2014/06/01 16:30:00 今月も越前町へ行ってきました!
越前
竹原 庸喬
こんにちは。
国際文化資料館スタッフの竹原です。
今月も南先生と学生達、そして越前担当こと竹原は、5月31日〜6月1日に泊まりがけで福井県丹生郡越前町へ行ってきました。
今回は越前町小熊谷の空き家の掃除と隣接した畑を耕す作業をしました。
前回のたけのこ掘り祭では雨が心配されていましたが、今回は30度近い暑さの中で学生達は汗だくになりながら農作業を行いました。
31日、午後1時に越前町へ向けて出発。
夕方に小熊谷の空き家へ着きました。一段落する間もなく学生達は部屋の掃除にとりかかります。若さってイイネ!
掃除が終わり日も暮れると、私たちは汗を流すために越前海岸に面した露天風呂へ行くことになりました。地元の方も温泉にいくならやっぱここ!というだけありとても気持ちよかったです。
1日は午前9時から農家の方の田植え作業のお手伝いをしました。
田植え用のトラクターへ稲を積む作業のお手伝いをしたのですが、、、これがかなりの重労働。男子学生が先陣をきって作業を行ってくれました。しかし一番頼もしかったのは、農作業に手慣れた女子学生でした。がんばれ男子。
午後からは空き家へ戻り、再び部屋の掃除と畑作業です。
畑は長い間手入れをされておらず、雑草は放置され水はけもよくない状態でした。雑草を片付ける部隊と畑の脇に水路を作る部隊にわかれました。炎天下のなか、汗も気力も枯れ果てそうになると、地元の方がお茶とアイスの差し入れをもってきてくださいました。木陰でアイスを食べる姿は、夏がすぐそこまでやってきているんだと実感させられました。
午後4時、今回の全作業が終了しました。お手伝いにきてくれた農家の方々にあらためて挨拶をし、私たちは帰路へつきました。
夏休みには空き家で「町カフェ」ならぬ「山カフェ」をやろうじゃないか、という話もあり越前での活動はまだまだこれからだと感じました。
帰りの車のなかではジブリ(Jazz ver)を聞きながら、越前海岸を走ります。
後ろに乗った学生達は夢の中。明日は月曜日。休める時に休みましょう。
みなさんおつかれさまでした。次回もよろしくお願いします。
国際文化資料館スタッフの竹原です。
今月も南先生と学生達、そして越前担当こと竹原は、5月31日〜6月1日に泊まりがけで福井県丹生郡越前町へ行ってきました。
今回は越前町小熊谷の空き家の掃除と隣接した畑を耕す作業をしました。
前回のたけのこ掘り祭では雨が心配されていましたが、今回は30度近い暑さの中で学生達は汗だくになりながら農作業を行いました。
31日、午後1時に越前町へ向けて出発。
夕方に小熊谷の空き家へ着きました。一段落する間もなく学生達は部屋の掃除にとりかかります。若さってイイネ!
掃除が終わり日も暮れると、私たちは汗を流すために越前海岸に面した露天風呂へ行くことになりました。地元の方も温泉にいくならやっぱここ!というだけありとても気持ちよかったです。
1日は午前9時から農家の方の田植え作業のお手伝いをしました。
田植え用のトラクターへ稲を積む作業のお手伝いをしたのですが、、、これがかなりの重労働。男子学生が先陣をきって作業を行ってくれました。しかし一番頼もしかったのは、農作業に手慣れた女子学生でした。がんばれ男子。
午後からは空き家へ戻り、再び部屋の掃除と畑作業です。
畑は長い間手入れをされておらず、雑草は放置され水はけもよくない状態でした。雑草を片付ける部隊と畑の脇に水路を作る部隊にわかれました。炎天下のなか、汗も気力も枯れ果てそうになると、地元の方がお茶とアイスの差し入れをもってきてくださいました。木陰でアイスを食べる姿は、夏がすぐそこまでやってきているんだと実感させられました。
午後4時、今回の全作業が終了しました。お手伝いにきてくれた農家の方々にあらためて挨拶をし、私たちは帰路へつきました。
夏休みには空き家で「町カフェ」ならぬ「山カフェ」をやろうじゃないか、という話もあり越前での活動はまだまだこれからだと感じました。
帰りの車のなかではジブリ(Jazz ver)を聞きながら、越前海岸を走ります。
後ろに乗った学生達は夢の中。明日は月曜日。休める時に休みましょう。
みなさんおつかれさまでした。次回もよろしくお願いします。
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地元の方を交えての会議風景
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バケツリレー式で稲を運びます
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毎度毎度、この絶景に癒されます






