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2017/05/15 17:30:00 第4回研究講座が開催されました!

  • Categoryイベント
  • Posted by小林
みなさん、“夢”は見ますか?
私は幼い頃からよく見る方で、先日はとっても大きなもみじまんじゅうに襲われる夢を見ました。
寝る前にお土産にもらったもみじまんじゅうを食べたからでしょうか?
食べることの次に好きなことは寝ることです。
1日10時間は寝たい、小林がお送りします!


さて、6月9日(火)に国際文化資料館第4回研究講座が開催されました!
今回はブータン王国のアシ・ケサン王女と美術修復士エフラエム・エディ・ホゼ氏をお迎えし、「ブータンにおけるタンカの保存修復活動について」お話しいただきました。

タンカとは、掛け軸になったチベット仏教の仏画のことです。

アシ・ケサン王女は「文化を大切にすることについて」、「どうして文化財を保存することが大切なのか」についてご自身の体験をもとに日本語でお話してくださいました。

アシ・ケサン王女のお言葉からはひとつひとつ込められた想いがとても伝わり、心があたたかくなりました。

エフラエム・エディ・ホゼ氏には具体的なタンカの保存修復作業について、写真とともにご紹介いただきました。


また、講演会前には博物館学芸員課程の学生たちとの交流会が行われました。
はじめは緊張した面持ちの学生たちでしたが、気さくで笑顔の素敵なアシ・ケサン王女に次第に打ち解け、最後は和やかな雰囲気で、博物館や保存修復活動、ブータン王国そして学生たちの未来の夢についてお話ししました。


アシ・ケサン王女、エフラエム・エディ・ホゼ氏をはじめとするブータン王国御一行さま、そして遅い時間からでしたがお越し頂いたみなさま、お手伝いしてくれた学生のみなさん、ありがとうございました!


  • アシ・ケサン王女のご講演
  • エフラエム・エディ・ホゼ氏のご講演
  • 博物館学芸員課程との交流会

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