2018/10/13 18:50:00 スペイン語学科大垣さん:ベトナム世界遺産と博物館調査報告:
館長ブログ
南・スペイン語学科大垣さん
ミナミです
もう10月も半ばになってしまいました。いやはや、早い早い。とくに夏休みが終わる前に行った熊谷夏合宿以降は、台風、国際シンポ、台風、国際シンポに展覧会と怒涛・・・。ようやく正気に戻ったらすっかり秋。
さて、大変遅くなりました。 夏に実施した「ベトナム世界遺産と博物館によるまちづくり」調査に参加してくれたスペイン語学科の大垣さんと藤原さんの調査参加の感想をまとめてもらいましたのでブログから紹介します。
なお、10月22日4時間目に開催する国際文化資料館研究会ではお二人に発表してもらう予定です。
お楽しみに!!
1回目は、スペイン語学科 大垣愛満さん
********
今回の第一回ベトナム調査は、私にとって初めての海外渡航でした。行くまではもちろん期待もありましたが、言葉や文化の違う国へ行くのは不安もあり、緊張もしていました。しかし、どの街でも穏やかな雰囲気が漂い、また、日本とは全く違う風景はとても新鮮で、タクシーの移動中に窓から街の様子を見ていた何気ない時間も、私にとってはいい思い出となりました。
今回の旅で、ベトナムという国への印象ががらりと変わりました。博物館も日本とはまた違った特徴がありましたが、特にどの博物館も広く、情報量が豊富なのがとても印象的でした。今回の調査はとても良い経験になったと思います。この経験を、今後に活かしていくことが出来ればと思っています。
もう10月も半ばになってしまいました。いやはや、早い早い。とくに夏休みが終わる前に行った熊谷夏合宿以降は、台風、国際シンポ、台風、国際シンポに展覧会と怒涛・・・。ようやく正気に戻ったらすっかり秋。
さて、大変遅くなりました。 夏に実施した「ベトナム世界遺産と博物館によるまちづくり」調査に参加してくれたスペイン語学科の大垣さんと藤原さんの調査参加の感想をまとめてもらいましたのでブログから紹介します。
なお、10月22日4時間目に開催する国際文化資料館研究会ではお二人に発表してもらう予定です。
お楽しみに!!
1回目は、スペイン語学科 大垣愛満さん
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今回の第一回ベトナム調査は、私にとって初めての海外渡航でした。行くまではもちろん期待もありましたが、言葉や文化の違う国へ行くのは不安もあり、緊張もしていました。しかし、どの街でも穏やかな雰囲気が漂い、また、日本とは全く違う風景はとても新鮮で、タクシーの移動中に窓から街の様子を見ていた何気ない時間も、私にとってはいい思い出となりました。
今回の旅で、ベトナムという国への印象ががらりと変わりました。博物館も日本とはまた違った特徴がありましたが、特にどの博物館も広く、情報量が豊富なのがとても印象的でした。今回の調査はとても良い経験になったと思います。この経験を、今後に活かしていくことが出来ればと思っています。
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ホイアンにある焼き物村にて、焼き物作り体験中
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ベトナム民族学博物館の屋外にある、バナ族の集会場の展示。高さが19mあり、実際に中に入ることができる。
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ミーソン遺跡には、このような建物の集まりが何ヶ所かに分かれて点在している。






