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学生の国際交流の概要

国際文化資料館や学芸員資格課程では、内外のさまざまなフィールドで外部連携活動を行っています。とくに、学芸員資格課程では、大学の公式プログラムである海外インターンシップ・フィールドワークの一つとして資格課程履修生を対象とした国際交流活動を行ってきました。また、国際貢献学部グローバル観光学科のコミュニティ・エンゲージメント・プログラムの事前実践活動としてニカラグアとコスタリカをめぐるフィールドワークも実施しました。

新型コロナウイルス感染拡大後は、フィールドワークの受け皿である海外調査が中断しているため、学生による国際交流も中止しています。しかし、世界的にwithコロナの方向で人の移動も再開していることもあり、学内の規定や関係地の状況をみながら準備を進めていきたいと思います。

以下のコーナーでは、過去の学生による国際交流活動を紹介します。

学生による国際交流活動一覧

活動年 時期 フィールドワーク名 活動の概要 参加者
2018年 2月18日~
3月18日
海外フィールドワーク「ラテンアメリカ考古学と博物館フィールドワーク in ニカラグア&ちょこっとコスタリカde博物館見学!」 国際貢献学部グローバル観光学科必修のコミュニティ・エンゲージメント・プログラム実施に向け、学芸員資格課程の海外フィールドワークとして実施。ニカラグアカトリック大学での学習の後、無農薬コーヒーと蜂蜜づくりにかかる生産者見学、マティグアスでの発掘調査の参加、コスタリカでの博物館見学を実施した。 学生2名
8月10日~16日 学芸員資格課程海外フィールドワーク「ウズベキスタン世界遺産見学」 世界遺産ヒヴァの博物館都市の調査に平行して実施。タシュケント博物館調査、ヒヴァでのフィールドワークを行った。 学生2名
8月30日~
9月9日
「第1回ベトナム世界遺産と博物館によるまちづくり調査」 首都ハノイと中部のダナン、ホイアンを中心に博物館、世界遺産を見学。ベトナムのまちづくりの現状を調査した。 学生2名
新型コロナウイルス感染拡大のため交流活動は中断中

活動の様子

学芸員資格課程海外フィールドワーク「ウズベキスタン世界遺産見学」

タシュケント国立博物館教育普及コーナー

イチャン・カラ内のレストラン「ミルザボシ」にて(右から木村さん、フーダイベルガノフさん、左はレストランのオーナー)

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