文化の概要および国際文化資料館との関わり」(英米語学科3年鈴木拓也)
第2回:「色彩と文様からみたイスラム」(英米語学科3年鈴木拓也)
【京都外大中米考古学研究会】
第1回:「京都外国語大学が携わってきた考古学調査」(英米語学科4年石川麻衣)
第2回:「マヤ人の精神世界を紐解く」(英米語学科4年石川麻衣)
【京都外大フィールドミュージアム研究会】
第1回:「フィールドミュージアムとは?」(国際教養学科4年高菅涼子)
第2回:「福井県越前町蚊谷寺地区での活動報告」(国際教養学科4年高菅涼子)
各研究会については、後日こちらのブログで紹介していこうと思いますのでどうぞお楽しみに!
【第3回合同報告会】
日時:2014年6月13日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
*研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!
少しでも興味のある京都外大生の方は、ぜひ一度合同報告会に参加してみてください。
各研究会詳細については、国際文化資料館までお問い合わせください。
国際文化資料館:umc@kufs.ac.jp
国際文化資料館スタッフの植村です。
今日は、国際文化資料館が行っている研究会について紹介します。
国際文化資料館では、2014年4月より以下の3つの研究会活動を運営しています。
◇京都外大イスラム文化研究会
◇京都外大中米考古学研究会
◇京都外大フィールドミュージアム研究会
各研究会は学生が中心となって個別に活動し、月に1度(毎月第2金曜日)、合同報告会を行っています。ここでは各研究会が調査・研究した内容をプレゼンしたり、それに関する意見交換などを行います。
その第2回目となる合同報告会が先日5月9日(金)に開催されました。
発表者の皆さん、お疲れ様でした!また遅い時間にも関わらず参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
第1回目(4月18日)、第2回目(5月9日)合同報告会の発表内容は以下のとおりです。
【京都外大イスラム文化研究会】
第1回:「イスラム文化の概要および国際文化資料館との関わり」(英米語学科3年鈴木拓也)
第2回:「色彩と文様からみたイスラム」(英米語学科3年鈴木拓也)
【京都外大中米考古学研究会】
第1回:「京都外国語大学が携わってきた考古学調査」(英米語学科4年石川麻衣)
第2回:「マヤ人の精神世界を紐解く」(英米語学科4年石川麻衣)
【京都外大フィールドミュージアム研究会】
第1回:「フィールドミュージアムとは?」(国際教養学科4年高菅涼子)
第2回:「福井県越前町蚊谷寺地区での活動報告」(国際教養学科4年高菅涼子)
各研究会については、後日こちらのブログで紹介していこうと思いますのでどうぞお楽しみに!
【第3回合同報告会】
日時:2014年6月13日(金)18:30~20:30
会場:京都外国語大学10号館3階(R10302)
*研究会に所属しなくても、合同報告会には参加できますので、お気軽にお越しください!
少しでも興味のある京都外大生の方は、ぜひ一度合同報告会に参加してみてください。
各研究会詳細については、国際文化資料館までお問い合わせください。
国際文化資料館:umc@kufs.ac.jp
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研究会の様子






