2018/10/18 20:10:00 スペイン語学科藤原さん:ベトナム世界遺産と博物館調査報告:
館長ブログ
南・スペイン語学科藤原さん
南です。
スペイン語学科藤原さんの報告をお届けします。
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第一回目ベトナム調査に参加した藤原です。初めての海外フィールドワークでしたが、刺激のある良い経験がたくさんできました。博物館ではパネルが少ないところや、逆にあっても文章量が多すぎるなど様々な課題も見られたが、館内が広い分導線がしっかりしてたり、資料が痛まないよう一部では照明をセンサー式にしているといった良い点もたくさんありました。また、ミーソン遺跡にもそのまま残されていた弾痕や爆撃の跡、見学した地域の歴史系の展示がある博物館に必ず戦争に関する資料があることから負の遺産からの学びも大切にし、後生にも伝えようとする強い思いを感じました。
ベトナムは多民族国家で、それぞれの小さな民族の風習や伝統を大切にしているのも印象的でした。そして、バッチャン焼などの伝統工芸やホイアンの古い町並みも観光資源としてうまく活用するだけでなく、自分たちの普段の生活にも活用しているのも印象的だった。
この学びを生かしてこれから活動していきたいです。
スペイン語学科藤原さんの報告をお届けします。
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第一回目ベトナム調査に参加した藤原です。初めての海外フィールドワークでしたが、刺激のある良い経験がたくさんできました。博物館ではパネルが少ないところや、逆にあっても文章量が多すぎるなど様々な課題も見られたが、館内が広い分導線がしっかりしてたり、資料が痛まないよう一部では照明をセンサー式にしているといった良い点もたくさんありました。また、ミーソン遺跡にもそのまま残されていた弾痕や爆撃の跡、見学した地域の歴史系の展示がある博物館に必ず戦争に関する資料があることから負の遺産からの学びも大切にし、後生にも伝えようとする強い思いを感じました。
ベトナムは多民族国家で、それぞれの小さな民族の風習や伝統を大切にしているのも印象的でした。そして、バッチャン焼などの伝統工芸やホイアンの古い町並みも観光資源としてうまく活用するだけでなく、自分たちの普段の生活にも活用しているのも印象的だった。
この学びを生かしてこれから活動していきたいです。
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国立歴史博物館
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世界遺産タンロン遺跡
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世界遺産ミーソン遺跡






